キッチン

2009/02/16

やっぱりパスタパン♪

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パスタのときにはやはり「パスタパン」を使う、この姿が一番似合っているなぁ・・・と、最近改めて感じていますsun

以前、圧力鍋の蓋をガラス蓋に変えてパスタパンとして使ったことがありましたが、、やはり鍋自体が重くて、上手に湯きりができませんでしたdown ところがこのグッチーニのパスタパンは総重量1.5kgあるかないかなので、水が満水で5リットルほど入っても、さほど重さを感じることもなく、本当にきれいに湯きりが出来ます。この鍋を使うのに慣れてしまうと、コランダーを引き上げるタイプのパスタパンは使えなくなってしまいます。 あと、やはり深鍋(寸胴鍋)とパスタパンの違いを一番感じたのはここです・・・happy01

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熱湯の中にパスタを投入し(写真上)、菜箸などでくるくるくるっとパスタを回していると、、自然と静かに、ゆっくりと滑るようにパスタが沈んでいくんです(写真下)。 この光景は、少なくとも今我が家にある他の鍋には見られない光景です。 圧力鍋だとこうはいきませんでした。 綺麗に全体がお湯のなかに入っていかなかったのです。無理に沈めようとすると、ポキポキっと折れてしまったり・・・。 そういう小さなストレスが全くないのもパスタパンの長所なのかなと思いますhappy01 

キッチンのスペースの関係もあって、出来る限り何通りにも使える鍋を選ぶように心がけていますが、このパスタパンは我が家には必需品ですheart04 

ちなみにこの日のパスタは、「おひとり様の夕食」ということもあり「冷蔵庫整理パスタ」でした。 

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冷蔵庫にあったのは、むきエビ+青梗菜。 この2品をメインと据えて、さっそくレシピ検索し出来上がったのは

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青梗菜と海老のぺぺロンチーノ☆ クリス家にしては珍しく、にんにく+オリーブオイルのパスタです。 ぺぺロンチーノは、私にとってなんだか突然、急に食べたくなる不思議なパスタなのです。 

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休日だったので、少しだけにんにくを多くしてみました。にんにくの香りって食欲をそそりますねー。 TEEMAイエローのボウルに盛り付けてみると、器の色のせいか何だかとても春らしいパスタになりました。 副菜には実家でよく食べていた、お豆腐の和風サラダを添えて、栄養の偏りを補って、ひとりご飯にしてはちゃんとした食卓になった気がしますsun

さてさて、以前お知らせしたように、こちらのブログは500回の更新を以て引っ越します。この記事で497回目となり、あと3回の更新計画を考えた結果、「2/22 2月のベルサ」を「祝notes 500回」とし、501回目の更新 2/24から新天地にてスタートさせたいと思います。 (スタート日を2/24にしたのは「2月24日→2×2=4」で覚えやすいという単純な理由からです) もうすでに引っ越し先も決まり、ただいま祝501回目に向けて準備中です。お楽しみに♪

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2009/02/13

我が家に馴染んだルクルーゼ♪

久しぶりにルクルーゼの話題を・・・・happy01

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        今我が家で頑張ってくれているのはこの3つのルクルーゼです♪

18センチのロンドは日々の炊飯に、22センチのマルミットが先に手放した22センチロンドの代わりになって来客時のおかず作りに、ビュッフェキャセロールはおもてなし料理や鍋のときに、それぞれ役割を持って日々活躍してくれていますhappy01 見事にグリーンで統一されているのが我が家らしい・・・ですね。

一番活躍している18センチのロンドは、大事な大事な友人からの結婚祝いです。自分の家での使い勝手から判断して、「毎日登場しますように」と、このサイズを選んでくれたので、クリス家のスタートと同時に大活躍してくれています。「我が家の味の歴史」を作っていっているといっても過言ではありません。 最近何気なくお鍋を見ていたら、結構いい感じにこなれてきましたよ☆

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鍋の内側には小さい傷が点々と出来ています。以前22センチのロンドについてしまった、カレーのような落ちないシミにはちょっと我慢できないのですが、、、こういう小傷はわりと平気なんですよね、不思議と☆ 

なんていうんでしょうか、洗いざらしのデニムみたいな感覚で好きなんです。身体にフィットした、いい感じに着古されたジーンズ、というのかな? ヴィンテージジーンズを好む人がいるように、私もこういう感じのルクのほうが好きです。クリス家のキッチンの風景と味に馴染んだお鍋という愛着が湧いてきていますshine ちなみに、この間仲間入りしたバーミックスで料理するときも、この18センチロンドでは思い切ってガーっと使ってしまっていますsun  所詮キッチン道具は使いこなせてナンボなものですからね。 今まで自分のお金で揃えた故、大事にしすぎた感もあるので、ちょっと反省しています・・・sweat02 今年の目標「料理上手になる!」に向けて使用頻度を上げていこうと思います。

でも本当に毎日のおかず作りにこの18センチロンドを使っていたので、炊飯用に固定してからは、ちょっと不便を感じています。。。なので、、、近々新たなお道具を迎えようと検討しています。今はいろんな方のキッチンツールを拝見して、使い勝手や我が家の雰囲気に合うルックスなど日々研究しているところですheart04 どんなアイテムをお迎えしようかな? 選んでいるときの時間が一番楽しいかもしれませんsun

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夫は昨日は集中的な残業で午前様、今日は休暇をとって某イベントでボランティア活動に励んでいるので、両日とも私一人の夕食となりました~。こんなときの夕食は大抵、冷蔵庫お片付けメニューとなります。  

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昨日はいろんなお野菜とお肉の寄せ集まり的な中華風うま煮♪ 残りモノとは思えない素敵なハーモニーを奏でてくれました。うずらの卵があればもっと可愛かったなぁぁ・・・。器はNEROです。 ティータイムと中華メニューのときにNEROがよく登場します~。

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今日はさらに冷凍庫の片付けに入り、海老とベーコンのトマトクリームパスタ&ミニハンバーグ。ここにサラダをつけて野菜不足を補いました。 egoの26センチプレートはワンプレートメニューや、イベントのときのメインディッシュとして登場する回数が多いですsun 

明日はバレンタイン~☆ 夫は明日・明後日もボランティア活動に励むらしいので、私はひとりでゆっくりスイーツ作りを楽しむことにします♪

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2009/02/08

初バーミックスでトライしたのは・・・♪

憧れだったバーミックスで「今日早速使ってみます!」と、張り切ってトライしたのは・・・

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「カスタードクリーム」作りでしたnotes 多くのブロガーさんのところで、「スープやジュース作りに重宝しています」というコメントと同じくらい、「泡立てがイマイチ」というコメントも読んでいたので、一番最初に試してみたかったのです。

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生クリームの入ったクッキングジャグにバーミックスを差し込み、スイッチオン♪ モーターのパワーが違いますねーー。早い早い♪ 2-30秒後にはこんな感じに泡立ちました。

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しっかり角が立っていい感じです。 でもふんわりさせたいのなら、やっぱりハンドミキサーを使う+もう少し広い口径の器を使うほうがいいでしょうし、バーミックスを使うなら小刻みに動かすなどして、空気を含ませないといけないですね☆ 

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カスタードクリームは、生クリームの泡だてよりも先にカスタードクリームの素を作っておきます。カスタードクリームは慣れれば本当に簡単、あっという間です。最近は電子レンジを使って作るレシピもありますが、私はこうやって直火で作るほうが好きですsun 

この写真は卵・小麦粉・コーンスターチを合わせたものに沸騰直前まで温めた牛乳をそそぎ、濾して鍋に戻した様子です。 ここからヘラでかき混ぜながら弱火にかけていき、鍋底が沸々と音を立ててきたら火から下ろし、バーミックスでガーッとひと混ぜします。 これらの工程を経て出来たカスタードクリームの素と生クリームを合わせると、トップの写真のようなふんわりなめらかなカスタードクリームが完成します☆

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今日のおやつは、なめらかカスタードクリームをたっぷり詰めたカスタードパイ☆ あったかサクサクのパイ生地の中からとろーりカスタードクリーム、寒い冬にピッタリなスイーツです☆

夕食のときにはこちらにチャレンジしてみました♪

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見えづらいかなぁぁ? 山芋の擦りおろしです。 こちらは本当に早い!フープロよりも気軽に出来るので、日々のごはん作りには活躍しますね。 来客のときにはフープロのほうが速そうですが。。。なるほど、こういう擦りおろしのときは、バーミックスをただ差し込むだけでなくて、上から押さえるような力の入れ方で上下に動かすとふんわりきれいに仕上がりますね。 皆様のブログで読んでいたことを自分で確かめられるのは楽しいです♪

初回の今日は、今まで皆様のブログや記事などを読んで感じていた疑問を解消してみました☆ 明日はどんなことに使ってみようかな?とにかく気軽に使えるので、いろんなことにチャレンジしてみたくなっていますsun  

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バーミックスを選んだ3つの理由♪

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キッチンにバーミックスがある風景、ずーっと憧れていましたsun そもそも「バーミックス」という商品を知ったのはもう10年以上前に遡ります。 代官山の「チェリーテラス」の前を通ったら、それまで見たことはないであろうスタイリッシュなボディのこのコが展示されていて、当時お菓子教室に通っていた私は興味深々で眺めていました。機能的ではありますが、お値段もそのときからいいお値段でしたから、、いつかこんな器具を使ってみたいなぁと思っていました。 

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いよいよ我が家にハンディタイプのブレンダーを迎えることにしたときに、同タイプのクイジナート・ブラウン・貝印と比較してみましたnote いろんな比較の結果、バーミックスに決めたのには3つの理由があります。

1番目の理由は・・・【収納】です。 こういう小型のキッチングッズを選ぶ時には機能性はもちろんですが、できるだけコンパクトにまとまって欲しい、使い勝手を考えて出しっぱなしにしておきたいという希望が強く、上記3つのメーカーについては、付属品のサイズが意外と大きいので、またどこかに1つ、収納エリアを作らなければならない、という問題がありまして・・・。 バーミックスだとこの台1つにきれいに纏まり、出しっぱなしにしてもスタイリッシュなデザインというのが、限られたキッチンにとっては一番の魅力でした★

そして2番目の理由は・・・【機能性】です。 先に記したように我が家にはフードプロセッサーがあるのですが、このコの一番のデメリット【粉砕能力】をきれいに補ってくれるものが必要と思ってました。 購入に至る前にいろんなサイトや皆様のブログをチェックしたのですが、

ブラウン  →氷やナッツなど固いものは砕けない
貝印    →氷は砕けるけどスティック接続部の強度で良くないというレビューあり
クイジナート→全体的にレビューが少ない

ということがわかり、バーミックスが一番我が家には便利かな?という流れになりました。そしてこのコンパクトさゆえ、2人暮らしのごはんの支度なら、わざわざフープロを出さなくても、手間のかかる下ごしらえが出来てしまうのも魅力的でした。

そして最後、3番目の理由が・・・【不変性】です。ご存じの方は多いと思いますが、バーミックスは1955年の発売以来、半世紀に渡って世界35ヵ国で販売されている「超」のつくロングセラー商品です。こういうグッズにありがちなモデルチェンジもほとんどといっていいほどなくて、ずっと使えるという不変性が好印象でした。さらにメーカーのESGE社では、製造中止後も修理部品を10年保有しているので、万が一将来故障しても、簡単に修理対応する体制が整っているのと、輸入元のチェリーテラスにも専任の修理スタッフが常駐しているという安心面も併せて気に入りました。

ということで、やっぱり長年定評のあるバーミックスに決定。
もちろんデザインとブランド力についても、ずーっと憧れがあったので私には大いに魅力でした
でも皆様のブログを読んでいると、このバーミックスにも不得手はありそうですよね。結構コツもいりそうだし。。。そのあたりはフープロや電動ミキサーなど今も活躍中の道具たちにも引き続き頑張ってもらって、二刀流で料理が楽しめたらいいなぁと思っています☆

今日は2人でのんびりオウチDAYheart04 今日早速使ってみますが、何に使ってみようかな?料理・お菓子・スムージー・・・ いろんなことに使えそうで楽しみです。

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         我が家のキッチン全景♪ すっきりキレイなキッチンを目指しますhappy01

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バーミックスがやってきた♪

「自分にご褒美heart04」なんてフレーズはもう何度使ったことでしょうか・・・coldsweats01 でも、どうしても欲しかったんです。今回は「今年で退職!」という、人生の一大事を決意した自分にご褒美、ということです。

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ハイ、バーミックスの最新モデルM250のデラックスセットですheart04 当初はヨドバシカメラのポイント還元第1弾の候補としてこのバーミックスを考えていたのですが、どうもこのM250というのは、家電量販店では扱っていないモデルだそうで、、旧モデルM200だと29000円(+tax)で販売されていたのですが、M250も百貨店では定価ですが32550円と僅か3000円ほどの差だったので、それなら最新型のほうが欲しい!ということになり、高島屋で貯めていたポイントのうち8000円分を充当して、思い切って購入しちゃいました。

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我が家には1年前に購入したフードプロセッサーもあるのに、なぜ欲しかったかというと、フープロの苦手分野(ex.玉ねぎのおろしが出来ない、熱い液体のなかで調理してスープ作り、氷や粘り気の強いものを粉砕する、泡立て)をカバーしてほしかったからです。

フープロにはもちろん得意分野もたくさんあって便利だけど、まず重量があるので、本当は使ったほうが便利なのに、わざわざ出すのが面倒だなと思うときもあったりして・・・。 そんなときに億劫がらずに使えるのはこういうハンディタイプだろう、という結論になりました☆ それにいろんなブログや記事から情報収集をしていると、フープロとハンディプロセッサーの二刀流で使い分けているというご家庭も結構多かったので、それなら思い切って買ってみようかな?という流れになりました。次に機種選びをするにあたり 最終的にはブラウン・マルチクイックvsバーミックスM250の戦いになりましたが、なぜバーミックスをお迎えしたかというのは・・・・長くなるので次の記事で記しますね☆

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     取扱説明書にクッキングブックも熟読していますよ♪ 今日からさっそく使ってみます☆

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2008/12/19

キッチンに余裕が・・・♪

今回のキッチン整理で良かったこと・・・もうひとつ♪

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キッチンボードから炊飯器をなくしたことで、空いたスペースが配膳台として使えるようになったことです♪ 上の写真は26cmプレート、下の写真は21cmプレートをそれぞれ載せた様子です。この位置なら、コンロの真後ろになるのでフライパンを持ったままクルッと振り返ればスムーズに配膳できてとても便利です。 こういうちょっとしたスペースがあると心にも余裕ができるような気がします☆

でも炊飯器をなくしたといっても、大人数での食事のときには炊飯器があるほうがやっぱり便利だったりするわけで、スペースのことなど諸々考えて、どうにかせねばなりません・・・・。次の課題になりそうですsweat01

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水曜日の朝、なんとなく調子が良くないなぁ・・・・と思いながら会社に行ったら、、午後になってだるさが増し、熱を計ったら38.8°を記録して慌てて帰宅しました。水曜日は39.2°まで上がり、昨日は1日休み、平熱に戻った今日は午前中ちょっとだけ行って、ぱぱっと仕事を済ませたら即帰ってきました。今は暖かい服装をして、ネットサーフィンしたり、ブログを更新したり、テレビを見たり、ちょこっと家事をしたり・・・昼間からのんびり過ごしています。

勿論病院に行き、インフルエンザの疑いもあって検査してみましたが、どうも今年の流行カゼのようでして・・・。 今年のカゼはインフルエンザと間違えやすい症状が多いそうですので、皆様、本当にご注意下さいね。 私もこの週末で体調を整えて、ラスト1週間の仕事を乗り切るつもりです。

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2008/12/18

適材適所に収まりました♪

  深夜にこっそり片づけたキッチン・・・・やっとこれで善し!と落ち着きました☆

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ここはたぶん初公開か2度目かくらい♪ キッチン吊り戸の一番ダイニングに近いほうです。一番テーブルに近い場所なので、キッチンアイテムよりもテーブル小物などを入れておきたいと思って試行錯誤していましたが、大きく括ると「お茶」に関するアイテムをまとめました。

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一番上のカゴ2つには来客用の手拭きタオル・お客様用お茶椀+茶卓、その下からは先週仲間入りしたKONO式ドリップ&ボダムのティーポット、茶葉、愛用しているcha-potにスティックシュガーなど、「お茶淹れよう!」と思ったときには、この扉を開ければ一通りの準備ができるようにしています。 茶葉の種類がちょっと少なすぎ・・・な気がしてきましたsweat01 近々お気に入りのショップで何か美味しいフレーバーを探してこようと思いますsun

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毎日使う1軍のお鍋たちと天ぷら鍋はシンク下の引き出し収納に全部纏めてしまいました。重いものは下に置くのが一番安全ですからね♪ そしてフライパンはコンロ下。ちょっと生活感が出ている風景ですが、ここには油類も一緒に置いて「火のまわり」で使うものを一緒に置いています。動線を考えると、我が家にとってはこれが一番いい収納方法です。

   引き出しを開けると必要なものがすべて見渡せる、手にとれる、とっても便利です。

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キッチン収納の端と端の風景ですが・・・・ダイニングに近い下部収納には水筒、ステルトンのポット、フープロ、トレイなど嵩のあるもの、長さのあるものを、コンロに近い吊り戸棚には細かなキッチンツールと保存容器をまとめています♪

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シンク下は先日公開したようにグッチーニのパスタパンとティファールの圧力鍋の指定席♪ ラッセルホブスのケトルもここに置いて、必要なときに表に出すようにしちゃいました。そして今回の整理で一番の収穫は・・・・コンロ下の引き出し収納が丸々きれいに開いたこと☆ ここはシンク下の引き出しの半分くらいのスペースですが、π20センチくらいまでのお鍋なら4個は入ります♪π20センチ以上の大きいお鍋は今のところ十分だと思っているので、次のターゲットは20センチ以下かしら?? このサイズで欲しいのがいくつかあるんですよねーー。 仕舞う場所がないのなら諦めるけど、これだけのスペースが空いているのはもったいないですよね???

このスペースを見て私はニンマリnotes 夫はダンマリ・・・・。 でも適材適所に収められた結果ですものね☆ これでようやくキッチン収納全体については落ち着きました。あとは空いたスペースにどんなものが合うかをよく見極めたいなぁ。雑誌やカタログ、ネットをいろいろチェックしていきたいです。とにかく今年の冬休みは長いですからねぇ。 年明け以降仲間入りさせるツールを、ゆっくり考えることにしますheart04 

 

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2008/12/14

夫からのクリスマスプレゼント♪

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今朝、待ちに待っていたアイテムが届きました。先週夫からの「『クリスマスプレゼント』に選んでいいよ」という嬉しいお言葉を受けてポチっとした「圧力鍋」ですsun

そう、ルクルーゼ22センチを処分した後使いたいと思っていたのは、この圧力鍋でしたhappy01会社から帰宅して正味1時間のなかで出来る料理は限られているけど、これがあればあっという間に出来ちゃうんだなぁ・・・と思った最初のきっかけは、内田恭子さんの著書「やさしいおもてなし」でした。 この本には圧力鍋レシピもいろいろ載っていて、いいなぁと思うこと早数か月。そのあとお料理上手なブロガーさんのところでも何度となく拝見し、さらに実際使っている方からも「30分でカレーが出来ちゃう」とか平日は諦めがちな料理が出来ちゃうことを聞いて、物欲度は高まるばかり・・・upwardright

圧力鍋にはいろんなメーカーがありますが、今回私が選んだのはティファールのクリプソグランド6L(タイマー付)♪ 選んだ理由は、重量とデザインです。

ルクルーゼ22センチは重さ3.4㎏。毎日使うお鍋として考えたら「重い」と判断して処分したのですから、これより軽い鍋であることが最優先でした。こちらのティファールの圧力鍋は3.1kg、バッチリでした★ 

そしてデザイン・・・私はどうも片手より両手鍋のほうが安定感があって好きみたいですheart04 片手だと収納も場所をとるのが難点だったので、たくさんある中から片手鍋タイプは除外し、両手鍋デザインのなかでも機能性やブランド力などで一番我が家に合うかなと判断したのが、このお鍋なのでとっても気に入っています。

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便利で気に入ったところは、タイマー付きなところと蒸し器用バスケット+大鍋として使えるようにガラス蓋がついているところ♪

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付属のガラス蓋に変えると、6Lの大鍋として使えます。こういう鍋も前から欲しかったんですよね☆ 欲しいお鍋が一気に2個手に入ってとっても嬉しいです。そして予定していた収納場所にも、余裕を持って収めることが出来てこれまた満足ですheart04

もともと「食」に関心がある夫も、圧力鍋に興味深々な様子で、今日の夕食は2人で初の圧力鍋クッキングを楽しみましたgood その様子は次の記事でご紹介致します。 

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2008/12/13

深夜にキッチンで・・・♪

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昨夜は・・・・夫が釣りに出かけるため早くに寝てしまったので、休日夜更かしモードに入った私は深夜にこっそりキッチンの片づけをスタート♪ 

使い勝手の良し悪しなどで、またいろいろ変えたくなっていたのと、年末の掃除を中掃除→小掃除くらいのレベルにしたかったので、テレビを見ながら、ひとりでシンクを掃除したりガス台を拭いたり、脚立を持ってきてツールを移動させたり、小物のレイアウトを変えてみたり・・・・。こういうひとり時間は結構好きです。やっぱりマイペースな性格だからかしら??作業すること1時間ちょっと、、、「これで善し!」と納得した光景を思わずパチリcamera

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今回変えてみたのは、ガス台近くにあったキッチンツール(イエローのルクルーゼに挿していました)をすべてシンク下に収納し、おたま置きのみにしているところかな。このおたま置きはステンレス一体型なので手入れも楽だし、オブジェのように見えてお気に入りですhappy01 これから何かアクセントになる可愛いキッチン小物を探してみようかな?このシンプルな状態は入居直前のキッチンを思い出させます。

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シンク側にあったイエローグッズ+白樺のカゴをグリーン&グリーンなガラス小物にチェンジ☆ 特にカステヘルミのボウルはキラキラ光ってお気に入り☆ 食器棚に入れておくのはもったいなくて、キッチンを彩るアイテムとして登場させましたhappy01

そして、キッチンボードにもちょこっと変化を♪ そう、今まで鎮座していた炊飯器を違う場所に移動させました。やっとルクルーゼの炊飯にも慣れてきて、普段の2人ご飯なら大丈夫!という自信も持ててきたので思い切って移動です。でも、まだお櫃や保温容器は用意していないので、炊いたご飯は熱々をラップにくるんでおき、夫が帰宅したら温めています。今候補はいくつか出てきているのですが、うーん、かなり迷っています。今月中には欲しいなぁと思っています。

空いたスペースには、夫の同僚からの結婚祝いで戴いていたコーヒーメーカーを登場させました。 こちらのコーヒーメーカーは最大8杯分を抽出できるので、ゲストがあったときにはとっても便利なのです。ポットもサーモタイプなので保温持続効果もバッチリで、流行りのカッコ良さとは違うけど、シンプルかつ機能的でお気に入りです。何より私たちのために選んでくれたというのが嬉しいですよねsun すべてシルバーなので並んだ姿もきれいでとっても満足です。

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2008/11/15

スッキリ&シンプルキッチンをめざして♪

            夫が出張中の5日間にこっそり、密かに頑張っていたこと・・・・

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それはキッチン収納の整理です。私はいつもお風呂に入っているときに、いろんなこと(今日中にやらなきゃいけなかったこと、明日したいこと)を思い出すタイプのようで、時計の針が0時に近づくころからガタガタと音を立てて作業していました。

キッチン吊戸棚の中央部分・・・・下段は高さを無駄にしないように、今までシンク下に入れていたステンレスの仕切りラックを移動させ、柳宗理さんのボウル一揃い+野田琺瑯のバット(大・小)にミニボウルを追加、そして小さい保存容器なども並べています。ボウルやバットは今までシンク下に入れていましたが、使うたびに姿勢を変えて開けるのが面倒だったのでここに移動させましたsun 右のカゴには小さい耐熱ボウルに計量カップなどをひとまとめにしています。 材料の計量のときは、このカゴを出してくれば計ったものをすぐに移せて便利です。

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シンク下はこんな感じになりました☆ 向かって右側は、ボウル・バットのほか土鍋(大・小)も違う場所に移動させたので、まるまる空いてしまいました。うーん、すっきりーーheart04ここにはルク22センチとトレードして来月お迎え予定のお鍋の指定席にしています。ちゃんとメジャーで寸法も測っているので大丈夫なはずです。

左側には焼き網、製パン・製菓用に使う人造大理石ののし台、夫専用にしている魚料理用のまな板にグッチーニのパスタパン♪のし台やまな板が倒れないように100均ブックスタンドを入れて仕切っています。もともとシンク下は湿気が溜まりやすく、キッチリ収納には適さない場所なので、これくらい余裕があるほうがいいのかなと思っています。

シンクの真下にはお玉やフライ返しなどのキッチンツールをツールスタンドに入れてひとまとめにしています。調理する時はこの容器ごと調理台に移動させます。

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左のツールスタンドは無印良品のセールとかで800円くらいで購入しました♪プラ製の器でもよかったけど、少し重みがあるほうが倒れず安全です。右のツールスタンドはおなじみルクルーゼ♪

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もちろんコンロ周りもいつもより綺麗に掃除しましたよsun 帰宅すると残りモノのおかずやデパ地下のお弁当などで簡単&短時間な夕食を済ませていたので、時間が余る、余るぅう。。。ということで、キッチンパネルやコンロから近い人造カウンターも拭き掃除しちゃいました。 コンロ周りはルクルーゼのツールスタンドにスパチュラと木べらを立てて、一番死角になる部分にアムコのレードル置きを置いています。コンロ近くには何も置かないほうがいいのかな?と思うのですが、全く色がないのもさびしい気がしたのと、スパチュラ類は近くにあるほうが便利なので、ルクのツールスタンドをアイポイントにしています☆

他の収納部分もまだまだ見直しの余地がありそうです☆ 年末の大掃除も兼ねて頑張ります♪

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お鍋トレード計画第1弾(お別れ編)☆

ちょっと前にご紹介した我が家のお鍋たち。この中から「使ってみた結果で」いくつかトレードすると宣言しましたが、週初めに第1弾を決定→木曜日に思い切って処分しちゃいました。どのお鍋かというと・・・・・

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このコ・・・・ルクルーゼ・ココットロンド22センチですcoldsweats01 きっとこのブログを読んでいる方の中にはルクルーゼが大好きという方が多いと思うので、とっても記述しにくいのですが、、、あくまで私が使った結果、感じたことという捉え方をしていただければと思います。

1.全体的に「重い」

18センチの使い心地の良さにもう1つと思って購入したココット・ロンド22センチ。色も可愛くて、毎日大事に使っていこう!と心に決めていました☆買った当初は・・・sweat02

でも実際使ってみると、使い続けていくと、やっぱり18センチとは数段違う重みに辟易してきちゃったのです・・・・。ちなみにプロフィールでは、容量3.3L、重量3.5kgとなっておりますpencil

しかも、そのあとに仲間入りした同じ径の22センチのマルミットのほうが量は少し劣りますが、軽くて扱いやすく、底がカーブした独特の形も私好みで、完全に「22センチを使うならマルミット」が定着してしまいました。 鋳物ですから大きくなればなるほど重いのは仕方ない、この重みが美味しさを包み込むんだ、そう納得できればかなり使いこめたはずです。でもこの重みは、私にとっては「毎日」使える、この先ずっと使いこなせる、「日常」レベルとはちょっと違ったのです。

2.調理に時間がかかる

「コトコト」「グツグツ」時間をかけて・・・・そういう調理法が適している料理はいっぱいあります。でも今は、会社から帰ってきてあまり時間がとれない中で日々料理しているのが現実なので、毎日の登場回数は当然減っています。。。18センチは比較的軽いし小さいので、弱火でコトコトしても火の回りが早く毎日使えますが、22センチロンドはうーん、、、なかなか登場しません。同じ22センチなら柳宗理さんのステンレスが大活躍しています。しかも、ルクルーゼなら先に紹介したマルミットのほうが便利になってきてしまったので、同じ役目を果たす、同じサイズのお鍋を2個は要らないなぁと思ったりしたわけです。

3.メンテナンスに手間がかかる

ルクルーゼはメンテナンスをいい加減にしていると、錆びますし傷もつきます。常に気を使っていないといけないような、そんな繊細な部分がだんだん心に重くのしかかってきたんです。。しかもメンテナンスをいい加減にしていた最大のところがカレーやミートソースのシミです。鍋の内側を公開する前に処分しちゃいましたが、結構なシミで落とすのを断念しちゃいました。。。柳宗理さんのステンレス片手鍋が重宝しているのも、ここに理由があります。軽いし、強火もOKだし、焦げても重曹を使えばツルンときれいに落とせるし、本当に楽なんです。

・・・と、今回リセット&トレードに至った大きな理由を記してみました。やはり道具は自分仕様に使いこなせて、使い倒せてナンボなものなので、この2年でもう辟易して使いこなせないでいるお鍋は、きっとこの先はさらに使わないだろうなぁ、、と思ったわけです。なのでサイズの大きい鋳物のお鍋を自在に使いこなせている方を本当に尊敬しちゃいます☆ でもルクルーゼを完全否定している訳ではありませんので悪しからず♪ 

現に18センチロンド・マルミット・26センチビュッフェキャセロールの3つは残していますし、これらはそれぞれの好さを活かして、これからも大事に扱っていこうと思っています。という訳で、「今は」こんな感じに落ち着いています。

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さてさて、このルクルーゼとのトレード候補にしているお鍋第1弾・・・・もうなんとなくわかるかしら?? 我が家に来るのは早くても来月になるかと思いますが、そのときには記事にしますね☆

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2008/11/06

お鍋も見直し♪

  キッチン収納の見直し再開に際して、改めて我が家のお鍋を公開します☆

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トップバッターはルクルーゼ☆ 左の写真は18センチロンドと22センチロンド、右の写真は22センチマルミットと26センチビュッフェキャセロールnote キャセロールは22センチだったかと思いきや、、26センチでしたぁdown  

18センチロンドは友人からの結婚祝い。「毎日気軽に使えるように」と18センチをセレクトしてくれたお陰で、主に2人で食べ切るおかずを作る時に使っていますし、琺瑯=重いという先入観を取り払ってくれました。 

そして・・・ロンドvsマルミットで「22センチ対決」していますが、私的にどちらが使いやすいかというと・・・・マルミットですhappy01 マルミットはロンドより量はちょっと少ないですが、軽いので煮込み料理はほとんどコレです。ビュッフェキャセロールは第2のフライパンとして、そしてオーブン料理のときにはとっても便利で活躍させていますsun 

お次はジャパニーズシリーズのお鍋を・・・

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左から、柳宗理さんの22センチ片手鍋、16センチミルクパン、工房アイザワのミルクパン。どれもがそれぞれの役割を果たしてくれています。柳宗理さんのお鍋2つは私の大好きな先輩が結婚のときに薦めてくれたアイテム。引っ越してすぐに買ったので、もう2年経ちますが、本当に軽くて使いやすくてほとんど毎日大活躍していますhappy01 工房アイザワのミルクパンはバイプレーヤーとして使っています。

最後はパスタパンです。

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グッチーニのパスタパン☆ 本当に軽くてびっくりなお鍋です☆色も我が家カラーでお気に入りです。

このなかで総じて使いやすいのは、、柳宗理さんの22センチ片手鍋です★ 軽いのとアルミなので火のとおりが早いのが理由ですhappy01 これは本当に買ってよかったなぁと思いますし、デザインが「さすが!柳さん」で好きです。

タイトルの「お鍋の見直し」に話をつなげると、、、このなかから約2年使った結果で「イマイチ」なものを、これから「使いたい!」と思っているお鍋数個とトレードする予定です。長所ばかり書いているので、どれとトレードするのかな?と思う方がいらっしゃると思うのですが・・・。 今は候補がいくつかある「使ってみたいお鍋」から選んでいるところですheart04  

今まではなんとなーく「これでいいかな?」的な収納でしたが、今回整理と追加することで、今後数年はこの体制でイケるのではないかな?という気がしていますhappy01 

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2008/11/02

増えるパン・ケーキ型とキッチン整理再開♪

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金曜日に新宿のcuocaさんで購入したもの♪ パン道具のバヌトンとブリオッシュ型、そして久しぶりのレシピ本。パン道具はどちらも買い替えになりますが、真新しいツールを目の前にすると、気分も新たに(この型で美味しいパンを作ろう!)と思いますsun

料理よりも製菓・製パン歴のほうが長い私、こういう型も結構な数を持っていますが、どんどん増えていくので、その収納場所に困ってきました・・・coldsweats01 そこでこれをきっかけにまたもキッチン収納の見直し再開!夫がいないのを幸いに、早朝、深夜と1人でガタガタ動いて、こんな感じになりました☆

(before)

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(after)

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ブログに公開する以前から事あるごとに収納の見直しをしてきましたが、今回が一番納得できる+次の段階に進めそうです。

以前はカゴ4個にパンやケーキの型を分けて入れていましたが、このキッチンに立つようになってからケーキ類を作る頻度が高いのと、常に脚立のお世話にならないと取り出せないのがストレスになっていたので、全部キッチンのある場所に移動させました。2段目は買い替えのバヌトンを加えて、平置きしたほうがよいアイテムをバランスよく並べています。ちなみにキッチンに新たな収納ツールをふやしたりなどしていませんよ♪ カゴの中の型たちはさぁどこへ・・・・・? 正解は以前紹介したココです。

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このウニッコタワーに大きさ別に分けてきれいに収納できちゃいました。比較的高さがあるシフォン型も、一番深い引き出しで幅18センチ×高さが30センチあるので、横に寝かせて入れることになりますが、綺麗に収まります。他の引出しの中に入っている型も勿論入れ子収納にしていますので、まだまだ余裕があります☆ 以前入れていたゴミ袋やキッチン洗剤類はキッチンのまた違う場所に移動させましたーー。全く目につきませんが、でも動線はバッチリー♪な場所を見つけました☆

小さい引き出しにはパン・製菓用の麺棒・スケッパー・キャンバス地と抜き型を分けて入れています。今までは「パン(お菓子)を作ろう!」と思うと、あちこち身体を動かしながら準備していましたが、こうしたほうがアクションが少なくて済むので、とても楽です★ 

せっかくのいい機会+そろそろ年末も意識してきたので、もう少しキッチンまわりの収納を見直しをしてみます☆ 結婚2周年までもうすぐですが、2年でも使いやすいキッチンツールと使い勝手が悪いツールがはっきりしてきたので、(まだ早いんじゃない?)と思う方もいるかもしれませんが、それらを処分→今気になっている道具たちを新たにお迎えできるように準備を進めていきたいと思います☆ 欲しいと思っていながら未だに買わずじまいのままでいる、飯台も一番上に置けそうですnote 見直し+追加の様子は随時ご紹介させていただきますsun   

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2008/09/19

MOMA フォールディングブレッドボード♪

週末限定ですが、パン作りが楽しくなっている今日この頃sun ブレッドナイフはウェンガーを愛用中。柄がイエローなので我が家のキッチンにピッタリでお気に入り。ならば我が家に合いそうなブレッドボードもどこかにないかな?と探していたところ、ありましたnote 

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MOMA(ニューヨーク近代美術館)のオンラインストアで見て一目惚れしたのがこちら、【フォールデイング ブレッドボード】(Hiroyuki Arai/Folding Bread Board,2006)

先週末にオンラインストアで見つけて一目惚れして、出来る事なら現物を見てみたいと思い表参道の「MOMA Design Store」に問い合わせたところ、店頭在庫が2個あるということだったので早速取り置きしてもらい、水曜日に見て触ってチェーックsign03 やっぱり天然の木の柔らかさはいいなぁと実感・納得して、持ち帰りしてきました。            

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どこに一目惚れだったのかというと・・・・折り重なった三角形をパタパタと開いていくと、正方形~長方形(W=21-60㎝)に早変わりしますsun 天然の木を使った、折りたためるカッティングボードなのです。丸いカンパーニュから長いバケットまで、パンを美味しくカットして、ボードのくぼみがパン屑をキャッチするデザインです。

パタン、パタンという音とともに形が変わっていく様子がとっても楽しくて、いろんな形状のパンもこのカッティングボード1つで大丈夫♪ 「一粒で二度も三度も美味しい」デザインがgoodです。そして収納サイズが最小21センチ角というのも、マンションのキッチンにできるだけコンパクトに収納したいと思っていた私の心に大ヒットでしたsign01

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  こちらが収納するときのカタチ♪ とってもシンプルで場所を取らなくていいですよ。

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一番長くするとこんなふうにバケットのカッティングも余裕です♪(パッケージの写真より) 

「我が家に合う」ことを条件に探し続けて正解でしたhappy01 明日はこのブレッドボードで焼きたてパンをカッティングできるかと思うとすごーく楽しみです。

現在の横浜エリアは雨は小康状態といったところですが、、首都圏全体のピークは明日午前9時、雨が完全に上がるのは午後3時ということなので、1日オウチDAYになりそうです。帰りに食材と一緒にパン作りの材料を買ってきたので、家でのんびりパン焼きすることにしますhappy01 明日お出かけ・通勤の方は、十分にお気を付け下さいね♪ 

             

             

  

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2008/09/17

工房アイザワのミルクパン♪

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連休前日にひっそり仲間入りしたキッチングッズがありました☆ 「工房アイザワ」のミルクパンですnote 

ステンレス工業の盛んな新潟県燕市で製造されているミルクパンです。いたってシンプルなデザインですが、全体的なフォルムやハンドルの木の質感などに北欧っぽい雰囲気が感じられて惹かれましたheart04 両口という事で使い易さもいいですし、ミルクなどを温めたり、付け合わせの野菜をゆでたり、ソースを作ったりなど「空いているコンロでちょっと何かしたいなぁ」と思うときの調理にピッタリです。鍋のハンドル部分はネジで留められていますので、緩んできた時はネジを締め直して使えるという点も、長く愛用できてうれしいですし、蓋がないので、小さい行平鍋のようにも使えてとっても便利です。

容量は、こちらの15cmが1.0リットル、もうひとまわり小さいサイズの13㎝が0.7リットルです。今回は使い勝手を考えて15cmのミルクパンを購入しました。この15㎝が想像以上の良さだったら、13㎝も購入したいなぁと思っています。

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同じジャパニーズ・ブランド、日本を代表する工業デザイナー・柳宗理さんのミルクパン(16センチ)も我が家にはあります♪こちらもステンレスで火の通りもよく、しかも軽くて蓋付なので2人分のお味噌汁作りに重宝しています。でも、この鍋がすっかりお味噌汁用になっているので、「調理の合間にちょっと○○したいなぁ」と思ったときにパッと気軽に使える、ちょうどいいサイズの鍋が我が家には全くなくて、密かに密かに探していたのです☆

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調理中のコンロ周りはこんな感じです♪ 真ん中のコンロ・柳宗理さんのミルクパンにはお味噌汁が出来ています。左のフライパンでメインのおかずを調理して、右の工房アイザワのミルクパンでは付け合わせの準備をします・・・・出来上がったこの日の夕食は・・・・

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お箸の向きが右なのは・・・夫のだから♪ しかもちょっと動かしたあとなので、なんだか曲がっていますね・・・(^^ゞ この日の夕食はハンバーグでした。フライパンでハンバーグとエリンギ&アスパラのグリルを、ミルクパンで人参のグラッセを調理していました☆ 

柳宗理さんも同じくですが、最近こういうキッチングッズはやっぱり日本製が一番使い勝手がいいのかなと思ったりします。このミルクパンも購入してから毎日どこかのシーンで登場しています。たくさん使って、お手入れは丁寧にして、永く大事に使っていきたいですhappy01

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2008/09/14

ベストセラーのキッチンツール♪

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続々とキッチンツールが仲間入りしています♪昨日は、皆様おなじみ月兎印のバットMサイズと専用網バット、OXOのメジャーカップの250mlと60ml、どちらもベストセラーのキッチンツールが我が家にもやってきましたhappy01

これらは昨日、友人と【自由が丘ショッピングツアー】をしたときに購入してきましたhappy01 

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今はステンレスバット3枚と揚げ網付きのバット1枚があり、この1年10か月はその数で過ごしてきましたが、、、我が家は揚げ物の登場回数が意外と多いようで、1度に揚げる量も結構あるので、もう少し増やしてもいいかな?と思い、いろいろリサーチしてきました結果、この月兎印シリーズが一番可愛いルックスと、琺瑯ならではの機能性を持っているのと、揚げ網のON OFFで使い勝手がいいということで決定しました☆ 

当初はネットショップで購入していたのですが、、発注翌日にSOLD OUTの連絡が来てしまい、他のネットショップも見たのですが、売り切れのところが多いのにびっくり!ならば自由が丘のどこかの雑貨ショップにないかな?と思っていたら「私の部屋」にありました☆ しかも4枚!しっかり買い占めてきちゃいましたshine

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そしてOXOのメジャーカップは、上からも液体の量がわかるのが最大のメリットで人気があります♪もちろん私も愛好者のひとりですhappy01 500mlサイズしか持っていなかったので、今回はもうひとまわり小さいサイズとミニサイズを追加です。お菓子やパン作りのときには500mlより小サイズ・ミニサイズのほうが使えそうです。明日は早速これらを使ってパンかスイーツを作ろうかなと思っています。

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                収納も入れ子に出来て便利です。

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3連休・1日目の昨日は、会社の同僚と自由が丘のインテリア・食器・雑貨のお店を気ままにめぐって、気に入ったものがあったらそれぞれ購入して・・・とのんびり~な1日を過ごしていましたnote ちなみに歩いたコースは、

11:00待ち合わせ→cuoca(クオカ)→「バッホ・アンジェロ」でピザランチ→キャトル・セゾン→私の部屋→wasalaby→cibone→スタバでお茶→IDEEという順番。そして最後は「黒船」にて、それぞれの旦那様にお土産を買って帰宅しました。

このコースの間にも、チョコチョコと気になる雑貨を見つけると「ちょっと待って!」と足を止めてもらって、2人で見たりして、 ひとりで行くと単純に自分の見たい場所だけで終わってしまうのですが、誰かと一緒に行くと、自分では足を運ばないような違うカラーのショップにも行けて楽しいので、こういうショッピングは大好きです★ 自由が丘はキッチンツールを扱っているショップが多かったのも新たな発見だったかもhappy01 

but,一番楽しみにしていたwasalabyで、何か素敵な食器に出会えたら・・・とイメージして出かけていきましたが、、今回は残念ながら、ピンと来るものには出会えませんでした

今回ランチに選んだバッホ・アンジェロのピザはとっても美味しいです♪ 以前行った時より人気が出ているのか、ランチタイム前から行列ができていました。まだ食べたことがない方がいらしたら、一度食べてみてくださいhappy01

ちなみに自由が丘は我が家から電車で30分の距離でして、丸の内や銀座あたりに行くのと同じ時間で着いちゃいます♪エリアも狭いので歩きやすいし、何よりインテリアや雑貨類は上の2か所よりもたくさんありますから、これからはショッピングスポットとして多く出かけようと思います☆ 
 

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2008/09/13

一石二鳥の保存容器♪

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          食品庫の整理の際に考えていたパスタ用保存容器が仲間入りしました。

左はショートパスタ用に本日購入してきたWECKの保存瓶。タイトルの「一石二鳥な保存容器」は、右のパスタ収納容器のことです♪

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どこかの有名ブランドものではないのですが、、シリコンパッキンが付いているので完全密封できる上に、ネジ式の蓋を開けるとパスタメジャーがついているのです★ 上が2人用、下が1人用です。

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こんなふうに取り出せるのでとっても便利です。(イメージがわくように、容器を寝かせた状態で載せています)単純ですが料理中の作業が1つ短縮されるような気分になります。

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パスタをパッケージから移す時に、表記されているゆで時間をこんなふうにテプラで作成して底にペタリ♪これで「何分だったけ?」と慌てることはありませんし、もちろん美観を損ねることもありません☆

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食品庫に収めるとこんな感じです。メジャーで寸法を測ったときにはギリギリかな?と思っていましたが、意外と高さに余裕があるので一安心です☆奥行きにも余裕があるので、もうひとつ「フェデリーニ用」を追加してもいいかな?なんて思っていますhappy01

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2008/09/06

野田琺瑯で冷蔵庫整理♪

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会社帰りに野田琺瑯のホワイトシリーズを購入してきました☆ 今回はレクタングル浅型Sサイズ2個とMサイズ1個です。

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以前チラッと公開しましたが、味噌や顆粒だしなどパッケージデザイン的にイマイチなものや、詰め替え用が販売されている調味料などの類は、野田琺瑯のこのシリーズに入れ替えて保存しています。左から、スクウェアL型=味噌・スクウェアM型=ウェイパー(中華だし)・スクウェアS=顆粒だし・コンソメキューブ・顆粒コンソメ・顆粒こぶ茶。 

            今回の野田琺瑯も冷蔵庫整理のために使います♪

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Sサイズは・・・・毎朝食べているロースハムの保存に使います♪ 左の写真のようにスーパーで売られているロースハム。セロファンをはがすときに中途半端に開いた隙間から乾燥してカチコチにさせてしまったことが何度もあって、その都度反省して1枚ずつラップしたり、パッケージごとビニール袋に入れていたりとしていましたが、、どれもイマイチ・・・sweat02 でもこれならシール蓋があるのでラップ要らず、しかも見た目もきれい★せっかく冷蔵庫整理をしようと決めたときから、絶対購入しようと思っていました。2個揃えたのはハム用とベーコン用ですhappy01

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そしてMサイズは・・・これです、乾燥パン粉の保存に使いたかったんです。以前、「パン粉は、生タイプならパッケージごと冷凍保存、乾燥タイプなら保存容器に移しておくといい」、と記しましたが、そのときの我が家は乾燥パン粉をパッケージのまま冷蔵庫に入れていました。このサイズなら蓋をとればバット代わりになりますし、別のボウルに移す時も、筒型の保存容器より便利かな?と思って今回購入しました☆ 思ったとおり使いやすそうで満足です。

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ちなみにスクウェアS型は、顆粒だしや調味料の保存にはもちろん便利ですが、半丁分の豆腐の保存にも最適です~。お味噌汁の時に使う豆腐は半丁で十分なので、残りはパッケージに戻して水を張ってラップをして、、と保存していましたが、次に冷蔵庫から出す際に水がこぼれたーーということも多々ありました。で、あるとき、このサイズに入れてみたらぴったりで嬉しくなりましたhappy01 それ以来、豆腐の保存もこの器です。

               今の冷蔵庫はこんな感じですnote

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朝食のときに使うジャム・バター類は1まとめにして透明ボックスに入れています。それ以外は、保存容器に移せるものは移しています。保存容器の色を白に決めてスッキリ見えるようにしています。

この写真を見ると、我が家は冷蔵庫の中もそれほど詰め込んでいない・・・かな?省エネ対策も考えるともうちょっと入れておいてもいいのですが、食べきれないまま賞味期限が切れてしまうのは悲しいので、食材は「食べたい時に、食べられるだけ」購入することを基本にしています。

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2008/08/21

食品庫も整理中☆

前回の隙間(食器棚と冷蔵庫の間)収納に続き、こちらの整理も進めていますsun

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こちらが、我が家の3.6帖のキッチンにあらかじめつけられていた食品庫。一度upしたことはありましたが、なかなか全部を映すのが難しく、ちょっと遠目線から全体像を撮ってみました。天井から床までの間に30センチ少々の空間があり、ここにはキッチンからダイニングで利用頻度が高いキッチンペーパーがホルダーごとすっぽり収まっています。ふだん所在なさげなペーパーホルダーにもちゃんと居場所ができたのはとっても嬉しいです。

食品庫の幅は20センチ(実寸)で、最初内覧会で見たときは(もうちょっと幅があるといいのになぁぁ)と思っていましたが、いやいやいや、、、実際ここで生活し、キッチンに立って使っていると、やっぱり「食品庫」としての機能onlyだったら、これくらいがちょうどいいのかも、と思い直しましたhappy01 

というのは、我が家はスーパーが近く、駅前のスーパーは夜11時までオープンしているので、思い立ったらすぐに買いにいけます。しかもこのスーパーはお盆や年末年始に関係なくオープンしているので、本当に最低限の食材・粉類・乾麺に少しのインスタントフードがストックできれば十分なのです。それに食材は使っていく(減っていく)ものなので、そこにあらかじめ過剰なスペースを与えておくのもなぁ、、、と思うわけです。「ここに入る分だけ」ストックするのを基本にしています。

   ただいま整理中ですが、具体的にどんなものを入れているかというと・・・・

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        上下とも2枚の仕切り板によって3段に分かれています。

左の写真は上3段。比較的軽いものということで、上から1段目=インスタント食品・2段目=グリーン・ウニッコが目印のここには、ふりかけ・お吸い物などの小さいパッケージの食品・3段目=100均で揃えた白カゴには開封済みの粉類をざっくり収納。

そして右の写真は下3段を写したもの。上から1段目=缶詰・瓶詰のスペース・2段目=パスタ類。ここにはパスタ用の保存容器を追加する予定です。3段目=常温保存可能な食材・調味料という順に入れています。

開封済みの粉類のストック、私は今までパッケージの口を止めてビニール袋に入れたあと、冷蔵庫で保存することが多かったのですが、「日清製粉」のHPを見て、その保存法を改めました。HPによると、開封した粉類は、虫やにおいがつかないように袋の口を止めたうえで、密封容器やジップロックに入れてから「常温」保存しておくのがいいそうです。もし最初に粉を全部密封容器に移す場合は、「賞味期限」を蓋や容器の側面に必ず明記しておいたほうがいいそうですhappy01 私も賞味期限が気になるタイプなので、粉類を全部別の容器に移すことはしていません。ちなみにパン粉は、パン粉メーカー「フライスター」HPによると、生パン粉はパッケージ袋の口をしっかり止めてから袋ごと冷凍保存、乾燥パン粉は、密閉容器に移し替えて冷暗所で保管するのがいいそうです☆冷凍パン粉は常温にて5分くらいで解凍できるそうです。

食品庫の整理+冷蔵庫の整理を同時進行しています♪ この片づけに伴い、キッチン部分の収納も一部変えています。全部が公開できるまでもう少しお待ちくださいませnote

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2008/08/12

18センチの底力☆

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キッチン整理の途中経過をレポートnote キッチンに食洗機を入れるべく、4段の引き出しスペースを潰した我が家。。。当然のことながら収納不足になり、どうしたものかと考えて、このすき間に注目しました☆ 食噐棚と冷蔵庫との隙間-幅22センチです。冷蔵庫の放電を考えて20センチ以下として通販カタログで隙間収納を探してみましたが・・・どれもイマイチ。幅はピッタリでも高さや奥行が食噐棚と冷蔵庫のどちらとも合わずデコボコした並びが予想され、買うまでには至らず・・・で、やっぱり「無印良品」の登場となったのですsun

そう、こちらは「無印良品」のポリプロピレン収納(W=18センチ)を積み重ねた隙間収納です。入れたいモノに合わせてポリプロピレンの深型を2個、浅型を3個、レギュラーサイズを3個をズズズーンっと積み重ねてみました。ここで注意することは、キャスターはつけないことと、最大耐重(30キロ)は必ず守ることです。

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無印のカタログには積み重ね高さの最大が122センチという記載があります。これはキャスターをつけた状態でバランスよく動かせる高さなので、これ以上積み重ねるのならキャスターはつけないほうが賢明です。そして下に重いもの、上に軽いものというルールで30キロ以内を守って収納していけば、ほぼ問題はないかな?と思われますsun(今のところ我が家では何事もなく過ごしています) ちなみに、この収納は私の身長に合わせて160センチにしています。冷蔵庫が高さ180センチなのもあり、これくらいのサイズが私の目線にはちょうどいいようです。そして、その上に何気なく置いているDEAN&DELUCAのバッグには、エプロン・ポットホルダーなどの軽い布小物をいれて、冷蔵庫の高さとバランスをとっています。

引き出しの中には・・・一番下から深い引き出し2個にはキッチンお掃除グッズ・ビニール袋&ゴミ袋、浅い引き出し3個には菜箸・木べらなどの細かなキッチンツールをいろいろ、レギュラーサイズ3個の引き出しには、おしぼり・おしぼり受けにストロー・割り箸・ペーパーナプキン・・など来客時の「おもてなしアイテム」をアイテム別に分けて入れています。

W=18センチを侮るなかれ、思った以上の収納力に大満足ですhappy01 潰した引き出し4段に入れようと思ったものは全て入りました。 こちらのポリプロピレン収納はご存じのとおり半透明なので、中にいれているモノの姿を隠したければ自分でいろいろ工夫できるのもうれしいところですheart04 私は大好きなウニッコのグリーンでカスタマイズさせています。

こちらのグリーン・ウニッコパネルは、ウニッコのペーパーナプキンをA4サイズの紙にフルカラーコピー+ラミネート加工したものです。以前は厚紙をはさんでいたのですが、やっぱり紙ですから水にかかると無残な姿になってしまい、、、いつも会社で館内インフォメーションを作製しているときに使っているパウチを見て思いつきました。

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シワなどがあると目立つので、シワはしっかりのばしてからコピーをとるといいですよ。ペーパーナプキンのままラミネートするのは、厚みがありすぎて仕上がりがデコボコになるそうなので、ちゃんとコピー用紙に写していくほうがいいそうです。東急ハンズではラミネート・A4サイズ=315円/1枚で仕上げてくれますhappy01 (東急ハンズのラミネートやパウチ加工サービスは、店舖によって有無がありますので事前にリサーチしたほうがいいですよnote)ちなみに我が家のこの収納にはA4サイズのパウチを5枚使用しました。

パウチができたら、あとはサイズにあわせてハサミでチョキチョキ切って挿しこむだけです。このパウチなら水に濡れても平気なのでオススメですsun

 

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2008/08/03

使ってみたかったキッチンツール♪

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これこれ、何だと思います??どーんと大きいスプーン。普通に見ただけだとサラダや料理を取り分けるサービングスプーンかな?と思う方が多いと思いますが・・・これは

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お玉置き(スプーンレスト)ですnoteAMCO(アムコ)という、アメリカの40年以上に渡って業界向けのステンレスシェルフを製造しているメーカーのアイテムで、その高い技術力と高品質なステンレスを用い、20年以上前から家庭用向けのキッチンツールの開発を始めました。「機能性・耐久性に優れていること」「洗練されたシンプルなデザインであること」をコンセプトに本国アメリカでは広く愛用されています☆ こちらのスプーンレストは、料理研究家の鈴木薫さんやフードコーディネーターの平松洋子さんが愛用していて、以前キッチンツール特集を組んでいた「saita」のなかでも「おすすめキッチンツール」として、このメーカーが紹介されていましたhappy01

いわゆる「お玉置き」は、ないよりあるほうがいいなぁと思っているので、今までも縦型のお玉置きは使ったことがあったのですが、、、結構生活感のありすぎなデザインが多いのと、仕舞うにも場所を取るのが難点で、使ってみては処分して、また購入して・・・を繰り返していました。そして、どうも私は使ったお玉や菜箸を横置き(寝かせる姿勢で置く)するクセがあるようで、そうすると縦置きのものはいまいち使い勝手が悪くて何かいいものないかなぁ・・・と思っていたところに、コレを見つけました★

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調理中はどんな風景になるのかな??・・・だいたいこんな感じになるでしょう☆脇には菜箸も1組置けるのでお玉はこっち、お箸はこっち・・・とバラバラにならないで済みます。お玉ではなくスパチュラ・木べらでも十分置けるサイズなのでとっても便利です。鍋の横に置いた様子も機能美が感じられて、そのままキッチンに置いていてもちょうどいい存在感があってgoodですーー!なんだか今まで想像していなかった風景に大満足です。本当に小さなキッチンツールですけど、自分が「あったらいいな」と思うものを見つけられたときはうれしいです。今日の夕食はカレーなので、早速調理中に活躍してくれると思いますhappy01

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2008/07/31

理想のキッチン♪

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キッチンを少しだけ変えてみたいなぁ・・・と思いはじめて約1か月。いろんな料理研究家の方のキッチンをブログや雑誌を通してチェックしてきましたが、こういうレイアウトや工夫なら私にもできるかな?と思ったのが、こちらのキッチンです♪ 

料理研究家、鈴木薫さんのキッチンです。東京・恵比寿のマンションにて料理教室を開いている鈴木さんのキッチンは7帖あります。キッチンの広さに関しては、やはり料理を仕事にしている方=仕事場ですから、それほどこだわってはいなかったのですが、レイアウトが「お仕事的」になっていないところがポイントでした。

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私が重視したのは、①住居形態がマンションであること ②キッチンのカタチがI型・できればセミクローズドタイプであること ③基本的に隠す収納をしていることです。鈴木薫さんのキッチンはすっきり隠す収納をメインにしながら、調理の必需品はスパイス的に、バランスよくシンク・コンロまわりに並べています。空間のポイントに横長の鏡をかけるなど、殺風景になりすぎていないレイアウトセンスの良さが目に留まりましたhappy01

これらの写真だけではお伝えできないくらい、料理に関するすべてのものが適材適所に収まっていて、全体的に「凛」とした印象です。そして(こういうものがあったら・・・)と思う小さい家具は、部屋に合うように素材や色を統一してオーダー作成してもらっているそうです。オーダーまではできなくても、素材と色の統一などは私にも出来そう・・・かな?

鈴木薫さんはブログなどはされていませんが、インテリア誌やSAITA等のライフスタイル誌のキッチン特集にはよく登場されている36歳の料理研究家さんです。ここに載せたキッチンのページは、かつてSAITAでキッチン特集されたときの記事を切り抜いてスクラップしていたものです。

理想とするキッチンのスタイルにようやく出会えたので・・・・この夏はちょっとだけチェンジしてみようと思います。昨日、小さいですけどキッチンツールをいくつか発注しました。そのなかには鈴木薫さんや平松洋子さんが使っているツールもあるので楽しみにしていますhappy01

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2008/07/20

私のクセ☆

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連休2日目♪ あまりの暑さに私は先に起きてしまいました(^^ゞ 夫はいつも11:00頃起きて、11:30ごろのブランチが最初の食事になるので、私はひとりでちょっとだけお腹を満たしていました☆ kiriのさくさくラスクにアイスカフェオレ、トマトで目覚めすっきり!TEEMA15センチプレートも、フローレンマグとともに無事テーブルデビューを果たしましたよsun SIENAのミニプレートにもしっかり収まっていいカンジです。

タイトルにある「私のクセ」というのは・・・食器でも服でもコスメでも、何でも、自分のお気に入りアイテムを1つお迎えすると、必ずその周辺の整理・整頓をはじめることですhappy01

大好きなTEEMAイエローが連続して我が家にやってきたのと暑くて外に出る気力が出ない・・・ということで、夫が起きるまでの間に食器棚を整理しました。

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食器棚上部、引き戸収納です。配置で大きく変えているところをご紹介♪左の写真では、一番上段に、ブラパラ&アピラのプレート+ボウルセットを持ってきたことです。そして上から2段目、kokoのボウルの隣、今までは何も置いていませんでしたが、ベルサのプレート+ボウルを入れてみました。

3段目は変わらずロイコペ・フィッシュシリーズ、4段目(一番下段)はTEEMA(21センチボウル・プレート・15センチシリアルボウル・シュガーボウル)です。

右の写真で大きく変えているのは、一番上段、いままでグラスをダーっと並べていたところを全部ひき出し部分に移動させて何もない状態にしました。奥まで並んだグラス類は、上より下のほうが取り出しやすいかな?と思ったのと、最近私の住んでいるエリアでも小さな地震があったりして、こういう場合、軽いグラス類のほうがプレートよりも先に落下するのでは、しかも軽いので遠くへ落ちちゃうかしら?ということを懸念して、今回実験的に移動させてみました。

2段目はオリゴのデザートボウル+スナックボウル、NERO20センチプレートと10X10センチスクエアボウル。3段目も大きく変えて、ここにアアルトのガラスプレートとボウル、プラス実家から持ってきたHOYAクリスタルの小鉢を「ガラス」つながりで置いてみました。HOYAは日本が誇るガラスメーカーです。すごくカッティングがきれいでお気に入りです。以前入れていたホガナスは全て引き出しに移動させています。まだ半分以上スペースが空いているので、ここに今夏のテーマ「ガラス」アイテムをいろいろ入れてみたいなぁ・・・と想像しています。

4段目(一番下段)、こちらも変わらずTEEMAの指定席にしていますhappy01我が家のなかでTEEMAの登場回数が一番多いので、ここは変えていません♪

               引き出し収納もちょこっとチェンジさせていますsun

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左の引き出しは、マグカップ全部+普段使いのアアルトのタンブラー+HOTCOOLをまとめて配膳のときにわかりやすいようにしてみました。これであと3個くらいはマグが入りそうです♪

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右の引き出し1段目・・・ここにホガナスを全部移動させました★色のバランスからすれば引き戸に置いてもよかったのですが、これからホガナスで買う予定のボウル(小鉢のようなサイズ)がブラックなので、、見た目的にここにあるほうがいいなぁと思って全部移動です。右端にはいつも使っているお茶椀+お椀、白山陶器の小皿等を収納しています。

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2段目。ここは前回と変えていなくて両家からもらった和食器いろいろ。高さもサイズもバラバラなので、クロスで目隠ししています☆

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3段目、一番下段の引き出しには来客用(6枚)に揃えた、egoの19センチプレート、25センチプレート+kokoのディーププレートを入れて、来客のときには迷わずここからセッティングできるようにまとめています。そして空いた部分に、引き戸収納から移した6客ずつ揃えたアアルトのグラスを収納しています。ここなら開けてパッと見でわかるので便利ですし、安全ですよね。グラスの場所はまた今後、新たなアイテムを迎えたときに移動させるかもしれませんが、今シーズンはこの場所に落ちつきそうです。

もうちょっとで暑さが落ちついてくる時間ですね・・・♪その頃から出かけてきまーすsun

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2008/07/19

「おろし」つながり♪

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会社帰りにお気に入りデパート「松屋銀座」にてこちらのキッチンツールを購入してきました♪ ここ数か月、食器を多く購入していた私にとっては久しぶりのキッチンツールにちょっとワクワク(*^_^*)今日我が家にお迎えしたのはOXOの大根おろしと、日本橋木屋の純銅薬味おろし、偶然でしたが「おろし」繋がりのアイテム2種が我が家に仲間入りです♪

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引越した当初は、プランタン銀座で1000円というお値段でバーゲンに出ていたプラスチック製の多目的おろしを使っていたのですが、デザインがイマイチだったので、フードプロセッサーを我が家にお迎えしたとき一度処分しちゃいました。でもまたいいものに出会えたら欲しいなぁと思っていたので、今回は、お料理上手なブロガーさんが多く所有されているOXOの大根グレーダーに決定♪ ちゃんと写真入り説明書がついているのは親切ですよね♪ OXOのキッチンツールはすごく優秀なので大好きです、、といっても他にはメジャーカップくらいしかないのですが・・・(^^ゞ 

グッドデザイン賞受賞だけあって、カタチがスマートなのと、キッチンでも滑らず安定した状態で作業できるという点にビビビ・・・・!ときちゃいましたnotes

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もうひとつ、ビビビっときたのが「木屋」の薬味おろしです♪我が家はこのブログでもご紹介しているように、夫が釣り好きなので、そのときの食卓にはわさびやしょうがをおろして食べています・・・と言いたいところですが、このサイズのおろしもプラスチック製を使っていて、汚れが取りづらくなってきたので最近処分しちゃいました。。なので、ここ何回かはチューブのしょうがとわさびを使っていたのですcoldsweats01  大根グレーダーの横にかわいく並んでいたこの姿にひとめ惚れ♪夫の大好きな魚(ひらめ)のカタチににっこりしちゃいました。これで薬味をたっぷりおろして、鮮魚を美味しくいただきたいと思います☆

「木屋」さんは大好きな「和」のキッチンツールショップです。刃物の販売から始まった日本橋の路面店(本店)以外で、店舗として都内デパートに入っているのは玉川高島屋だけなので(木屋の刃物やアイテムを取り扱っているデパートは多いですよ♪)、高島屋に行くといつもここでいろいろチェックしています。

しばらくキッチンツール熱は落ち着いていたのですが・・・北欧食器で欲しいものが一通り揃ってきたせいか、再燃してきましたー。やっぱり道具はいいものを揃えていきたいなぁ、なーんて☆それ以上に料理の腕も上げていかねばなりません・・・coldsweats01

 

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2008/06/27

見せますか?隠しますか?

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気になるこのフレーズ、昨日買った「クロワッサン」最新号(6/25発売)「私らしいキッチンの条件」のサブタイトルです。久しぶりに買ったクロワッサンのインテリア特集♪ 今回もあっという間に読んでしまいましたーhappy01 「見せる」にしても「隠す」にしても、キッチンはその人の生活や家族に対する思いが色濃く表現される場所、というフレーズにもまた共感しちゃいました♪センスのある著名人の方のキッチンをたくさん見ては我が家に取り入れられそうな部分をチェック、チェック♪ まだ1日しか経っていないのに何度も見て、今の我が家にとって理想的なスタイルはこちら・・・・

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ガラス作家イイノナホさんのご自宅♪ページ全体を写すには無理があったかな?アイランド型のオープンキッチン。キッチンのスタイルは我が家と違うけど、「このキッチンに立っていると自然と家人の気配と空間全体の空気の流れが感じられる」・・・すごく理想です。我が家のキッチンはセミクローズドタイプですが、腰壁のお陰で完全な孤立状態にはならず、周囲の人といい距離感を保てて、雑多なモノは適度に隠せ、レイアウトによっていいモノは適度に見せられる。この広さ(71㎡)のオウチにしては理想的でした。そしてこのキッチンに立っていると、リビング・ダイニング・和室の3部屋を見渡すことが出来て、家人の気配と空気が感じられるところもお気に入りで、部屋を選んだ決め手の一つは、このキッチンのスタイルだった、ということも再確認できましたhappy01 イイノ家のオープンとクローズのバランスの良さを見習いたいです。他におススメキッチンツールなどの紹介もあって、ここでもこれからお迎えしたいアイテムをチェックしちゃいました。近いうちにはお迎えしたいです。

            ちなみに我が家のキッチンはこんな感じです。

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今はどちらかというと隠すタイプです☆ これは引っ越してからずーっと徹底しているスタイルです。見せる=「雑多な印象」というイメージが払拭されなくて・・・。でも最近ちょっと変えてみたい心境になっています。調理台の上はできるだけさっぱり&すっきりなほうがいいのですが、もう少しだけキッチン全体に生活感が見せたほうが「暮らしのリズム」が感じられていいかなぁ、なんて思いました。そんな心境になったのはこのページからです♪

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キッチンの片隅に何気なくスタンドされたお鍋たち♪このなかにはルクルーゼが1個であとは皆バラバラです。。。でもなぜか統一された感じに見えて、この空間に自然と馴染んでいていいんです。我が家もこれくらいのディスプレイならできそうだし、いい意味での「生活感」を表せそうな気がします。 「見せる」「隠す」のさじ加減をこの特集から学んで我が家のキッチンを「魅せる」キッチンにすることが今シーズンの課題・・・ですnote

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2008/04/20

お気に入りのエプロン♪

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平日の気分転換は・・・間違いなく料理です!会社から帰宅するのが夜8時ごろ。そこから1時間のcooking time・・・この時間制限がある中で頑張るのが結構楽しいんです。(美味しいものを作ろう!)、そのことしか考えていないので、その日会社であったいろんなことは忘れています。そのcooking timeをさらに楽しくしているのが、これらのエプロンです。

              仲間入りしたのが古い順からご紹介・・・・

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マリメッコ・ウニッコ柄のエプロン。1年以上前に我が家カラーのイエロー&ライムが可愛くて、見つけた瞬間にお買い上げ♪ でもあまりに可愛すぎて普段使うのがなんだかもったいなくて・・・来客用、料理&パンのレッスン用にしています。

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昨夏のプランタン銀座のセール時に買った「La Ami’s」のエプロン。「La Ami’s」は料理研究家・井上絵美先生プロデュースのブランドです。ホワイト地にフランス語での料理用語と、野菜・エプロン・キッチンツールなど料理に関連したイラストがプリントされています。「大人可愛い」そんな言葉がぴったりな、エスプリの効いたデザインがお気に入りです♪

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そしてこちらが木曜日に仲間入りしたばかりのニューフェイスです。「DEAN&DELUCA」のカフェエプロン♪ それまで使っていた無印良品のエプロン(リネン素材・色はベージュ)がいよいよ引退になってきたので、新しいエプロンが欲しくなり、前にネットで見たこのエプロンの記憶をたどりHPを開いたら・・・なーいsign03 びっくりしてショップで聞いたところ、一度完売して、現在入荷待ちと教えてもらったので、予約しておいたんです。今週月曜日に入荷の連絡をいただき、晴れて仲間入りとなりましたー。 

おそらくこのシンプルデザインがこれから一番活躍しそうな予感がします。黒い色なので多少の汚れも気にならないだろうし、生地もデニム地に近い丈夫なコットンなので洗濯にも耐えられそうだし・・・・。これで2500円はお安いです♪黒いエプロンをつけている女性の姿は、美容院やフラワーショップで見ることが多いのですが、その佇まいが凛としていて好きなんですhappy01

毎日お気に入りのエプロンを身につけ、日々精進して料理・お菓子・パン作りの腕をあげていきたいと思います☆

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2008/04/18

ハリネズミ☆スポンジ

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こちらは水曜日にイルムス丸の内店でみつけたアイテム☆ハリネズミモチーフのスポンジです♪ 

我が家では食器用(マーナのおさかなスポンジ)と調理器具用とで、スポンジを2個常備していて、ちょうど調理器具用のスポンジを探していたところだったのです。動物モチーフやかわいいデザインものが好きなので、このハリネズミに一目ぼれしちゃいましたー。そしてかごの中にラス1だったというのにも購入意欲を掻き立てられて、お買い上げとなりました。

イエロー&グリーンのキッチンにこの色は浮くかなぁ・・と思うのですが、油汚れなどがある調理器具を洗えば結局汚れてしまうし、スポンジなどはシンクの内側に置いているので、直接見えることはないし・・・(^^ゞ、最初からこの色でも可愛いデザインということで善しとしちゃいます☆

 珍しく違うカラーのアイテムが仲間入りしたので、我が家のワンたちが見にきました。

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                週明けにキッチンデビューさせまーす!

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2008/03/23

キッチンボード収納の改善

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食器棚、我が家では中央に家電も置けるのでキッチンボードになりますが、こちらも収納の見直しを図りました♪ 

まず上段。引き戸部分です。

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左写真:(引き戸左側)

上からルクルーゼ・アラビアkokoシリーズ・ロイヤルコペンハーゲン・TEEMA①(21センチボウル・16センチボウル・21センチプレート・シュガーボウル)

以前はルクルーゼ以外は大きさ別でなんとなく分けていましたが、今回からブランド別で分けるようにしました。

右写真:(引き戸右側)

上から,イッタラのグラス・(オリゴ20センチプレート&デザートボウル・ego19センチ・アラビアNERO20センチ)・(ホガナス▽プレート&ボウル・アラビアavec・イッタラガラスボウル2種)・TEEMA②(26センチプレート・スクエアプレート・17センチ、15センチ、10センチプレート)

こちらはそれほど変えていないのですが、以前は空いていた上から2番目にego19センチプレートとNEROを追加しています。TEEMAはプレートの形状によって2か所に分けて収納しています。

そして下段の引き出しです♪

左側:1段のみの部分

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左側から、マグカップ10コ+METSANVAKI(メトサンヴァキ)&オリゴのラテマグ、そしてブラパラとアピラのプレート&ボウルを収納しています。ここは朝食(ブランチ)のときに必ず開ける引出し、ここ1段を開ければパン皿・メイン・スープ・マグカップまですべての準備が整うような引出しにしています。こちらは「saita」2月号のインテリア特集にヒントを得ました☆

ブラパラ&アピラは、以前はリビングボードに飾るように仕舞っていましたが、食器として日常使いしたくなったので、ここに移動させました。以前ここにあったcha-potはキッチンの吊り戸に移動させています。

右側:引出し3段部分(上から順に)

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右側2列に夕食時に使う2人のグラス・茶椀・汁椀・ガラスの小鉢を入れています。そして左半分はこれから増加分に向けて開けています。ちなみに21センチプレートが収まる広さです。

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2段目は日常使いの和食器♪先日仲間入りした麺鉢もここに入れています。一番下に移そうかと思いましたが、今回はそのままにしておきました。

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3段目。今までここに入れていた「来客用食器(プレート・ワイングラス‥)」はすべて寝室の収納に移動させ、一段まるまる空けちゃいました☆ここもこれからの増加分に備えています。

そしてもうひとつこれからの増加分にここも開けました。

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一番上、押入れのなかでも「枕棚」と呼ばれる部分です。ここは基本的にどんなものを置いてもOKな場所なので、今後ホットプレートなどキッチン関係で嵩張るものが増えたら、ここに置く予定です。もしキッチン関係のものが増えなくても、収納に余裕があるのは安心です。

今回の改善にあたり、このキッチンボードには「一軍レギュラー選手」のみしか入れないことにしました。それほど使わないのになんとなく置いていた食器・頂き物でも出番が少なかった食器・来客用の食器は全て寝室に移動させ、1年の猶予期間を決めて今後も利用するか否かを判断しようと思っています♪

この配置にしてから配膳&片付けがしやすく、全体的に使い勝手が良くなりました(*^_^*)

キッチンボードは1段ちょっとスペースを空けているので、来月からのお買い物も大丈夫そうです♡

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2008/03/08

1週間早いホワイトデー♡

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1週間早いですが、夫から「ホワイトデーのプレゼントheart04」として先に決めていた念願のフードプロセッサーを買ってもらいましたhappy01

今回私が選んだのはコンパクトサイズなのに「刻む・する・混ぜる・おろす・練る・スライスする」の6役可能なナショナルのフードプロセッサー「MK-K80」です。先月カッター部分が改良された新機種が販売されたのでそちらにしました。

私はショールームに勤務しているので、普通の事務職OLさんよりも帰宅時間が遅く、買い物をして帰宅すると夜8時過ぎです。そこから調理にとりかかるのですが、メニューによっては9時半近くに「いただきまーす」と言うこともあります・・・。今回の購入目的は大きなところはこの「平日の調理時間の短縮」なので、早く慣れて使いこなせるようになりたいです☆

サイズはW15.4×D22.5×H21.2センチ、重さは2.8キロ。調理台に置いて作業するにもちょうどいいサイズですし、普段は収納しておくので、調理の際の出し入れも面倒にならない程度の重さでこちらも合格点です☆私の大好きなブログ「It is time for tea!」のtomoさんが、「ルクの重さでイメージするといい」とアドバイスをくれたのが役立ちました。

調理台にもうちょっとスペースがあれば出しっぱなしにしておくのですけどね~(^^ゞ でもデザイン重視なら絶対クイジナートだったし、キッチンがあまり雑然としたイメージになってしまうのは避けたいところなので、これで善しと思っています。普段はシンク下の手前に仕舞えるようにスペースを空けておきました。

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               仕舞うとこんな感じです。奥行きも高さもピッタリです。

そして付属のレシピ集のほかに辻調グループ校監修の別冊レシピブックもついてきましたnote 

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      早速明日はこのレシピのなかから何か一品作ってみようと思いますsun

昨年のリビングボードに続き、今年も私のわがままに応えてくれた夫に感謝、感謝です。ありがとうheart02

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2008/03/07

ウェンガーのパン切りナイフ

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私の趣味であるパンづくりの最終段階のカッティングや、買ってきた美味しいパンを切り分けるときの大切な相棒は、ウェンガーのパン切りナイフです。

ウェンガー社はスイスを代表する刃物の総合メーカーです。特にアーミーナイフはスイス軍のオフィシャルナイフとして1908年から愛用されてきました。
世界一の”小さな道具箱”と呼ばれているアーミーナイフの流れをくむ逸品がWENGERの波刃ナイフです。
食材に刃を入れた瞬間から、引っかかりがなく力を入れなくてもスムーズに切断でき、やわらかく切り難い食材も鮮やかな切り口に仕上がります。
また、刃の表面に鏡面加工が施されており清潔性も確保していますし、手術用メスと同じ素材を採用しているので鋭い切れ味と耐久性を保持しているところがgoodです。
そして柄の部分まで120度の耐熱性を持っているので熱湯殺菌もできて清潔、というところも気に入っていますsun
柄のイエローカラーが我が家にぴったりですが、このイエローというカラーは、厨房で置いた場所がすぐ確認できるよう安全性にも配慮された色だそうです。うーん、ここまでカンペキだぁ、と感心しきりのこのナイフで、大好きなパンのカッティングもスムーズにこなせます☆
そして、まな板のグリーンと合わせて、調理台の上でもイエロー&グリーンのコラボが完成ですhappy01

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2008/03/03

クイジナートvsナショナル☆彡

以前記事にした<欲しいキッチンツール> フードプロセッサーを決めました♪

いろいろ調べていくうちに心の中で二転三転しちゃいましたが最後は<クイジナートvsナショナル>で比べました。ロボクープはなかなか実際の機種を目にすることができず、どんどんイメージがしぼんでいき後退していきました(T_T)

クイジナートでやはりピカイチなのは、DLP-10PLUSです。が・・・重さが5キロというあるので、日常使うことを考えると、出すのがちょっと面倒になりそうな予感&出しっぱなしにするにも場所を取る気がしてきました(^_^;) なので重量がコレより軽く、かつパンや菓子作りにも使えるもの、という条件で <クイジナート リトルプロプラスフードプロセッサーLPP2JW>というのを見つけました。

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          クイジナート リトルプロプラスフードプロセッサーLPP2JW

容量:1.0 リットル 寸法:幅140×奥行き215×高さ235mm重量:3.1kg(本機メタルブレード装着時))

そしてこれとほぼ同じサイズのもの&日本のメーカーという条件で、ある家電量販店の週間人気ランキングで現在1位を独走しているナショナルのフードプロセッサー<MK-K80>と比べてみることにしました・・・・                          

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ナショナル MK-K80容量:1.0 リットル 寸法:幅154×奥行き225×高さ212mm重量:2.8kg)

容量・サイズ・重さ・機能までほぼ同じだったので、デザイン面も含めるならクイジナートかな?と思っていたら一つだけ違う点がありました。それは、クイジナートのほうは<薄切り・細切り>といったスライス機能が全く×だったんです。

パン・菓子づくりのほかに、平日の調理時間を短縮させるというのも今回の購入目的なので、全てにおいて優れているナショナルに決めました。ちなみに<MK-K80>は、先月新機種が登場したそうなのでそちらを購入することにします。デザインでは断然クイジナートのほうが好きですが、普段は仕舞っておくので機能性を重視という結論です。

フードプロセッサーは、今週末に夫からのプレゼント(ホワイトデー?)というかたちで購入することになっています♪我が家に迎えるのがすごく楽しみです。

もうひとつの欲しいモノ、飯台も決定し、こちらも近々購入してきまーす♪

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2008/02/24

キッチン収納改善③棚板の追加

番外編のようになりますが、ここではキッチンに限らず既存の収納家具(部分)に棚板を追加するときのホームセンターへの依頼方法を、自分への覚え書きの意味をこめて、簡単にまとめて記したいと思います(*^_^*)

1.棚板を増やせるか否か?

これは収納部分を開いたとき(オープン棚の場合はパッと見したとき)に、両サイドに既存の棚板の枚数よりも多くビス穴が開いているかどうかを確認してください。棚板1枚に対し、前後2か所×左右=計4か所の穴があれば追加可能です。そういう穴がないところにご自分でドリルなどの機具を使って、穴を増やすということは絶対にしないで下さい。この穴の位置も、メーカー側が強度や安全を確認したうえで設計しているので、それ以上の穴を自分で開けることは絶対×です。もしビス穴の余裕がないなかで増やしたいというのなら、収納のカリスマ・近藤典子さん他が載せている方法などが安全と思われます☆

2.棚板を増やすのに必要なサイズを計測する

ここからは部分的に写真をつけてご説明しますね

①既存の棚板の縦(奥行き)×横(幅)×厚みのサイズを正確に計る。

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②棚板の端からダボ穴の中心までの長さを前後とも計る(日本のキッチンメーカーならおおよそ1~2.5㎝の間になることが多いです)

③ダボ穴の大きさ(径)を計る

3.ホームセンターで依頼すること

ホームセンターや東急ハンズでは、通常、フロアでの販売品木材(板材)を購入するということであれば、カットだけでなく穴開けや梁欠きといった加工もしてもらえます。私がお願いした東急ハンズは、「木材・各種素材」というフロア表示になっていて、そこには規格寸法(90X60㎝や90X30cmといったサイズ)の板材がズラッと並んでいます。そのなかから自分が計測してきたサイズと色に近い板を選び、計測してきた寸法にカットしてもらいます。

次に留め具(ダボ)を選びます。事前にダボだけ購入するより板と一緒のほうがわかりやすいです。

計測してきた径とピッタリなサイズのダボを探します。通常キッチンの棚板はすべりやすいので、災害のときに棚がすべり落ちることがないように、棚の受け皿機能をするL字型の棚ダボが採用されています。

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しかしこの種類のダボはホームセンターなどでは取扱いがほとんどなく、多くがキッチンメーカーを通じてしか入手できなくなっているのが現状です。なので、私は左写真の右中央に見える突起の部分と同じ径のダボを買うことにしました。店員のかたに選んでいただいたのはこちら、差込タナダボです☆ネジ式でも構いません。とにかく穴の奥までグッといれこんで下さい。

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右の写真の図にあるように、ダボの全長17.8㎜のうち9㎜が穴の奥に隠れ、8.8㎜分が突出することになります。8.8㎜の突出物の上に直接板を置くのはガタついて危険です。この突出物をきれいに覆いかぶせ、板を水平に保つために梁欠きという加工をしてもらいます。

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(左)こちらが梁欠き加工してもらった棚板。四隅に四角い窪みが出来ているのがわかりますか?

(中央)ダボ穴から飛び出た留め具の先端

(右)留め具の先端に梁欠き加工してもらった板をあわせると、先がすっぽり覆われ、グラつくことなく板が水平になります。

下の写真が加工済の板を設置したようすです。下から2段目の白い板です。まっすぐになっていますよね?

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梁欠きを依頼するときの、幅×奥行×厚みのサイズについては、選ぶ棚板とダボによって全然違うので、ここに詳細を記すことは避けます。ショップのベテランスタッフさんに板とダボを持っていって依頼すると経験値で加工してもらえることが多いですよ。

4. 費用

今回は、キッチン吊り戸棚の片開き収納に2枚、両開き収納に1枚の棚板を追加しました。

1.片開き部分 

板       : 60×30㎝の板1枚 1000円(このサイズで2枚分です)

ダボ用穴開け: (1か所50円×4 )×2枚=400円

梁欠き    : (1か所100円×4)×2枚=800円  概算2200円

2.両開き部分

板       : 90×30㎝の板1枚 2000円

ダボ用穴開け:(1か所50円)×4=200円

梁欠き    :(1か所100円)×4=400円  概算 2600円

①+②=4800円(プラス消費税)でした。あくまでも今回の場合です。

ホームセンターには板や留め具はじめ、自分で伝えられる情報はすべて持っていくほうが良いと思います。面倒でもそのほうがスタッフの方も適切な方策をとれるのでお互いにとっていい結果になると思います。私も携帯カメラに収めた写真を見せながら話をしていきました♪

収納部分を増やせたことで、高さに無駄がなくなり、使い勝手も良くなり大満足です☆

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2008/02/22

グッチー二♪

  「欲しいキッチングッズ」第1弾の「パスタパン」が昨日届きましたnote

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私が選んだパスタパンはグッチーニ☆ 私の大好きなブログのひとつ、「It is time for tea!」で、華麗なるお料理を披露されているtomoさんのレポを読んだのが一番の決め手になりました。そして、そのあとにayaさんもお使いだったことをブログで知って、おおっとビックリ!愛用されている方がいるのがとても嬉しくて、届くのが本当に楽しみでした。

パスタは夫も私も大好きなメニューですが、今まで私が使っていた茹で鍋は、柳宗理さんの片手鍋(22センチ)。大きさはいいのですが深さがねぇ・・・・。お湯のなかに沈めるときにパスタがポキポキ折れてしまっていたのですよ (T_T) 思うようにできないもどかしさがイライラに変わってきて、メニューに登場する回数は減る一方。。夫からのリクエストにも応えることもできず、それにもイライラ・・・これではいかん!とパスタパンの購入を真剣に考えることになったのです。

当初は大人数にも対応できるような寸胴鍋+コランダーがついた違う鍋を考えていたのですが、熱湯からひきあげるときに、夫と私2人ともが上手く作業できるか不安になってきたのと、鍋自体がけっこう重いので、それが理由で登場回数が減りそうな気がしてきて、いろいろ考え直していたところに、グッチーニの使い心地を詳細にレポしてくれたtomoさんの記事を読んで決めました。

まずこのほんわかイエローが「イエロー&グリーン」の我が家のキッチンにピッタリ☆ コンロの上に置いた姿も可愛いです。持ち手の色がこの他にグリーンとブルーもあるそうですが、グリーンは見つけられず断念。でもこのイエローが私好みです。

そして軽い!tomoさんが「空の状態なら指1本(2本?)で・・・」と綴っていた意味がよくわかるほど軽いです!これはわたしにとって、とってもありがたかったです。湯きりのときも、思ったほど持ち手が熱くなくて、楽々作業できました。蓋を180度回転させ、そのまま鍋を斜めに傾けたら、ドーっとお湯が流れ出てあっという間に湯切り完了!グラグラ煮立ったお湯にビクビクすることもなくて使い心地がとても良かったです。

専用の蒸し器もついていたので、ルクの蒸し器と併用して使っていきたいと思います。そしてもうひとつ心配になっていた収納スペースも・・・十分、余裕があります☆よかったー!

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今日は夫が日帰り出張でひとりごはんだったので、早速パスタにしました。昨日のハンバーグの残りをミートボールにして、ミートボール&ホウレンソウのトマトソースパスタ☆

トマトソースのレッドにホウレンソウのグリーン、器のボットナのホワイトでイタリアン♪イタリアのお鍋、グッチーニでつくるのにぴったりなファーストメニュー☆と思って作ったのに、写真を撮ろうとしたら電源切れしちゃいました (T_T) 

次回作ったときにはちゃんと写真を載せますね。作業も手早くできてとっても美味しかったです。それに鍋が軽い&乾くのも早いので、後片付けも億劫にならずに出来て、この点でも合格点☆

とってもいいお鍋が我が家にきてくれて嬉しいです。これからはパスタの登場回数、増やします♪

次のキッチングッズ課題は飯台です(*^_^*) 

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2008/02/21

欲しいキッチングッズ

キッチン本体の収納整理が出来てきたので、ココに入れたいと思っているモノを具体的に考えることにしました。

1.パスタパン:実はもう決定していて、もうすぐ我が家に届くことになっています。お料理上手なtomoさんのブログ(「It is time for tea!」)での使用レポをみて決定しました。そして本当に偶然でしたが、ayaさんも同じお鍋を使っていることが判明して(これでわかる方が多いのでは?)、さらに期待度upです。届くの&使うのがとっても楽しみです。

2.飯台:釣り師の夫(趣味ですよ、趣味。でもかなりプロ級です。)がいる家庭では、釣りたての魚を海鮮丼にすることが多く、そのたびにすし飯をつくるのですが、どうも普通のボウルだとベタつくんです。それでも平気と言われればそうなのですが、でも両方の実家には5.5合用の飯台があり、それで作ったすし飯を食べてきた2人には何か違和感があって、今回の候補にしています。普段2人でいる家庭にそこまで大きなモノは必要なしとは思うのですが、2.5~3合用のサイズは欲しいなぁと思っています。

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3.フードプロセッサー:最後にしましたが、これが一番欲しい&これからじっくり検討していくアイテムです。フードプロセッサーはいろんなメーカーで数多く出ていますが、私が使いたい目的に「料理+製菓・製パンの作業過程にまで使いたい」というのが大きいので、用途が限られてくるであろうハンディタイプは却下となりました。それに今、我が家にはミキサー&ミルサーと電動ハンドミキサー(こちらは20年も愛用していますよ)もあるので、ハンディタイプだと機能的に重なる部分が多いというのも理由です。どちらかがいよいよ引退になったら、ハンディタイプも加えたいなぁと思っています。いずれは両方持ちたいです☆

フードプロセッサーで、今、具体的に検討しているのは、

クイジナート:「DLC-10PLUS」 とロボ・ク―プ:「マジミックス」 です。

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クイジナートは皆様ご存じかと思いますが、ロボ・クープって?と思う方が多いと思いますので簡単にご説明しますね。

クイジナートがアメリカのメーカーに対し、ロボ・クープはフランスの業務用厨房・調理機器メーカーで、主に欧州のホテル・レストラン・菓子店のシェフ、パティシエが使っていることで知られており、「プロ用フードプロセッサーの元祖」と言われています。日本では菓子研究家の加藤千恵さんがこの機器を使ったレシピ本を出しています。

まだ比較の段階なので、どちらがどう・・・という話まではしませんが、収納時のサイズやアフターのしやすさなどもポイントにすると思います。それと、弊社もそうですが、メーカーは春と秋にこぞってモデルチェンジをするので、そのタイミングも見極めないと・・・とも思っています☆(できれば最新モデルが欲しいですね)

どちらか使ったことがある方、お持ちの方、ご興味のある方いらっしゃいましたら、ぜひご意見、情報をおまちしています♪

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2008/02/18

「きれいな女(ひと)のきれいなキッチン」

私がキッチン収納の見直しを始めたきっかけは、先月号の「Saita」に掲載されたキッチン収納特集でした。

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     「きれいな女(ひと)のきれいなキッチン キッチンは妻を映す鏡です」 

私は月に1冊こういったライフスタイルマガジンを買うのですが、特定のものはなく、いつもインテリア特集の内容で買うか否か決めています(^u^)

「見える工夫」「見えない工夫」というテーマで2軒の実例と、「手際のいい作業動線にする工夫」として、食器棚や調理台へのちょっとした工夫なども掲載されていて、私でも真似できそうなことが多かったので、早速キッチン収納から見直しとなったわけです。

先にご紹介した吊り戸棚と下部収納については、前から整理しようと思っていたことを実行に移してみたのですが、食器棚や、調理台まわりの整理は、この特集を参考にこれから実践してみようと思っています。その先のページには「料理研究家・鈴木薫さんが奨めるキッチンツール」 という特集も組まれていて、こちらも<プロがすすめるキッチンツール>として興味深くチェックしました。我が家にすでにあるツールもいくつか紹介されていてちょっと嬉しくなったりしました☆

「妻を映す鏡」という言葉もしかりですが、キッチンは「その人の(家族の)生活全体を映す鏡」だと思っているので、他の部屋は1日おきに掃除しているとしたら、キッチンだけは毎日掃除しています。私は共働きなので、寝る時間をのぞいたら1日数時間しか家にはいませんが、そのうち70%以上はキッチンに居る気がします。料理の腕はともかく(^^ゞ、とにかくキッチンにいるのが好きなんです。我が家はありがたいことにキッチンからテレビが見えるので、料理しながら見てたりしちゃうし、なんだかここにいると、とても楽な気持になれんるんです。なので、どうしてもキッチンだけはきれいにしておかないと落ち着かなくて、毎日掃除しているような気がします。そしてキッチン収納もこまめに見直して、いつも使いやすい状態にしておきたくなるんだと思います☆

・・・でも一緒にキッチンに立つことが多い夫からは、「(場所を)覚えたと思うと、また変わっている!」と言われちゃっています (^^ゞ

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キッチン収納改善②下部収納

キッチンの吊り戸棚が、棚板3枚の追加でだいぶスッキリしてきたので、次は本体下部の収納を見直すことにしました。

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      シンクからダイニング側           シンクからコンロ側

使い勝手の面から一番ダイニングに近い収納2か所と、コンロ側のスパイスラックは変更していません。

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      一番ダイニングに近い収納。ここは以前と変更ナシです。

 下の3ヶ所が変えたところです。

 ①シンク下の収納

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バットや計量カップ、ルクの蒸し器は吊り戸棚へ、やかん、揚げ鍋はコンロ下に、食洗機の予備カゴは1年暮らしてみて全然使わなかったので、別の場所に移動・・・で、こんなふうに片付きました。手前に柳宗理さんのボウル・ザル・片手鍋(小)を、奥に魚捌きグッズを入れています。(これは夫専用グッズです)

左半分がきれいに空きました☆ここに、これから欲しいと思っているパスタパンを入れる予定です。

 ②シンク下のけこみ収納

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写真が縦・横になっているのはご了承くださいね(^^ゞ 以前はケーキ・パンに使う道具を入れていましたが、すべて吊り戸棚に移動させたので、ここに3個のルクを収納することにしました。フルーツグリーンとサフランイエローがカワイイ、なーんて自己満足♪

 ③コンロ下・けこみ収納  

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コンロ下のけこみ収納には、卓上電気コンロ・土鍋・揚げ鍋・やかんを収納しています。揚げ鍋とやかんは、以前はシンク下の奥に入れていましたが、出し入れが面倒になってきたのでここに移動させました。

使い勝手を考えて移動させるだけで、こんなに片付くものなんだと実感しました。よかったです。

次は食器棚の整理です。私がこんなにキッチンの整理を張りきって行っているのは、ある雑誌の特集がきっかけでした。どんな雑誌の何の特集だったかは、次にご紹介しますね

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2008/02/13

キッチン收納改善①吊り戸棚

有休2日目の今日は、近場におでかけ〰と思いましたが、大寒波とかいう情報をキャッチし、最小限の外出で済むことを・・・と考え、キッチン收納の吊り戸棚の棚板を増やしに東急ハンズに行ってきました。左右・中央、すべてに1枚ずつ追加するので、棚板とダボ穴までのサイズを計っていき、滑り止め防止のためダボの穴あけもしてもらって、こんな感じに変化しました。

♪ 吊り戸棚 左:ダイニングに一番近いここにゲスト用アイテムいろいろを集中。 

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上から・・・1段目:本当に来客があるときしか使わない陶器のビアマグ・湯のみ茶椀

      2段目:茶色のカゴは来客用カトラリー・白いカゴはおしぼり・おしぼり受け

      3段目:ここに棚板を追加です。厚みはあってもあまり重いものは適さないので

          ペーパーナプキンのストックを置いています。

      4段目:かごの中には割り箸・ストロー・コースター、隣にはお揃いの湯のみ茶椀

          と急須のセット。(こちらは比較的利用頻度が高いもの)

♪吊り戸棚 中央:ここには上段は全て製菓・製パンの型、真ん中がルクの蒸し器に製菓

           道具の一部、下が保存容器や調理グッズ・ふきんを收納。真ん中の棚

           が追加したところです。

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下段の空いたスペースに、これから欲しいと思っているフードプロセッサーを入れる予定です。

   ♪吊り戸棚 右:ここはコンロ側なので、キッチン関係のものを入れています。    

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上から・・・1段目:本当に来客があるときしか使わない鉄鍋・ワッフルメーカー

      2段目:夫が使っている魚を捌くためのグッズいろいろ&ハンドミキサー・計り

      3段目:ここに棚板を追加です。ここも同じく軽いモノでお弁当箱とお弁当グッズ 

          置いています。

      4段目:かごの中には細かな調理グッズ(缶切りとかピーラーとか)をサイズ別に

          分けています。我が家は引き出し部分を潰して食洗機を入れたので、こ    

          ういった小物を置くスペースもとらねばなりません(T_T)

       棚板の追加と100均で揃えたカゴでだいぶスッキリしました。

板の加工待ちをしている間に買いものもできたのでよかったです。この作業のあとは1日早いバレンタインディナーの準備をしました。その樣子は明日載せますね(*^_^*)

                             

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2008/02/11

ツヴィリングのレードル

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我が家にあるキッチングッズには柳宗理さんのものが多いので、レードルも・・・とお思いの方が多いと思うのですが・・・違います☆

レードルなどのツールはツヴィリングを愛用しています。ツヴィリングとは、1731年から3世紀にわたり、包丁を中心に高品質な家庭用品を作り続けているドイツのブランド、ツヴィリングJ.A.ヘンケルスのことです。

レードルを選ぶときは、ブランド云々よりも実際に持った印象とデザインで決めました。デパートに並んでいた各ブランドのツールのなかの小さいレードルを実際全部手にとってみた結果、一番持ちやすかったんです。柄のつぎ目を鍋の縁にかけられるのも便利です。

柳さんのレードルは、使いやすそうだけど、ちょっと形がおおきくて收納に場所をとるかなぁ・・と思いました。

つややかな光沢感と握りやすいハンドルはもちろん、ほどよく重みがあるところもお気に入りです♫

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2008/02/06

柳宗理コレクション④〰トング〰

今日は有休をとっていたので、手早く家事を済ませたあと新宿高島屋に行って、気になっていたコレを買ってきました。

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               柳宗理さんのステンレストング&穴あきトング

先月号(明日には今月号が発売になります)の「saita」の特集「料理研究家・鈴木薫さんの結論・キッチンツールは『使いやすい』が美しい」にこのトングが載っていてずーっと気になっていたのです☆

焼きもの、炒め物をするときに便利なトング。我が家にはOXOのトングが1つありますが、便利なのでもうひとつくらいほしいなぁ、パスタをつかむときのパスタトングもほしいなぁ・・とか考えていたそのときに、この特集ページをみて興味津々!ステンレストングは「食材をがっちりつかめて」、穴あきトングは「水切りした野菜やパスタをつかむのも便利」・・・どちらも魅力的なので、両方買ってしまいました。

デザインはさすがは柳宗理さん。マットなステンレスの質感、無駄な装飾のないモダンさはまさにわたし好みです。もう使うのが楽しみです。明日は調理の行程でこのトングが登場する料理にします。

この2つでさらに柳宗理さんグッズが増えました☆お気に入りのツールを使って楽しいクッキングタイム☆・・・になるといいなぁ(*^_^*)

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2008/02/01

ル・クルーゼ第4号、到着☆

   本日午後8時30分、我が家に無事ル・クルーゼ第4号が到着しました。

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色が「グリーン」というのは先の記事に記しましたが、さてどんなかたちが仲間入りしたでしょうか? 正解は・・・        

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          ル・クルーゼ マルミット22センチ でした☆

お料理上手なブロガーさんや、料理研究家の方が絶賛しているマルミット。我が家にもぜひ、と思ってはいたのですが、大きさがロンドの22センチと同じにみえたので要らないかなぁ・・と一度はパス。でも最近ayaさんのブログに登場しているのをみて、やっぱり欲しくなり、ネットでチェックしたら最安値のショップは完売していましたが、2番目にお安く買えるショップに在庫があったのでポチっしちゃいました。

 ツルっとした蓋、底へ向かうほどゆるやかなカーブがかった形、すべてがツボです☆

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日本仕様ではないので錆止めがない分、お手入れには気を使わなければなりませんが

それもかわいいわが子のため☆使ったあとのお手入れもちゃんとしま~す(^u^)

         右端が空いていた収納にもこんな感じに収まっています。

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                並んだ姿も可愛いです☆ 

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2008/01/31

増える、増える・・・

結婚祝いにプレゼントされたルクルーゼで、すっかりその魅力に(魔力に)ハマッた私。

本当に毎日使うようになりましたが、18cmだと作り置きしたいおかずのときには容量が足りません。。という訳で、この半年後に2個のルクルーゼが我が家に仲間入りしました。

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              第2号:ココット・ロンド22cm(サフランイエロー)

こちらは去年10月に仲間入り♪大きさは24センチと迷いましたが、大きい⇒重いのは必然なので、ビギナーに扱いやすい22cmにしました。色はイエローと決めていましたがディジョンイエローかサフランイエローですごく迷って後者にしました。なんだろう・・・ディジョンはルク特有のグラデーションできれいで明るいけど、サフランのほうが温かみが感じられたんです。これは個人の感覚なので、人それぞれでいろんな印象の持ち方があると思いますが。キッチンにあるほかのイエローとは、ちょっと色みが違うけどお気に入りです。                  

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          第3号:ビュッフェ・キャセロール22cm(フルーツグリーン)

こちらは11月に仲間入りしました。私の大好きな方のブログで登場回数が多くて、いつもいいなぁと思っていました。果たしてこんな立て続けに買っていいものなのかわかりませんが、気になり始めると止まらなくなる性格なので、ここは思い切って買っちゃいました。でも、これでパエリヤを作りたかった、というのが本当の購入理由なんです、一応(^^ゞ

パエリアならばイエローよりもグリーンかな?と思い、この色をチョイス♪届くまでの間にレシピをたくさん研究して、11月22日の祝・入籍記念日に作りました~☆パエリヤもよかったし、オーブン&煮込みスタイルのお料理にも重宝しています。

ルクのいいところは柳宗理さんのデザイン同様、ダイニングにそのまま出してもきれいなデザイン&カラーだと思います♪ でも収納場所が・・・増えてもいいけど困りますねぇ。我が家は今、ここに収納しています。シンク下のけこみ収納です。

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18cmはよく使うので表に出しっぱなし、ここにはキャセロールと22cmロンドを収納しています。一番右はまだ空いていますが・・・第4号が明日到着する予定です。お色はまたまたグリーンです♪

       ちなみに我が家にあるルクのおまけも・・・グリーン&イエローです。

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          左端にあるグリーンのダーラナホースはayaさんからのプレゼントです☆

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2008/01/29

炊飯器の位置

 キッチンの反対側にあるキッチンボードは、真ん中に家電が収納出来るタイプです。

左からオーブンレンジ、オーブントースター 炊飯器と並んでいます。このなかで一番最後に買い換えたのが炊飯器でした☆

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キッチンボードのオプションで炊飯器用スライドトレーがあったのですが、我が家はつけませんでした。単純にトレーをつけるとトースターが置けなくなる、というのが理由です。それに炊飯時はトレーはかなり前に引き出さないと蒸気が逃げていかないので、広いとはいえないキッチン(3.6帖です)での作業効率が悪くなるかも、と懸案したのもあります。

実際炊飯される様子をみていると、最新炊飯器はすごい蒸気があがりますね~(@_@;)

もうびっくり!かなり湯気がこもってしまい焦りましたぁ。そしてトレーをつけるべきだったか考えちゃいました。でもこの炊飯器がダイニング側から見えてしまうレイアウトは見た目上、どうしても回避したかったんです・・・。(ダイニング側から見える風景はこちら)

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       これがダイニング側から見たキッチン。炊飯器、見えていないですよね?

ダイニングに一番近いここに炊飯器を置き、炊飯のときだけ前に押し出し、延長コードで電源をひっぱるということも考えましたが・・・コードがそのまま見えて見た目最悪・・・・(T_T)

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         普段はこの位置               炊飯時だけ前に引き出す・・・

キッチン用にワゴンを購入するという策も考えましたが、やはり調理時の邪魔になりそう&ちょうどいいサイズとデザインが少ないことで却下となりました。。

キッチンについて紹介してくれている方のブログを見たり、「キッチンボード」で検索して案を考えたり、わが社のショールームアドバイザーに聞いたりして考えた結果、炊飯器は当初のボードの定位置に戻し、炊飯時は出来るだけ前に引き出し、調理中は換気扇をまわしながら(これはポイントのようです)湿気が溜まるのを回避、そして炊飯が完了したら上部に溜まっている水分は手早くふき取るという方法にしています☆

炊飯時の湯気が籠る状態は、結果的に家具を傷めることにはなりますが、それも「長い期間水滴をそのままにしていた状態が続いた」場合に多いそうです。溜まった水滴が家具の隙間から内部に入り込み、内部素材の腐敗につながっていくということです。でも家電スペース上部に耐熱素材を使っている家具であれば、それほど大きな問題にはなりにくいそうです♪・・・なのであまり深く考えるのはやめました☆

はたして今のこの方法が最善なのかわからないですが、住み手の不便だけで済むことなので、まぁ善しと思って今に至っています。

でもなにかいいアドバイスがあったら、ぜひ教えてください☆よろしくお願いします。

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2008/01/26

柳宗理コレクション③~鉄製フライパン(18cm)~

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              柳宗理・鉄フライパン(蓋付き:18cm)

            こちらのフライパンは後輩からのプレゼント。

私の今の会社での最初の仕事は営業事務でした。そこで3年働いたあと、今のショールームに異動してきました。その異動の年に新卒でショールームに採用された後輩からのプレゼントです。歳は4つ下だけど、同じ年に一緒にショールームに来たので、なんだか同期のような感覚で、いつも一緒にいます(^u^)私には妹のような存在です。ちなみに彼女は、歳がひとつでも上の人には敬語ですが、なぜか私にだけは「タメ語」です。・・・それだけ親しみをもってくれているのかな?

フライパンは、ブルーテンパ材を使用しています。ブルーテンパ材はフライパンなどを作る為に開発された材料で、鉄板の表面を焼き入れ(酸化)させてあり他の鉄板材料と比べ錆にくく、加工性に優れています。

初めて使う前には強い火力でしっかり焼きいれベースをつくり、使用後は、毎回柔らかいスポンジできれいに洗ったあと、丁寧に水分をふき取り、オイルをぬってコーティング☆ まるで私たちの肌のお手入れに似ていますね。・・・そう考えると手抜きは出来ません。

このフライパン以外にも洗い物がたくさんあるときは、正直億劫になるときがあるけど、こういう作業を手を抜かずにやり切ることで、料理している時間に増して愛着がわいてきます♪そしてプロの料理人の最後の仕事風景のようで、この時間も結構好きなんです。

         あとは、料理の腕を上げるのみ!・・・がんばりまーす☆

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柳宗理コレクション②~ステンレス片手鍋&ミルクパン~

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柳宗理コレクション、お次は鍋です。ステンレス片手鍋22センチと16センチミルクパン。

         この2つは会社の先輩から結婚祝いとしていただきました☆ 

私と同じショールーム事務所で働く既婚の先輩(私より4歳上)で、仕事ぶりも勿論ですが、ライフスタイルにおいても憧れている女性がいます。先輩は建築士・インテリアコーディネーター・キッチンスペシャリスト・カラーコーディネーター・・・とこの業界でのお仕事に関する資格はパーフェクトに持っていて、ショールーム運営に関するまとめ役として日々働いています。出張や会議、アドバイザーの育成に忙しくしながらも、オシャレに手を抜かず、旦那様との家庭生活(結婚10年)も楽しまれている姿は本当に理想です。

その先輩に結婚を報告したところ、すごく喜んでくれて「2人暮らしの最初のお料理なら、このお鍋でほとんどのおかずが作れるよ」といって選んでくれました。そう、これは私からのリクエストではなく、先輩が選んでくれたものなんです。・・・何か通じるところがあったのかな?

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片手鍋22センチ。 プレゼントされた最初は本当にこのお鍋で何でも作っていました。煮物を作る時も底面積が広いので熱のまわりが早く短時間で美味しく出来るし、野菜をゆでるときも蓋を回転させ隙間を加減できるので、隙間を大きくして吹きこぼれを防いだり、蓋で中身を押さえて隙間を調節して湯きりできたりします。        

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こちらは16㎝ミルクパン。蓋つきです。 ミルクの温めにはもちろん、私は毎日のお味噌汁作りに愛用しています。手軽にさっと持てるデザインと素材が毎日愛用の理由と思っています。ミルクパンと16cmパンチングトレーナーは、それぞれ組み合わせて使用できるようにサイズを設定してあるので、ちょっとした茹で物にも使えて便利です。プラス私はお菓子作りのときにも愛用しています。バターウォーマー代わりにちょうどいいのです。

     大好きな先輩からのプレゼント、これからも大切に使っていきたいです。

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柳宗理コレクション①~ステンレスボウル&パンチングボウル~

  今使っているキッチンツールのほとんどは、御祝いとして頂いたものです。

夫の手持ちの少なさから1からそろえることになったキッチンツール。でもそれならば、せっかく1から揃えられるなら、私が気になっている「あの人」のキッチンツールをぜひ使ってみたい・・・と思ったのが最初です。「いいもの」を最初から揃えておけば、大事にしようという意識が自然に生まれてくるかな?と思ったのもあります。でも、全部をお祝いで揃えちゃうと、次に自分でコレクションする楽しみが減ってしまうので「最低必需品」からリクエストしました。

気になっている「あの人」とは・・・日本を代表する工業デザイナー、柳宗理さんです♪

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     パンチングボウル&ステンレスボウル。どちらもフルセットです。

この2つは会社の同期からの結婚祝いです☆ お祝いとしてはジミなキッチンアイテムかもしれませんが、私がずーっと使ってみたかったモノだったので、思い切ってリクエストしました。

機能性もさることながら、デザインの美しさまで追求し「用の美」を完成させている柳宗理さんは、大好きなデザイナーです。

     全てを重ねた時の美しさも勿論ですが、単体だけで置いてみても素敵ですよ。

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小さなボウルなら、そのまま食卓に置いても違和感ないですし、パンチングボウルも水切れがよく目詰まりしにくくて、とても使いやすくてお気に入りです。そして、こういったアイテムはやっぱり揃っていたほうが便利だなぁ、と使ってみて本当に思いました。

           我が家の柳宗理コレクションは続きます・・・☆

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2008/01/23

ル・クルーゼ ココットロンド18cm

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我が家にやってきた記念すべきル・クルーゼ第1号は、友人からの結婚祝いココットロンド18cmです。            

この友人も、自分が結婚するときに知人からお祝いで頂いたのがル・クルーゼのココットロンドで、見た目が可愛いし長く使えるアイテムというのを実感したので私のときにもぜひ、ということでした。でも、彼女がプレゼントされたのは24cmで、毎日役立つといえ結構重い・・・。しかも子供が出来るまでの3年間はカレーなどのまとめ作り以外にはあまり登場しなかった、という背景から選んでくれたのは18cmのロンドでした。これなら本当に毎日使えて扱いやすい、と思ったそうです。

嬉しいことに希望のカラーを聞いてくれたので、このグリーン&イエローの空間に合うように、迷わずフルーツグリーンをリクエストしちゃいました☆そして第2子を妊娠中(当時8ヶ月)という身体だったのに、「早く渡したいから」と言って挙式後1ヶ月ほどのまだ寒い時期に、山梨から横浜の我が家まで、夫婦揃って来てくれました(^u^)

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本当に本当に毎日大活躍してくれています♪ 気になっていた重さもちょうどよく、2人で食べきるおかずはほとんどコレを使っています。

すっかりお気に入りになり、このあと第2号、第3号と増えていきました(#^.^#)

実は今あともうひとつ、と思って考えているルクがあります。仲間入りしたら、またご紹介しますね☆

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2008/01/18

GLOBAL♪

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               毎日愛用の包丁、GLOBALです♪

新潟県燕・三条地区にある吉田金属工業がテーブルナイフで培ったノウハウを活かしてこの世に送り出したオールステンレス一体構造包丁です。異素材を介在させず、刃から柄までオールステンレス一体構造の包丁というコンセプトのもと、工業デザイナーの山田耕民氏にこのコンセプトによるデザインを依頼し誕生した包丁です。通商産業省によるグッドデザイン賞に選定されたのをはじめ世界各国で高い評価を受けています。

             とても切りやすく、扱いやすくてお気に入りです。

引越しするときに夫が持っている調理道具をチェックしたところ、やはり男のひとり暮らし、気ままに料理する程度の人だったので、とても充実しているとは言い難く、ほとんどのものを揃えていくことになりました。その中でも一番最初に買ったのがこの包丁です。

牛刀、ペティーナイフ、スピードシャープナーのセットで、シャープナーでマメにお手入れすることで半永久的に使用できるそうです。もしお手入れが面倒になってしまったら、ちゃんとメーカーのショールームでもメンテナンスしてくれるというアフターケアも万全なところが気に入りました(^u^)こんなふうに専用BOXに入っていました♪

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家に持ち帰ってケースを開けたときには、なんだかプロの料理人になったような気分でした♪このブランドにはもっとたくさんの種類の包丁がありますが、オールマイティに使えるこのセットが使いこなせるようになったら、追加していきたいなぁ、そんなふうに料理の腕をレベルアップさせたいなぁと思います★

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2007/12/19

キッチン収納②

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ここでは吊り戸の収納についてご紹介♪吊り戸棚は片開き扉の棚が2個(左右1個ずつ)、両開き扉の棚が1個、計3つのパーツに分かれた一般的なものです。

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ダイニングに近い左吊り元の棚。ここにはゲストへの「おもてなし」をテーマに収納。一番下段にはストロー・コースター・ペーパーナプキン‥「洋」のおもてなし小物、2段目には4人分のカトラリー 他、「和」のおもてなし小物を収納しています。一番上段は、今空いています。ここにはこれから欲しいと思っている和の銘々盆やランチョンなどのテーブルウェアを収納していく予定です。

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中央の一番広い収納部分。下段には土鍋とその上には「魚」を調理する際の用具と食洗機用洗剤&ふきんのストック 製菓&製パン道具・ミキサーの部品、とテーマ別にカゴに分けて収納。カゴは100均で購入してきました。大きさや形状がバラバラなものが多いキッチングッズは雑然としがちなので、カゴを揃えることで「スッキリ」感を出すようにしました。

上段はまるまる空いています。当初収納していた製菓・製パン道具を下に移したためです。これから買いたいと思っているホットプレートや飯台等が仲間入りしたらここに収納しようかな?と思っています。今めいっぱいの収納になってしまうより、これくらいの余裕があるほうが、心の余裕(物欲)にもつながる・・・かな?

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そして、コンロに近い右側の収納。ここには下段からタッパーウェア・お弁当箱&調理器具・登場回数が少ないすき焼き鍋とワッフルメーカーを収納しています。

今回紹介したのは今現在の収納の様子なので、これからどんどん変化させていくと思います。写真を撮ってみると「こうしたいな」「ああしたいな」と改めて思うので♪

変化させたとき、この収納に新たなモノが加わったときには随時ご紹介していきます。

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2007/12/18

キッチン収納①

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先の記事にて記したキッチン。我が家ではこんな収納をしています(^u^)

ここでは上の2枚にある下台の収納についてご紹介します。

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ダイニングに近い一番左側にはコーヒーメーカー・ミキサー・ステルトンのジャグ等、すぐ取り出したい小物や家電を収納しています。本当はコーヒーメーカーは外に出したいのですが、スペースの関係上やむなくこに。使いたいときに出して使っています。

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シンク下にはボウル・ザル・鍋・焼き網・バット・・・「水」に関連するものを全てを収納。食洗機の予備カゴもここに収納しています。

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コンロ下にはフライパン・鍋・キッチンツール・油・・・「火」に関連するものを全て収納。調理するとき、キッチンツールはケースごと出して使っています。引き出し収納は中をパッと見渡せてとても便利ですね。職場のショールームで実物を見ていてとっても気になっていましたが、実際もすごく便利でお気に入りです♪

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ダイニングから見て一番奥の調味料スペースもしっかり活用させています♪このサイズに合うケースは、しっかり計ってから100均や生活雑貨店で揃えました。調味料のほかに強力粉・薄力粉・片栗粉の粉類もケースを統一させて収納しています。

各収納の下部にも「けこみ収納」として引き出し式で3カ所ついています。

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左から、ダイニングに一番近い、狭い引出しはホイル・ラップ類の指定席。シンク下収納の下、中央の一番広いスペースはお菓子・パンの型と製菓・製パン道具を一式納めています。これらはまだこれからも増えると思うので、いつでも変えられるように余裕を持たせて収納しています。そして、コンロ下の引出しはルクルーゼ・ココットロンド22センチとキャセロールの指定席。それと卓上IHコンロも収納しています。重いので低い位置に収納するほうが安定感があります。

今の収納はこの1年の間に何度も変化させて一番使いやすい状態にしています。これからもこの状態をキープさせるべく頑張ります(^u^)

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愛すべき石窯オーブン

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毎日活躍してくれているお気に入りのこのオーブン♪東芝の石窯オーブンです。今販売されているのは「カロリエ」ですが、これはその一代前のものです。

私がオーブンに望んだことは、

①お手入れが楽なモノ②スッキリしたデザイン③料理・お菓子・パンに、幅広く対応できる④出来ればガスオーブン⑤庫内が広いモノ

でした。この中の④は、設置にあたり別途工事&費用が発生することと、設置場所が限定されることがありすぐ却下となってしまいました・・・。私は料理・お菓子・パンを習い、日常的に作るので、出来ることなら教室で使っているガスオーブンが良かったのですが。。

ガスオーブンがダメなら、負けないくらいの熱量や機能を持っているもので探したところ、この石窯オーブンに出会いました♪

電気とガスの大きな違いは、材料が持つ水分の調節機能と、火力(電力)による調理時間だと思います。石窯オーブンは「スチームコンベクション」方式なので、庫内にヒーター&ファンによる熱風+「蒸気」をかけることで、電気が不得手とする水分調節機能を補ってくれます。そして調理時間も電気だけのものより短く済みます。この2つの機能で料理・パン・ケーキと幅広く対応してくれます。さらに遠赤石焼きプレートで焦げ目をつけることもできたりします。これで③の条件はクリア!

条件①⑤についても、庫内がフラットで広いのでお手入れも簡単、そして②デザインも気に入っています。

表にある文字やダイヤルが必要最小限のサイズのものが理想だったんです。そしてその文字やダイヤルが下にあるほうがよかったのでこのオーブンがピッタリでした♪キッチンボードにもスッキリ収まりお気に入りになりました。このオーブンを買ったのはちょうど1年前だったので、最初の本格的料理がクリスマスのチキンとパン、ケーキでした。

あともう少しでクリスマスですね♪

今年もこのオーブンとともに頑張って美味しいクリスマスディナーを作りたいと思います☆

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2007/12/16

食器棚の収納②

ここでは下段の引出し式の中身をサッとご紹介♪まず左側に一段だけある引出し。

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和洋問わず「お茶」というカテゴリーで茶碗・急須・ティーポット・TEEMAやマリメッコのマグカップを収納。

右側には3段の引出しがあります。上段(写真は左)から・・・      

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1段目:日常使いしている和食器

2段目:和食器・小鉢・どんぶり等重いもの。

3段目:大皿・塗りのお椀・グラス等来客用に準備しているもの

と、引出しには形状がバラバラ、重さもそれなりにある和食器メイン、そして「使用頻度」の順でわけています。

こちらも1年の間に整理して今の形になりました。でも引出し式なのをいいことに、つい乱雑になってしまうのは、これからの課題ですね。。

ここにある和食器はすべて結婚の際に義両親から頂いたものです。洋食器は好きなものの傾向がはっきりしているのですが、和食器の奥深さはまだまだこれから学ぶところです。まずはこれらの食器を使いこなしながら、自分のお気に入りを探せたらいいなぁと思っています。

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食器棚の収納①

我が家の食器棚は家電収納と兼用のキッチンボードタイプです。

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上段は擦りガラスのスライド式、下段は鏡面仕上げ材の引出し式です

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上段には「北欧」食器中心のものに限定。色は・・・ご覧の通りイエロー・グリーン・ホワイトで。まず左側です。上段から

①ルクルーゼグラタン皿等・アアルトハイボール 

②ロイコペフィッシュシリーズプレート&ボウル(イエロー・グリーン・ホワイトで4セット)

③ロイコペフィッシュロングプレート(イエロー&ホワイト各2枚)・アラビアkokoオーバル26㎝(ホワイト4枚)                            

④ボウルいろいろ。アラビアkoko500ml(グリーン&ホワイト各2枚)・TEEMAシリアルボウル16㎝(ホワイト2枚)・BOTTNA21㎝(2枚)

そして右側・・・・こちらも上段から          

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①TEEMA(廃番イエロー)&ORIGO(ベージュ)のゴブレット・アアルトの廃番グラス

②オリゴ20センチプレート(ベージュ4枚)

③ホガナス△プレート・ボウル(シトラス・ライム各2セットずつ)

アアルトボウル16.5㎝&12㎝・アラビア24H20㎝プレート(グリーン・ブラウン各1枚)

④TEEMAプレート各種(26㎝&21㎝ホワイト各2枚・スクエアプレート、17㎝、12㎝各4枚・ 15㎝ 6枚) シュガーボウル            

TEEMAスクエアプレート以外は結婚が決まってから自分で買い集めたものです。

ここで気をつけているのは「形状別&6割」収納です。どちらも「取り出しやすさ」がポイントです。1年使って感じたのは「お気に入りばかり使っている」ということでした。ここにあるものは全て日常使いしているものです。そして6割(もしくは7割)をキープするべく食器に関しては本当によく考えてから買うようにしています。

まだ余裕はあるので、次は未だ2枚のプレートやボウルたちを追加して4セットにしたいですね♪

         

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2007/12/15

「あると便利なモノ」の居場所

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調理中&食事中、あると便利と思うもの。 私はキッチンペーパー&楊枝です。

キッチンペーパーホルダーはセンプレ青山で購入した「SHIMANTO」のものです。高知県土佐の四万十檜でデザインされていて、ストッパーもついているので使用後もすっきり収まります。これは私が新居のために一番最初に選んだものなので愛着があります。檜のナチュラル感がキッチンの扉やダイニングテーブルの質感に合っていてお気に入りのキッチングッズです。

そして隣に登場しているのはおなじみアレッシーのマジックバニー♪楊枝入れにもいろいろあるけれど、我が家にはこんなポップ&キュートな感じのほうが合うみたいです。

あると便利なこの2つ。でも置き場所にはちょっと困っていて・・・あるときふと「ここに置いたら・・・」と思って置いてみたらサイズがぴったり!しかもダイニングからすぐの距離なので動線もgood!とてもいい場所を発見しました(^u^)      

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     冷蔵庫の横にある造りつけ食品庫。この真ん中の空間です。

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ペーパーホルダーの高さも幅もジャストサイズ♪この空間のために誂えたかのようです。

マジックバニーのイエローがウッド&ホワイトの中にアクセントになっているのもgood★

今までキッチン周辺を移動、移動させられていたこのコたちにもちゃんと居場所が出来ました。モノの定位置が決まると、とてもスッキリした気分になります♪                          

 

                

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キッチン小物のディスプレイ

キッチンのカウンター部分は2400㎜。何も置かないのもシンプルで素敵だけど、ちょっと寂しい・・・。我が家はこんな感じにキッチン小物をディスプレイしています。

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                  ダイニング側コーナー部分

アアルトのボウルに季節のフルーツとルクのミニアップル(グリーン)の小物入れを。ルクの小物入れにはアップルキャンディが入っています。アアルトのボウルの下にはマリメッコのウニッコ柄の鍋敷きを置いて可愛く♪隣のルクともカラーをリンクさせています。キッチンの奥まで行かずにフルーツやキャンディを手に取れるのは便利です。そしてツールバーにもウニッコ柄(ライム&イエロー)のミトンを掛けてアクセントにしています。

以前の記事に載せた写真では、ルクルーゼ・ココットロンドとアレッシーのマジックバニーがコラボされていましたが、あの写真を撮ったあとにディスプレイを変更しました。

              

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                カウンター中央コンセントの位置

この秋仲間入りしたお気に入り♪ラッセルホブスの定位置です。

やはりコンセントに近いところに置くとお茶を飲みたいときにすぐに使えて便利です。

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                 コンロ側コーナー部分

ルクルーゼ・ココットロンド18㎝(フルーツグリーン)とグリーンアップルモチーフのまな板。

先の記事中の写真にあったココットロンドはこちらに移動させました♪

コンロの近くに鍋があるレイアウト、油はね等による汚れが気になるかな?と思いましたが逆に良くお手入れするようになりました。この2つがダイニング側からのアイキャッチになっています。

キッチン小物をディスプレイするときは、「そこにあるのは便利だなぁ」と思わせる、そして要所毎に「アクセントになる」ことを心がけています(^u^)

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可愛く見せる♪

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                グリーンアップルのまな板★

    「マイナスのイメージを醸し出してしまうキッチンツール」と考えていた

    まな板に、こんな可愛いデザインを発見!

    通常隠してしまいがちなまな板も、GOOD DESIGNなものなら見せても

    OK(^u^) ソニプラで見つけて一目惚れしてしまいました。

    使用可能面積も意外と広く 枝の部分が持ち手のように使えるので調理後の

    後片付けのときにも便利です。   

   しかもおなじ「apple」 でもレッドではなくグリーンなところが我が家にぴったりで

   お気に入りです★

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普段はこんなふうに立て掛けてダイニング側からのアイキャッチにしています♪

  

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2007/12/14

我が家のシンクまわり

シンク周りは・・・このようになっています。

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水栓はシングルレバー混合水栓(浄水機能なし・湯水混合方式・キッチンシャワーつき)です。水栓の先端が伸びていくタイプです。私は特に水栓に関して(コレがなければ)と思うものがなかったので現状で満足しています。

私はこういった水まわり設備の機能に関しては、たくさん機能がついていても使いこなせなければもったいないと考える人なので、機能は最低ラインがついていれば十分、見た目には結構こだわりがあるというタイプです。

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水・お湯の切替はハンドルを左右に動かし、シャワーへの切替は先端のスイッチをON/OFFするだけです。簡単です★

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左の細い水栓が浄水器です。こちらはカートリッジを年1回交換するタイプです。実家には浄水器がなかったのでその機能はいかなるものか?と思いましたが、確かにニオイは排除され味もまろやか?やわらかい感じです♪せっかくついている便利な機能、これからも活躍させます(^u^)

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2007/12/13

キッチンツールバーの使い方

私が考える「マイナスの生活感を醸し出してしまうキッチンツール」には「水切りカゴ」「ふきん掛け」「まな板」があります。先の記事にて、食洗機設置のお陰で「水切りカゴ」が不要になったことは記しました★

キッチンの手元照明の後ろについているこのバー。

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フックもついているので、キッチンツールや小物を引っ掛けてレイアウトさせることが出来ます。おそらくこちらのほうが正しい使い方だと思います。キッチンカタログの写真にもそう載っていました。我が家でも当初はマリメッコのミトンのほかに、キッチン用はさみやキッチンツールを掛けていましたが、今は、ここにその日使うふきん(台拭きと食器用)を掛けています。

市販のふきんかけを使ったり、シンクの横に折りたたんで置いたり・・・いろいろとためしてみたけど定位置に困っていたふきんたち。乾いている間はカウンターにそのまま置いてもいいけど濡れるとちょっと嫌だなぁ・・・という気がしてずっと考えていました。

でもあるとき、ふと「この場所に掛けたら乾くかな?」と思って使ってみたら大成功!しかも照明の後ろという視界からは外れる位置にあるので、ここに普通に掛けていてもほとんどわかりません。(上のように一応ふきんのたたみ方にも気をつけています。)

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基本的に「見せる収納」が不得手なので、このバーもどう使おうか考えていたこともありましたがいまや便利で有難い存在です。1日のお役目が終了したふきんたちは漂白させたあとここで乾燥させ、キッチン収納の中にあるふきんカゴにしまいます。

このバーのお陰で「ふきん掛け」も排除できて、見た目も実際も清潔感が保たれているところが一番気に入っています。1本のバーの使い方にもその家人の「らしさ」が表れるのではと思います★

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感謝、感謝の食洗機♪

         

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が家でつけて良かったオプションダントツの1位はこの食洗機です。

夫はオプションのカタログを見てすぐに「付けよう」と言ったのですが、私は、実は収納が1スペース潰れるのが嫌で躊躇していました。でも実際、家電量販店でサイズを計って、作業スペースに置くことを考えると・・・かなりのスペースを占領されてしまうことがわかり、結局お願いすることにしました。メーカーも国内3つからの選択でしたが、我が家は「ホシザキ」をセレクト★そしてオプションなので、扉の面材も合わせてもらってきれいな仕上がりで搭載されることになりました!

実家では「洗って、水切りカゴに入れて・・・」という一連の作業が当たり前でしたが、食洗機を使ってしまうと・・・もう手放せません。そしてこの食洗機のおかげで

「水切りカゴを置かない」 

というレイアウトが最初から決定しました。

「水切りカゴ」にはいまやコンパクトなもの、たためるもの・・・いろいろありますが私が抱いていた「水切りカゴ」のイメージはどちらかというとマイナスなものでした。

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食洗機はマンションタイプのサイズなのでカゴが予め2個ついています。なので洗う食器が多いときには先に洗っている間にもう1個にセッティングしておいたり、カウンターに吸水性の高いスポーツタオルなどを敷いてその上で乾燥させたり、もしくは水切り台の上に置いて乾燥させる等して、小物で醸し出されてしまうマイナスの生活感は極力排除するようにしています。

そして私は肌荒れがひどいので、秋~冬に水道水で食器を洗うというのは結構辛いです。でも食洗機をメインに使うようになってからは、手荒れもグンと減ってとっても嬉しいです。キッチンも肌も清潔に保たれて、感謝、感謝の毎日です♪

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キッチン公開2(キッチンボード側編)

こちらがキッチン本体とは反対側、キッチンボード側になります(^u^)

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奥に見えるのはW=1200のキッチンボード、そして手前にチラリと見えるのはW=700mmの冷蔵庫。この2つの間にW=180mmの無印良品の隙間収納を入れています。そしてW=250mm(内寸200mm)の食品庫という並びになっています。キッチン関係の大きなものには色をつけたくなかったので白にしています。特に冷蔵庫に関しては極力シンプルなデザインのものが欲しく、一番の候補は無印良品でしたが、容量が小さい(380ml)と思い三菱電機の410mlにしました。

そしてこの冷蔵庫の位置ですが図面ではコンロの前(キッチンボードがある場所)でしたが、火を使う場所に冷気が入るものを置くということに違和感を覚えたのと、一日に何度も開け閉めするものを一番奥に置くのは動線効率が悪すぎると思い変更しちゃいました。この場所だと「キッチンでのワークトライアングル(コンロ・シンク・冷蔵庫の位置で三角形の動線を作れるのが理想)」を考えてもほぼ理想的です★

先に記した冷蔵庫のデザインにこだわったのは、ダイニング側から見えるということがあってのことです。そしてキッチンボードの上に載せている家電はシルバーで統一しています。

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奥からオーブンレンジ=東芝の石窯オーブン(カロリエの一代前のモノ)、トースター=三菱、炊飯器=東芝です。どれも見た目を意識して選んで正解!スッキリしていて且つ毎日大活躍してくれるのでお気に入りです。

下に見えるのは家庭用生ゴミ処理機と大きいサイズのゴミ箱1つ。中で3分割させています。

最初はこのサイズのゴミ箱をもう1つ置いていましたが、私が住むエリアでは燃えるゴミの回収が週3回あるのでこのサイズで分別させてこまめに出していればこのサイズ1つで十分という結論になり、今は1個のみです。

引っ越して1年の間に「使い勝手」をテーマに考えてレイアウトさせた結果、今の状態が一番使いやすい状態です(^u^)

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2007/12/11

キッチン公開★(キッチン側編)

     071202_085825_ed                      

こちらが我が家のキッチン★初公開です。ここではキッチン本体側をご紹介します。

タカラスタンダードのⅠ型2400サイズです。真ん中の作業スペースは55センチ・付属の水切り板を合わせると70センチ程に広がります。             

こちらはダイニング側から見た様子です。手前に映るこの境界壁のお陰でキッチンでの仕事に集中できます。そしてコンロの側に映っているグリーンアップルのまな板がアイキャッチになっています。

071206_213534_ed_3下台扉の面材です。

ナチュラルウッドの木目扉です。この色みからLDの他の家具にメイプルという発想が生まれました。奥から調味料スペース、コンロ下の引出し収納は深い・浅いで2段です。鍋の深さによって入れるスペースを分けられて便利です。深いほうの引出しには、フライパン、キッチンツール、油などコンロまわりで使うものがほぼ全て、浅いほうの引出しにはルクルーゼ・ココットロンドの22センチとキャセロール、そしてIH卓上コンロが入っています。そして隣は毎日活躍している食洗機!これはオプションでつけたので面材も合わせてもらいました。オプションで一番つけてよかった機能です。

                                                                      

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こちらはコンロからシンク側を見た様子です。小物のレイアウトと動線に気をつけるようにしています。コンセントのすぐ前にラッセルホブスを置いていつでもお湯が沸かせるように、そしてルクルーゼ18センチのフルーツグリーンと小さくて見づらいけどアレッシーのマジックバニーのイエローがマリメッコのミトンの色とリンクしています。各所に置いているキッチングッズでアクセントをつけています。

            

071206_213501_ed_4 そして、こちらは吊り戸棚の面材です。

お手入れしやすい鏡面仕上げのホワイトです。ここはしょっちゅう開け閉めするので鏡面材のほうが手入れが楽です。そして全部木目よりホワイトが入る方がすっきり&軽快な感じがします。手元照明のすぐ下にはアンダーバーがあって、私はそこにその日使うふきんを下げています。

何がどのように収納されているかは後ほどご紹介致しますね。

キッチンのⅠ型全景を正面から撮るのは位置的に難しいのですが、雰囲気はわかりますか?理想だった「キッチンに窓」はないけど、総じて使いやすいので満足しています。

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2007/12/09

キッチンのスタイル

マンションの部屋を選ぶにあたり、私が重視したのは日当たりとキッチンのスタイルでした。

日当たりは勿論、明るい部屋がいいということでしたが、キッチンはそこに立つ人のセンス・性格が一番顕れる場所だと思ったので、やはり自分の使い勝手のいいスタイルを選びたかったんです。

この部屋は3パターンの間取りの中から選びましたが、キッチンも3パターン(クローズド・セミクローズド・オープン)から選びました。私は住宅設備機器のショールームにいるので毎日キッチンのカタログや実物を目にして(自分だったら・・・)というイメージを膨らませてきました。

私のキッチンのイメージは「厨房・アトリエ」だったのでオープンスタイルよりはクローズドタイプが理想でした。小さくても採光と換気のための窓がある間取りだったら迷わずクローズドタイプを選んでいました。でも3つの部屋とも中住戸という位置は変わらなかったのでこれは諦めました。

オープンスタイルは一体感があるという意味で今一番人気ですが、これは私が苦手なタイプです。。というのは

①全部丸見えなのに躊躇する部分がある

②キッチンだと良くも悪くも「におい」の問題からはどうしても避けて通れない

③煙も壁や空間に堪るので②の解決策も含め相当排気量の大きい換気扇をつけないといけない=音が大きくなる

という点が問題でした。なのでパスしました。

セミクローズドは単純にクローズドとオープンのいいとこ取りということになりますが、適度に籠れて(集中出来て)、適度にゲストや家族とコミュニケーションがとれて気に入っています。でも雑多な様子にならないように使ったものは合間をみて片付ける、野菜くずやゴミもなるべく早く処分する等、見た目きれいにするように気をつけています。

そんな考えから選んだ我が家のキッチンです。

071202_085813_ed これはダイニング側から見たキッチンです。LDとキッチンの床は違う素材です。これはよく洗面エリアで使われる「硬質塩ビシート」です。

当初はLDと一体化した床材(フローリング)に憧れがありましたが、フローリングだとキッチンエリアにありがちな液体こぼれや食器の割れによる傷に注意しないといけないので、そういう意味ではこういった床材のほうが気をつかわなくて済むので楽です。キッチンをLDと同じ「部屋」として考えると安っぽい素材という感は否めないですが、「厨房・アトリエ」という観点から考えると使いやすさ重視ですから合っていると思います。私はここで調理するときはスリッパも履き替えています。

071210_072326 最初はイマイチだなぁ・・と思っていましたが今は使い勝手がいいという意味で気に入っています。でも理想を言うなら「厨房用床タイル」に変えたいです。見積もってもらったこともあって、キッチン3.6帖(実質面積3帖分)で、お値段40~50万円(一般平均)ということです。。どうでしょう?この価格??

我が家では「要検討」課題になっています。。

次からはキッチンエリアについてくわしく紹介していきますね(^u^)

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