書籍・雑誌

2009/02/05

「器あそび~私の好きな、ごはん時間」♪

先週末、ふらりと立ち寄った本屋さんで偶然手に取って、思わず買ってしまった本・・・・

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「器あそび 私の好きな、ごはん時間」(主婦の友社/1300円+tax)。 この本は現役フードコーディネーターであり、フードビジネススクール「Tu as raison」を主宰している渡辺トシコさんの著書ですsun 

スタイリストとしては、雑誌「LEE」・「With」・「クロワッサン」、サントリー、パナソニック、グリコなどのTVCMに携わり、現在はテレビ番組のメニュー開発や番組制作などの仕事もされている、「器のプロ」「テーブルのプロ」が記した器合わせの本です。

「肩の力を抜いて、自分の生活スタイルに合った食事時間を楽しもう」「自由自在に器をコーディネートしてごはんの時間を楽しくしよう」をコンセプトに、「Warm&Simple」 「Forever 北欧デザイン」 「和+Modern」 「Neo Ethnic」 「Color is Beautiful」の5項から構成されていて、それぞれのテーマに合わせた器合わせにはプロとしての凛とした姿と、無限の可能性を感じさせてくれるワクワク感が感じられて、とっても面白いです。そしてやはりプロならではのお勧めの器やサイズの話 よく訪れるショップもたくさん掲載されています。そのなかには私もよく訪れる「IN MY BASKET」「KOHORO」も紹介されていて嬉しい限りsun 素敵なコーディネートをちょっとご紹介しますね♪

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「Forever 北欧デザイン」のページより♪ 北欧雑貨ショップ「SPOONFUL」オーナーのおさだゆかりさんの食卓です♪ 井山三希子さんの器に白樺のカゴ、TEEMAのホワイト・・・我が家にもあるのでコーディネートの参考になります。こうやってみるとTEEMAのホワイトってやっぱりいいなぁ・・・。

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ロイヤルコペンハーゲン ホワイトブレーンシグネチャーシリーズの器♪清潔感と可愛らしさがいいバランスで合わさっていて素敵です★

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「Warm&Simple」のページより♪ この食卓風景が一番日常に近くてお気に入りです。(おそらく)家族4人がそれぞれに合う飯椀を使っているのがいいなぁ。。。我が家は夫婦茶碗というのは今まで一度も使ったことがなく、それぞれの手のサイズや食卓の雰囲気、食べる量にあったお茶碗を自分で選んで購入し使っています。 そんないつものイメージも重なって、このページが目に留まりましたsun

そのほかにもご自身が主宰しているスクールの生徒さんのテーブルアレンジの写真や、「IN MY BASKET」のオーナー、宮下肇子さんとの鼎談も載っていて楽しく器の勉強ができますよ。

この本の良いところをもうひとつ・・・・本に登場するほぼすべての食器について、購入先と価格が記されています☆ こういう類の本を見ていると・・・(この器は素敵だけど、どこのだろう?)と思うことはないですか? でもどこを探しても購入の手がかりになるような記載はなくて・・・残念な思いをしたり。 この本に出てくる器については、そういうガッカリ感はほとんどないかな? 読者にとって、ちゃんと必要な情報として記してくれているのがうれしいですhappy01

ブログを始めるようになって、少しずつ我が家の食卓風景を載せるようになってから、今まで自分の中では何気なくしていたことが気になるようになってきて、専門書まではいかなくても、プロのコーディネーターさんが記した、プロによるテーブルアレンジ、テーブルコーディネートの指南書的な本が欲しくて、探していた時に偶然出会えたとても素敵な本です♪ 

これからはこの本のコーディネートをお手本に、我が家の食卓にも少しずつ変化を加えられたらいいなと思いますsun 皆様もどこかの書店で出会うことがあったら、ぜひ手にとってみて下さい☆ おススメです。 

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2009/01/14

OZONEの季刊誌『リビングデザイン』♪

2009年、クリス家のインテリア回帰の年にちなみ、、私にインテリアのヒントを与えてくれるモノのひとつをご紹介します♪          

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               こちらは「LIVING DESIGN」というタイトル♪ 

新宿にある「インテリアデザインセンターOZONE」が季刊ごとに出している、インテリア、建築、ライフスタイルの最新情報、話題が詰まった冊子です。 こちらの冊子を定期購読するには、、まずOZONEに入っているインテリア店で一定金額以上の買い物をする→入会届をもらって記入する→「CLUB OZONE」というサークルに入会します。 年会費の引き落とし後のシーズンから年4回、総数90ページほどの冊子とOZONEでそのシーズンに予定されているイベント、講習会の案内が入っています。 

私のようなインテリアが好きな一般ユーザーか、実際建築現場に携わっている、建築家や施工業者などのプロユーザーかで、年会費や受けられるサービスが変わるのですが、この季刊誌はどちらのカテゴリーに入っていても購読できます☆ ちなみに今号の特集は「生態系ハウジング」。簡単にいうと「エコロジーライフ」になるかな? 自然に、環境にやさしい家、生活、暮らしを考えようという特集です。

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今回入っていたイベント案内で一番気になったのが、テーブルコーディネーター・クニエダヤスエさんが講師を務める「テーブルコーディネートレッスン」。一度こういうプロのかたの講義や実演を受けてみたいのですが、Ⅰ部 Ⅱ部で分かれていて全回とも金曜日の午後なんですよねーーーsweat01 金曜日に会社はなかなか休めない・・・・down 諦めたくないけど、現実には無理そうです・・・。クニエダヤスエさんのテーブルコーディネートは大好きで本も持っているくらいなので来年には受けてみたいなぁと思います。

             私がこのサークルに入るきっかけをくれたのは、この家具です。

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『にっぽんフォルム』で見たときに面白いなぁと思って買ってきたこのテーブル。こんなふうにコンパクトに収まるし、互い違いに置けばテーブルにもなる・・・と、用途がいろいろあって楽しいかな?と我が家に連れて帰りました♪ 部屋に何気なく置いているだけでも皆が注目してくれますsun

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     そして連休最終日のお買いもの、キッチンクロスはここを定位置にしてみました。

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上にチラリと写っている吊り戸の奥にはキッチンツールをかけられるようにパイプとフックがついています。 フックにはダイニング側からのアイキャッチ代わりにウェディングローズのポットホルダーを、パイプにはキッチンクロスをそれぞれ掛けておくことにしました。 色のトーンと花モチーフな部分もあっていると思いますがいかがでしょう? このパイプはシンクの真下に位置しているので、洗い物をしたあとにすぐにクロスを使えるというところも気に入っていますhappy01

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2008/12/19

「買い物バイブル」♪

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   何とも物欲を掻き立たせるような危険なタイトルですよね。。「買い物バイブル」♪ 

こちらは「通販生活」の別冊で年1回ベースで夏に発刊されています。暮らしの道具304点について、審査委員が対象商品を使い比べてそれぞれのNO.1を選び「○○のピカイチ!」という形で紹介している雑誌でして、NO.1に選ばれた商品にどれだけの魅力があるのかが、読んでいるだけなのにすごい説得感があって、無性に欲しくなります! 

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先週我が家に仲間入りした「ティファールの圧力鍋」も、実は「圧力鍋のピカイチ」として載っていたりしたのです☆ 「タイマー付きなので電子レンジ感覚で使える」と、大きく紹介文を寄せていらしたのは管理栄養士の金子ひろみさんですが、その他、ソムリエの田崎真也さん、料理研究家浜内千波さん、料理愛好家の向田和子さんも愛用者としての感想を寄せてくださっていたので、ますます購買欲がわいてきたのと、プロの目から見た正直な感想がわかりやすくて安心できました。

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昨日、風邪でのんびりオウチ時間を過ごしている間に圧力鍋メニュー 第2弾にチャレンジ♪

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「ブリ大根」です♪ これからは味がしみた大根が美味しい季節ですが、、このブリ大根を平日に作るのはかなり億劫でした。。。 試してみたいメニュー上位にあげていたので、チャレンジしてみると、、、調理時間が1/3になりました☆ 圧力は大根を柔らかくするときに必要になりますが、この圧力って本当にすごいんですね。 10分加圧後おそるおそる串を刺してみると、すーーーぅっ!下ゆでもしていないし、最初に魚のあく取りをするべく中火で煮込みましたがそれも10分以下ですから、、いやいやびっくりしました☆

写真の様子では煮汁が結構残っていますが、このあと半量になるまで煮詰めていきますから、自然とじんわりと味がしみた柔らかい大根になっていきます。 久しぶりに食べたブリ大根、とても美味しいし、時間も節約できて、お腹も心も大満足☆ 第2弾メニューも無事成功して良かったです。 次は何にチャレンジしようかな?  ますます試してみたくなっていますhappy01  

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2008/11/18

20時から作るごはん♪

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日曜日のオウチ時間のお供は・・・こちらの料理本でした★ どちらも行正り香さんの著書です。雑誌「Domani」の連載がきっかけで、行正さんのファンになったことはご存じだと思いますが、料理本は・・・実は買ったことがなく、この2冊が我が家にはじめてお迎えした本になります。ちあなみに「2皿ディナー」のほうを先に購入していましたsun

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「2皿ディナー」~ 「はじめに」で行正さんが記してくれたメッセージになぜだかわからないけどジーンと感動しちゃいました。私は、平日は帰宅するのが毎日夜8時過ぎなので、そこからの家事を考えると、どうしても、料理をはじめいろんなことが面倒に思う時があります。でもそんなときでも「まずは2皿作ってみよう!」という気持ちになれればラクになるよ、というエールが綴られていて、とっても温かい気持ちになりましたhappy01 

このレシピ集を見ていると「たかが2皿、されど2皿」―いろんな料理が載っていて、それらがすべて美味しそう! なんだか平日の夕食が2皿と聞くと、さびしそうに思ってしまうのですが、バランスと彩りを気をつけるだけで、こんなにも豪華な、楽しい食卓になるんだ、というのにびっくりさせられました☆

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土曜日に買ったこちらの本は、30分でこんなに美味しそうなご飯ができちゃう??というのにまず感動!私の場合は19時ではなく20時からですが、今までキッチンに立っていたあの時間は何なんだろう??と思ってしまうほど、チャチャチャっと作ってしまっています。ありがたいことにタイムテーブルまで掲載されているので、本当に30分で作れてしまう錯覚を起こしてしまいます。そしてここにも行正さんの温かいメッセージがたくさん載っていました。

「大きなキッチンも高い材料もいりません。必要なのは小さなやる気と30分」というテーマのもと、「楽しく料理を続ける11のコツ」がエッセイ形式で綴っています。この言葉ひとつひとつに、一般企業でワーキングマザーとして頑張ってきた行正さんの姿が投影されていて、すごく共感でき、読み物としても楽しかったです。この本のポイントは段取り上手になろう!、自分の献立スタイルを決めてみようといったところかな、きっとnote

そしてこの本の後ろには平日の家事を少しでも楽にするポイント、食事の時間を楽しくする音楽や照明、料理道具の話も載っていて、やる気にさせてくれるレシピとともにあっという間に読んでしまいました。そのなかでも調味料については、侮ってはいけないということを改めさせられました・・・。

行正さんのメッセージは、本当にすぐ近くにいるお姉さんから励まされる気分になりますhappy01(・・・ふと後ろのプロフィールを見たら、義姉と同じ歳でした!)

私は家事の中で決して料理が得意分野とは言えません。。。結婚してこの2年は、嫁入り道具の料理本のまま一生懸命作って、一応、少なくとも夫の期待には応えられるような、一通りの料理は出来てきた気がしていますが、、、。

あと数日で結婚生活3年目を迎えるこれからは、もっといろんな方のレシピを研究して自分の味、オリジナリティが出せるようにしたいなぁと思っています☆美味しい、お勧めレシピなどありましたら、ぜひぜひ教えて下さいね♪よろしくお願いします。 

 

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2008/11/11

私のキッチン指南書♪

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最近お鍋や収納をはじめ、キッチン全般に関心がある今日このごろ・・・・。何か「指南書」になるような本はないかなぁ・・・と本屋に入ってみたところ、こちらの本を発見☆

「お気に入りと暮らす~リビングキッチンの道具と器~」 2006年初版なのでショップデータなどに関してはやや古くなっているところもありますが、でも「キッチン」を「リビングキッチン」として家の中心に据えて居心地良い暮らしを追求している著名人のリビングキッチンの写真やインタビュー、おすすめの道具いろいろ、器コーディネート、お気に入りに出会えるショップ101軒の紹介まで、キッチンという空間に関して総合的に考えられる1冊でした。今もキッチンリニューアルに向けていろいろチェックしていますが、ページをめくるたびにワクワクしちゃいます。

        そして、道具選びに関して最近参考にしているのがこちら♪

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「なべ、包丁、フライパン・・・スマートな台所道具選び」 この本は「道具は少数精鋭のほうが合理的」というコンセプトのもと、料理研究家が愛用しているいろんなキッチンツールとその理由に使い方を詳細に掲載しているもの。

キッチン周りの優れた必須アイテムにそれぞれの家庭にあった道具を「少しだけ」加えよう、ということで、この「少しだけ」がポイントなんです。便利なアイテムを多く持ちすぎて「宝の持ち腐れ」にしてしまうよりも、自分の目的に合う、本当に使いこなせていけるツールを選ぶための参考書のような感じです。 我が家にはない、便利なツールがたーくさん載っていて興味深く見ていますsun このなかで興味があるキッチンツールも次のリニューアルのときの候補にあげています☆

我が家のキッチンリニューアルお鍋編、昨日トレード第1弾の鍋が決まりました♪ さぁどの鍋がチェンジされ、どんな鍋が新たに仲間入りされるのでしょうかhappy01 2年分の授業料は、正直高かったですけど・・・情報よりも自分の目と手で「合う」「合わない」が判断できたことも収穫だったので、まぁ善しとしましょう・・・・coldsweats01

 

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2008/10/11

インテリアの秋♪

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こちらは、この1週間で我が家に届いたインテリアカタログ♪ 「○○の秋」・・・そう「インテリアの秋」到来ですsun 

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ディノスは通販のなかでも一番利用回数が多いです。品質やセレクトがとっても私好みで、配送も親切、丁寧なので好きです。左の「good life」は雑貨だけをまとめた冊子で見ているだけで楽しい1冊。キッチンツールも豊富にあるので、これから欲しいアイテムをチェックしながら見ています。 

センプレは青山と銀座に店舗があるインテリア雑貨店。1月にセンプレでアアルトのスツールを購入以降、定期的にカタログが届くようになりました。私は青山の本店に行くことが多いですが、シンプルモダンな雑貨を選びたい方にはお勧めのショップです☆ 実家に住んでいた時は会社帰りに寄れたのに、横浜に住んでからはなかなか行けないところが、、、次のおひとり様timeは青山あたりに出没しようと思います。

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そしてこちらは高島屋の通販カタログ♪ 高島屋は私の大好きなデパートのひとつ。寝室に置いている4段チェストは、こちらの通販カタログで購入しました。通販で家具を買ったのがこれがはじめてで、すごくドキドキしながら待っていたところ、作りや材質もしっかりしていて、通販で買ったなんていうのが全然わからないくらい、素敵なチェストに嬉しくなったことを思い出しました。

そして右の写真が昨日届いた「リビングデザイン(LD)」。和室にある▽テーブルを、新宿パークタワー内のインテリアショップ「にっぽんフォルム」で購入したときに、「CLUB OZONE(クラブ オゾン)」というインテリアサークルの会員になり、それから年4回この定期購読誌が送られてきています。

年会費がいくらかかかるのですが、それほど負担になる金額ではないので、シーズン毎のインテリア特集やパークタワー内でのイベント案内を見るのを楽しみにしています。 ちなみに今季の特集は英国×日本。ブリティッシュデザインのなかでも陶芸をクローズアップしています。

秋から冬はオウチのことについて考えをめぐらすのも楽しい時間で、我が家にはこういう冊子やインテリア本がたくさんあります♪ 帰宅して家事を終えたあとに、お気に入りのモノに囲まれた空間で、温かい飲み物を手にインテリア本や雑誌を広げるのが一番のリラックスタイムかもしれません。キッチンの整理とアイテムの追加はあともうちょっとで終わりそうなので、次はリビングと和室のインテリア改造に目を向けてみようかなと思っていますhappy01

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2008/08/17

夏休み終了♪

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今日で6日間の夏休みが終わりです。特に14日以降は特に大きなイベントもなく「オリンピック一色」で過ごしていましたが、やっぱりあっという間に終わっちゃいました。。。去年はあまり感じなかったことですが、今年は「主婦業に休みはない」というのを大きく感じた6日間かもしれません。 来年には「お仕事一旦リセット」を計画しているので、余計にそう思ったのかな?今は家にいる時間が睡眠時間もいれて半日程度ですが、まるまる1日家にいたら、6日間家にいたら、どんなふうになるのだろう??と思いシュミレーションしていた夏休みでしたhappy01

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そんな夏休み最終日の今日は、ひたすらオリンピック観戦でした!見たい競技の間に家事を済ませ、買い物に行く・・・そして、その合い間には先日購入した本を手にとって、、とそんな感じの1日でした。こちらが今日手にとっていた本です。

左は「暮らしのアイデア帖 キッチン編」。すでにブログでご紹介されている方が多いので内容には触れないでおきますが、すごく読んでみたかった1冊でした。今シーズンはキッチンをいろいろ変えているところなので、道具・器・食べ物・・・すべてにおいて参考になりました。器の項で紹介されている3軒のショップのうち、「KOHORO」と「サボア・ヴィーブル」は、私もよく行くショップなので、こういう本で改めて紹介されていると、とっても嬉しいですhappy01

右はインテリアスタイリスト・小澤典代さんの著書「定番といっしょに暮らす。丁寧な暮らし、丁寧な生き方」。 こちらはこれから一人or二人など、新たな暮らしに入る人たちに向けて、「実用性+デザイン性+価格のバランスがとれた魅力的な46品」を紹介している本です。商品の解説文にも納得ですが、各項の最初に入る、小澤さんのプロの視点から語る「モノの選び方・付き合い方」は読んでいてとっても面白いです。

紹介されている46品の中には、「イッタラ社」の洋皿・マグカップ(=TEEMA)・「ダンスク社」の両手鍋・「KONO式」ドリッパー・「柳宗理」のケトル・「GLOBAL」の包丁など、北欧や雑貨に興味のある方にはおなじみのアイテムがたくさん出てきていますよ☆ もちろん私もこの中の数点は実際に使っているので、こういうプロの方のお眼鏡にかなったアイテムとわかるとすごく嬉しいですし、私の知らなかった、見過ごしていたブランド・アイテムが紹介されていると今度手にとってみたいなぁ・・・と素直に思いますsun

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昨日夫と旅行会社(HIS)に行ってきました★ 夏は夫に大きな出張が入る可能性があるので事前の楽しい計画が立てられないクリス家。 夫がきちんとカレンダー通りに休めるのは年末年始と決まっているので、今年のハワイに続き「お正月を海外で!」計画を立てはじめました。

今度狙っているのは、、パンフレットの数からわかるようにオーストラリア!ハネムーンでもオーストラリアに行ったのですが、そのときは都市部(ケアンズ)だったので、次はネイバーアイランドにも行きたいということで「ハミルトン島+ケアンズ」行きを考えて、旅行会社に行ったところ、、、年末年始のオーストラリア方面の飛行機予約には既にキャンセル待ちが出ているそうですsign03 多くの旅行会社ではお盆中に年末年始代金が決定⇒8月下旬以降随時発表という流れになるそうで,HISは9月上旬に発表ということです。

昨日は一番早く年末年始代金が公表されていたJTBのツアーに仮予約申込みしてきました。こちらのツアーは現在5人のキャンセル待ちがありますが、夫いわく「たぶん大丈夫」ということなので、これから秋以降は「年末年始のお楽しみ」のための節約生活(+仕事)に励むことになりそうです・・・sweat02 もちろんこのあと発表されるHISのツアーも比較検討して考えるのですが、物欲満載な私、、うーん、どこから削ろうか悩むところです・・・coldsweats01

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2008/06/27

見せますか?隠しますか?

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気になるこのフレーズ、昨日買った「クロワッサン」最新号(6/25発売)「私らしいキッチンの条件」のサブタイトルです。久しぶりに買ったクロワッサンのインテリア特集♪ 今回もあっという間に読んでしまいましたーhappy01 「見せる」にしても「隠す」にしても、キッチンはその人の生活や家族に対する思いが色濃く表現される場所、というフレーズにもまた共感しちゃいました♪センスのある著名人の方のキッチンをたくさん見ては我が家に取り入れられそうな部分をチェック、チェック♪ まだ1日しか経っていないのに何度も見て、今の我が家にとって理想的なスタイルはこちら・・・・

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ガラス作家イイノナホさんのご自宅♪ページ全体を写すには無理があったかな?アイランド型のオープンキッチン。キッチンのスタイルは我が家と違うけど、「このキッチンに立っていると自然と家人の気配と空間全体の空気の流れが感じられる」・・・すごく理想です。我が家のキッチンはセミクローズドタイプですが、腰壁のお陰で完全な孤立状態にはならず、周囲の人といい距離感を保てて、雑多なモノは適度に隠せ、レイアウトによっていいモノは適度に見せられる。この広さ(71㎡)のオウチにしては理想的でした。そしてこのキッチンに立っていると、リビング・ダイニング・和室の3部屋を見渡すことが出来て、家人の気配と空気が感じられるところもお気に入りで、部屋を選んだ決め手の一つは、このキッチンのスタイルだった、ということも再確認できましたhappy01 イイノ家のオープンとクローズのバランスの良さを見習いたいです。他におススメキッチンツールなどの紹介もあって、ここでもこれからお迎えしたいアイテムをチェックしちゃいました。近いうちにはお迎えしたいです。

            ちなみに我が家のキッチンはこんな感じです。

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今はどちらかというと隠すタイプです☆ これは引っ越してからずーっと徹底しているスタイルです。見せる=「雑多な印象」というイメージが払拭されなくて・・・。でも最近ちょっと変えてみたい心境になっています。調理台の上はできるだけさっぱり&すっきりなほうがいいのですが、もう少しだけキッチン全体に生活感が見せたほうが「暮らしのリズム」が感じられていいかなぁ、なんて思いました。そんな心境になったのはこのページからです♪

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キッチンの片隅に何気なくスタンドされたお鍋たち♪このなかにはルクルーゼが1個であとは皆バラバラです。。。でもなぜか統一された感じに見えて、この空間に自然と馴染んでいていいんです。我が家もこれくらいのディスプレイならできそうだし、いい意味での「生活感」を表せそうな気がします。 「見せる」「隠す」のさじ加減をこの特集から学んで我が家のキッチンを「魅せる」キッチンにすることが今シーズンの課題・・・ですnote

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2008/02/25

クロワッサン

私が愛読しているライフスタイルマガジンのなかでも、一番古いのは「クロワッサン」だと思います。もともと母が好きで買っていたのを一緒に見ていたのが始まりなので・・・たぶん高校生のころからの読んでいると思います。「クロワッサン」の好きなところは、テーマを深く深く掘り下げて1冊で完全版のような形式を取っているところと、この誌面に登場するひとが皆、その分野で一流の良識を持っている人というところです。

  本日発売の「クロワッサン」は、今の私の心にタイムリーなテーマ「料理」でした☆

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   「知らないなんて、もったいない 料理のコツは、簡単なことだった。」

帰りのキオスクで買ってから車内でずーっと読んでいて、横浜駅まで乗り過ごしちゃいました(^^ゞ

本当に料理の基本のき、の部分から、料理の裏ワザ、中華の基本調味料の使いかた、イタリアンのかくし味、料理上手なひとの台所、そして有元葉子さんによるメープルシロップ特集(とじこみです。)・・ まだまだ読まないと今夜は眠れそうにありません。おそらく暫くのあいだ、かばんの中に入れて通勤のお供になりそうです。ちなみに「料理上手の台所」の項に紹介されているかたのおひとりは、「かもめ食堂」「めがね」でのフードコーディネーターをされている方です。ここだけでもぜひ立ち読みしてみてくださいね☆

雑誌の「クロワッサン」に関連して、パンのクロワッサンも実家にいたころは何度も作っていました。何層にもなったパリっとしたパン生地、バターの薫りがひろがる焼きたてがすごく好きです。夫も私がつくるパンのなかで一番好きらしいです。でもとにかく時間がかかる&バターが解けないように細心の注意を払うことが求められるので、「1日パンづくりの日」とでも称さないとなかなか手ごねで作る美味しいクロワッサンはできません。。。それでも今年は時間をつくって、新居で初のクロワッサンづくりもしたいです(^u^)

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2008/02/16

堀井和子さんの本

  夫と行った書店で、雑誌「BRUTUS」と一緒に購入した本はこの2冊です(^u^)

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 「和のアルファベットスタイル‐日本の器と北欧のデザイン」(文化出版局:堀井和子著)

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     「収(しま)ったり、出したり‐堀井家の収納とインテリア、のぞき見しました」

                  (幻冬舎:堀井和子著)

本当に偶然でしたが、2冊とも堀井和子さんの本です。「この本が欲しい」と決めて本屋に出かけるときと、「そのときの自分の心が求めている内容」の本を探しに本屋に出かけるとき・・・私には本屋に向かう心理状態に2つのパターンがあるのですが、今日は後者でした。

せっかくのんびり過ごせる休日の午後、ぼーっとネットに向かうのもいいけど、もうちょっと違う濃さのある時間にしたいなぁ・・・と思って本屋に出かけて出会ったのがこの2冊です。

北欧の食器は勿論好きだけど、最近、和の食器にも興味が出てきていて、今ある北欧食器との合わせ方や、インテリアセンスのある方おすすめの和食器などのことを知りたいなぁ・・・と思っていたので、この本を見つけられてラッキーでした☆実は堀井さんの本を読むのははじめてですが、この本は文章4割、写真6割といった感じで、写真サイズも大きく見やすく、これから我が家で「北欧×日本」のテーブルコーディネートをするとき、和の器について考えるときの参考書になりそうです。

そしてその近くにあったのが「収(しま)ったり、出したり・・・・」。 これはサブタイトルの「のぞき見」という言葉に惹かれました。こちらは文章8割、写真2割の構成ですが、「堀井さんのオウチって、こんな感じなんだぁ・・」と想像できるような文章で、読んでいてとても楽しいですよ。

両方ともまだ読んでいる途中なので、具体的に読後の感想などを記すことはしませんが、明日も寒いらしいのでのんびりオウチで過ごす午後に、続きをゆっくり読んでいきたいと思います。

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BRUTUS

私はいわゆる「ビジネスマン向け」とされている、経済・娯楽系雑誌が好きです。本屋でも硬派から軟派な記事まで一冊まるまる読んでくることもあります。そして気になるテーマの特集があるときは購入しちゃうこともあります。

今日はのんびりブランチのあと、夫と2人で隣駅の大型ショッピングモールに出かけました。そのなかにある書店でこの雑誌を見つけて思わず購入しちゃいました。

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          「BRUTUS」 です。今回のテーマは・・・「犬のこと」

「BRUTUS」はマガジンハウスから出版されている男性向けのライフスタイルマガジンの元祖的存在の雑誌です。男性向けではありますが、女性が読んでも十分に理解を得られるような特集を組んでいるときもあり、本屋やコンビニで手にとることが多い雑誌です。建築の視点からライフスタイルを提案している雑誌が「CASA BRUTUS」なので、こちらのほうが馴染みのある人が多いかな(^u^)

今回のテーマ「犬のこと」・・・「犬はなぜ可愛いのか」「犬ビジネス最前線」「犬に優しいデザイン」・・・など犬を中心に据えて、人間心理・経済・社会・デザイン・・・を多面的に考察しているとても面白い特集です。巻頭の「東京犬図鑑」ではいろんな種類&表情豊かな犬が登場して、犬や動物全般が好きな方はとても癒されると思います。そして「日本犬シール」&「犬検定」というおまけもついています☆

我が家は夫婦そろって動物好きですが、2人とも共働きで夜までいない生活&インテリアも揃えてまだ年数が経っていなくて結構きれいという状態なので、ペットOKマンションですが、なかなか「犬を飼う・動物と一緒に生活する」ということに踏み切れていません。

これからこの雑誌の特集と写真を見ながら、実際、犬が我が家にいたらどんなふうになるのか、頭の中でいろいろシュミレーションしながら考えてみたいなぁと思います。

本当は違う内容の本を求めて本屋に行ったのですが、先にこちらに興味がいってしまいました・・・。このブルータスと共に購入した本については次の記事でご紹介しますね。

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2008/01/30

好きな器・使う器

       雑誌の整理をしていたらこんな冊子が出てきました。

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 雑誌「LEE」の付録についていた「特別付録 伊藤まさこさんの 好きな器 使う器」

裏を返したら「平成18年6月号」と表記されていました。ちょうどその頃婚約し、いよいよ新生活にむけていろいろ揃えようと思った時期です(^u^)いわゆる「ミセス」向けの雑誌を買ったのもこれが最初だった気がします。

わぁ、なつかしいぃ。確かこの冊子で北欧雑貨・食器の良さがわかり興味を持ち始めた気がします。わずか20ページほどなのに、すごく凝縮された内容でした。

             ページをめくると、こんな感じです。                        

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        来客のときは旧TEEMAスクエア(ワイドサイズ)にオードブルを載せて♪

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  漆黒の木のトレイにパラディッシのカップとサンクで購入したピッチャーをレイアウト

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           egoの一番大きいプレートにワンプレート朝食を

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     伊藤まさこさんのオウチの食器棚♪欲しい食器、我が家と同じ食器がたくさんあります

北欧食器のほかにも伊藤さんお勧めの和食器も載っていて、北欧食器とのコラボも素敵でした。そしてこれを眺めているうちに危険な「物欲」がフツフツと湧いてきちゃいました!

思えば06年は結婚準備諸々で「住」にお金を費やし、去年、07年は、結婚前からそのままにして新居に持ってきた「衣」を総入れ替えして気分がスッキリしたので、今年08年は「住」に回帰して、いろんな「心地よさ」を追及してみたいなぁと思います。

最近、製菓・パングッズがどんどん増えつつあるので、これをいいきっかけにしてキッチン全体の整理にとりかかっています。そしてこの冊子を見直したら、ついでに食器棚の整理もして新たな食器をお迎えしちゃおう!と決心しました~♪来月はどんな食器をお迎えしようかな?考えているだけでも楽しくなってきます☆

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2007/12/21

通勤のお供♪

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            私の通勤電車のお供、それはこれらの本です★

ご覧の通り、インテリア本ばかりです。私は横浜の某駅から東京駅まで電車通勤しています。

かつては小説を読んだり、音楽を聴いたり、携帯メールをしていたり(今でもたまにメールすることがありますが・・・)、日によっていろいろ変わっていましたが、今通勤電車で過ごす30分強の時間は、これらの本を開いていることがほとんどです。このサイズ、B5変形版というのかな?バッグの中にきれいに収まるサイズなので持ち運びしやすいし、文字と写真のバランスも良いので30分強の時間があっという間に過ぎていきます。

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上の8冊の中で、私が一番最初に買ったのはこの本♪ちょうど結婚が決まった頃に見つけた本です。

「100人の嫁入り道具~ハッピーな結婚生活は、モノ選びから始まる!家具・照明道具・インテリア小物・キッチンアイテムから着物まで 」(トーソー出版)

「嫁入り道具」をテーマに料理研究家やスタイリストさんなどの「クリエイター」と呼ばれる人へのインタビューや新生活におススメの逸品が紹介されていたり、本当に100人の女性の「嫁入り道具」を公開していたり。これから新生活を考える人にはぜひおススメの1冊です。結婚してからも「これから揃えていきたい道具」を探すときには開いています。

そして今一番のお気に入り&開いている本は・・・

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「別冊Grazia インテリアをセンスアップする217のテクニック」(講談社) です。

この秋に出版された本です。雑誌「Grazia」で連載・掲載されたインテリアや特集記事、各分野の著名人のオウチが掲載されています。

「『上質モダン』をつくるインテリアレッスン」・「プロに学ぶ『快適キッチン』のつくりかた」

「我が家の主役はリビングルーム」・「センスが光るディスプレイの法則」「快適ベッドルーム&極楽バスルーム」・・・

インテリアの基礎は出来上がっていて、これからもうひとひねりアイディアを!と思っている方にお勧めの本です。各項毎に簡単にセンスアップできるポイントが記されています。そして著名人のオウチの中にも(うーん、素敵ぃ♪)と唸ってしまうセンスが満載です。

私の今のインテリア課題はディスプレイの仕方です。きれいに「見せる(魅せる)」ことに興味があります。ちなみにこの本の中には私が大好きな建築家、手塚貴晴さん・由比さんご夫婦のご自宅キッチンも「建築家の自宅キッチン」という項に掲載されています。

皆さんは通勤時間にどんなことをしながら過ごしていますか?

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2007/12/07

「収納ワザ」を学ぶ

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この6冊が新居に越してから愛読している収納&インテリア本です。

実は「使い勝手よく」「きれいに」整理整頓が小さいころから苦手な私。。

なので、本当に夫のものしかない、ほぼまっさらな新居の収納を見たとき困りました。。

家で見るサイズはA4版のものが多いです。そして私が買うのは収納全般について記しているものが多いです。ダイニング、リビングなど特化したエリアの収納は雑誌の特集から参考にしています。

他にもありますが、利用回数が多いものをピックアップしてみました。

この中では雑誌「クロワッサン」の収納特集は毎回買っています。雑誌のこういった特集のなかでも一番地に足ついている、生活感のある、的を得たことを記しているのでは、と思います。でもクロワッサンはこの特集以外には、買わないなぁ・・・。(ごめんなさい)

他には「LEE」・「Saita」のインテリア特集がお気に入りです。

生活全般系として毎月買っているのは「リアルシンプル」です。これは特集はもちろんだけど掲載されている小物・雑貨が私好みだから♪いつもお値段の横、販売ショップまでチェックしちゃてます。

皆さんにはお気に入り・愛読している収納本ありますか?

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2007/12/03

美しい部屋

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      『 美しい部屋 』

㈱主婦と生活社から昭和52年に創刊され30年。

年4回ペースで発売され、今年9月に発刊された17

3冊目にして残念ながら休刊に

なってしまったインテリア雑誌です (T_T)

月刊・隔月、海外もの、主婦向け雑誌から派生した

もの・・・世の中、インテリア雑誌はたく

さんありますが、私はこの雑誌が一番好きでした。

どこが好き??・・・・

1.各特集のコンセプトがわかりやすい。

2.海外の「憧れ」インテリアでは終わらず、身近な、想像できる広さに住んていて、

  かつインテリアセンス抜群な読者のオウチを掲載している。

  そして必ず自分の家で実践できるポイントを記してくれている。

3.HPやブログなどを開設していない、連載や執筆などをあまりしていない、

  インテリア上手な著名人や料理研究家のオウチを積極的に

  取り上げてくれているので興味深い。

4.創刊30年=私とほぼ同じ歳月を生きてきているので自然と愛着が湧いてくる(^u^)

独身の頃から買い続け、我が家のインテリアを考えるにあたり、日々開いているのは

この4冊。最近特に読み込んでいるのはキッチンの特集です。

「人気料理家に教えてもらった 快適キッチン 12のルール」

「才色兼備にこだわった快適キッチン~6人の達人宅からわかったこと」

他にも興味深い特集がたくさんあります。私がブログにお邪魔したことのある方のオウチ

も載っています。

休刊になってしまって本当に残念・・・。

どこかの本屋さんで出会う機会があったら、一度手にとってみてください★

 

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