おじゃみ座布団♪
ホットプレートが仲間入りした日に我が家にお届けモノがありました☆ それはこちらです![]()
このコの名前は「おじゃみ座布団」といいます♪ 毎週土曜日朝7時半からON AIRされている「知っとこ!」(大阪・毎日放送系列(関東だと6チャンネル))という番組をご存じですか?この番組の年末最後の放送で、「日本の職人の技を知る!」とかいうタイトルの特集の時にこちらの座布団が紹介されまして、その映像にすっかり見入って気に入ってしまい、放送後すぐに購入の手続きをとってしまいました
でもやはりいろんな方に気に入られてしまったのか、年末に手続きをしたというのに、すべてが職人による手作業という、創業以来のこだわりのため、1か月ちょっと経った先週末にやーっと届きました![]()
「おじゃみ」とは、関東では「お手玉」のことでして、お手玉の縫い方そのままで作られた座布団が「おじゃみ座布団」というわけです。生地は綿のみで、組み合わせも自由に選べます。私は部屋のカラーを意識したグリーン地に、桜のデザインが施されたやわらかいイメージの生地を組み合わせ、夫は大好きなネイビー地をセレクトしました。
(画像はお借りしています)
今回こちらの座布団は「洛中高岡屋」さんから購入しました。「洛中高岡屋」は、大正8年の創業以来90年、手作りの座布団を通じて京都の人々の暮らしに深く関わってきた株式会社高岡の「新たなる和/モダン和/スタイル」のアイテム達のことです。
高岡は、京都を東西に走る五条通と南北に走る油小路通りの交わった所に位置し、
この場所は京の都のほぼ中央部、即ち「洛中」なのです。
高岡は、大正8年京都の百貨店の布団の加工工場として誕生しました。
当時布団売り場は、呉服売り場に併設されており、布団も着物同様、既製品ではなく、
生地から選んで仕立てるオーダーメイドが一般的だったのを、既製品を作ることで京都の人々に喜ばれたとのことです。
以来高岡は、自社工場で職人による手作りの布団作りを脈々と続け今日に至っています。
(画像はお借りしています)
すべての製品が自社工場の職人による手作り、座布団の綿もパンパンに詰められていきます。特におじゃみ座布団は、普通の座布団と違い、角がたくさんあるのできれいな形をつくるには、熟練の職人でないとなかなかできないそうです。
畳の上に置いた様子です♪ 自分好みの色合わせができるので、どんな部屋にも合うと思います。綿がパンパンに詰められているわりには感触もやわらかいし、何よりこの形が何気なく置いてあっても絵になって気に入っています
ちなみにこのおじゃみ座布団は、京都のお寺や料亭などでも使用されているそうですよ♪これからは畳でのくつろぎタイムも楽しくなりそうです
























































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