お気に入り

2009/02/10

おじゃみ座布団♪

ホットプレートが仲間入りした日に我が家にお届けモノがありました☆ それはこちらですsun

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このコの名前は「おじゃみ座布団」といいます♪ 毎週土曜日朝7時半からON AIRされている「知っとこ!」(大阪・毎日放送系列(関東だと6チャンネル))という番組をご存じですか?この番組の年末最後の放送で、「日本の職人の技を知る!」とかいうタイトルの特集の時にこちらの座布団が紹介されまして、その映像にすっかり見入って気に入ってしまい、放送後すぐに購入の手続きをとってしまいましたsun でもやはりいろんな方に気に入られてしまったのか、年末に手続きをしたというのに、すべてが職人による手作業という、創業以来のこだわりのため、1か月ちょっと経った先週末にやーっと届きましたheart04

「おじゃみ」とは、関東では「お手玉」のことでして、お手玉の縫い方そのままで作られた座布団が「おじゃみ座布団」というわけです。生地は綿のみで、組み合わせも自由に選べます。私は部屋のカラーを意識したグリーン地に、桜のデザインが施されたやわらかいイメージの生地を組み合わせ、夫は大好きなネイビー地をセレクトしました。

  

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                  (画像はお借りしています)

今回こちらの座布団は「洛中高岡屋」さんから購入しました。「洛中高岡屋」は、大正8年の創業以来90年、手作りの座布団を通じて京都の人々の暮らしに深く関わってきた株式会社高岡の「新たなる和/モダン和/スタイル」のアイテム達のことです。
高岡は、京都を東西に走る五条通と南北に走る油小路通りの交わった所に位置し、
この場所は京の都のほぼ中央部、即ち「洛中」なのです。
高岡は、大正8年京都の百貨店の布団の加工工場として誕生しました。
当時布団売り場は、呉服売り場に併設されており、布団も着物同様、既製品ではなく、
生地から選んで仕立てるオーダーメイドが一般的だったのを、既製品を作ることで京都の人々に喜ばれたとのことです。
以来高岡は、自社工場で職人による手作りの布団作りを脈々と続け今日に至っています。

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                    (画像はお借りしています)

すべての製品が自社工場の職人による手作り、座布団の綿もパンパンに詰められていきます。特におじゃみ座布団は、普通の座布団と違い、角がたくさんあるのできれいな形をつくるには、熟練の職人でないとなかなかできないそうです。

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畳の上に置いた様子です♪ 自分好みの色合わせができるので、どんな部屋にも合うと思います。綿がパンパンに詰められているわりには感触もやわらかいし、何よりこの形が何気なく置いてあっても絵になって気に入っていますsun 

ちなみにこのおじゃみ座布団は、京都のお寺や料亭などでも使用されているそうですよ♪これからは畳でのくつろぎタイムも楽しくなりそうですhappy01 

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2009/02/09

ポイント還元ショッピング第1弾♪

思わぬところで判明したヨドバシカメラのポイント【42000円】shine・・・・ 昨日第1弾のお買い物をしてきましたsun それはこちらです。

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ラッセルホブスの電気ケトルとホットプレートです★ 当初は「大きく分けて2つ」と予定していましたが、それは先に記したバーミックスを第一候補にしていたからです。 でもバーミックスは高島屋のポイントで購入しちゃいましたから、予定を変更しました☆ 

「食卓が楽しくなるであろう道具」とは、ホットプレートでした♪以前記しましたが我が家は今までホットプレートを持っておらず、そのせいか卓上料理の回数も本当に少なかったのでちょっと憧れがありました。しかも夫は関西出身、「粉モノ」料理の食文化で育った人ですから、休日のお昼は皆でお好み焼きやたこ焼きというのが日常だったそうで、夫が作った粉モノ料理を食べてみたいなと思ったりもしていましたhappy01

というわけで、理想のお買いもの第1弾ができました。ホットプレートについて記し始めると長ーくなりそうなので、次の記事で詳細をご紹介しますね。 

ラッセルホブスは、先月記したとおり2代目をお迎えしました。家から近い川崎のヨドバシカメラにはこのラッセルホブスはなかったので、やっぱりネットショッピングで探そうかと思っていたのですが、横浜西口店は新宿西口本店同様、やっぱり広いし品数豊富ですね。 すぐに見つけることができました☆ お値段の割引はほとんどありませんでしたが、でも思わぬところで、タダで手に入れられるのは嬉しい限りです♪ いろんなケトルがあるなかでも、やっぱりこの形が一番好きだな、と店内を見ていて思いました。

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今までラッセルホブスはキッチンのシンク下収納に入れていましたが、仕舞ってしまうと、その存在を忘れがちになるというか、、、こういう小型家電はやはり表に出してこそ使う(使える)ものだと思ったので、今回からはキッチンボードに出しっぱなしにしてしまうことにしました。 ケトルの奥に見えるコーヒーメーカーは来客時専用で、普段2人のときはほとんど使っていないので、その前に出しておいても邪魔になることはなさそうです。我が家の小型家電はシルバー系で統一させているので違和感はない・・・かな?たぶんheart04

今回のポイントで使ったのは約20000円です。 残り20000円は何に使おうかな?もちろん最低が20000円なので、いくらかプラスしてもいいわけですが、、、皆様ならこの20000円+αの予算で何を購入されますか?家電類は主に3-4月にかけて、リニューアル&新発売商品が多いのでかなり迷っています・・・。  

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2009/01/18

片付けていたら・・・・♪

夫と2人、のんびりオウチで過ごす週末。 今日はゆっくりブランチのあとは、キッチン、クローク、サニタリー・・・いろんなところを片づけていましたsun 片付け途中のクロークからこんなノートを発見・・・☆

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A5サイズくらいのノートですsun 買ったのはたぶん大学生くらい・・・かな?どちらも動物デザインが可愛くて、何に使う予定もないのに買ってきちゃいました。でもこのノート、2冊とも動物が可愛いだけじゃなくて、ちゃんと勉強できるノートなんですよ☆ 

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クマがパスタを食べている絵が表紙のこちらのノートは、エプロンをつけたクマが「スパゲッティ・アーリオオーリオ・ぺぺロンチ―ノ」を作っています。その工程がすべて英語で記されているんです。可愛いイラストを見ながら、英語&料理も学べるおいしいノートです。

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たくさんの犬が登場しているこちらのノートも、上のノートと同じく英語のお勉強が出来ますよ♪ 「好きなこと、嫌いなこと」をテーマに、それぞれの犬が語っています。

「どんな犬だってドックフードは嫌いさ!」「僕はミルクとドーナツでティータイムを過ごすのが好き」とか、それぞれの犬にピッタリ当てはまるフレーズが、読んでいてとっても楽しいノートです。

2冊とも今はもう販売されていないノート。文房具にしてはなんだか幼い感じも否めませんが、ハッピーな気持ちになれる、可愛いデザインが大好きなので、見るとすぐに買っちゃうんですhappy01 このノートを見ていたら(最近、文房具店に行っていないなぁ・・・・)と思いました。会社の近くには伊東屋本店もあることですし、近々に行って、こういう楽しいノートを探してこようかな?と思います☆

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キッチンの片づけの際に、キッチンボードの下段も整理♪ 利用頻度が少なくなった食器を寝室のクロークに移動させました。 私はよくキッチンボードの片づけをしているので、その都度、食器を処分しちゃっているのでは?と思う方がいるかもしれませんが、、実は寝室の大型クロークの一番奥には、幅=180センチ、奥行き=30センチの可動棚が5段ついていて、そのなかの1段を食器専用棚にしているのです。

キッチンボードのなかで利用頻度が少なくなった食器が出てきたら、適宜そこに移動させて、また使いたくなったら、キッチンボードに移動させて・・・を繰り返しています。今は使わなくても、料理や食材によっては(そういえば、あのお皿があったなぁ・・・)と思うときもあったりするので、すぐに処分せずに、そういうときが来るまではここで待機させています。 

食器の処分については、個人によっていろいろ事情や考えがあると思いますが、私の母は、45歳のとき、結婚20年目で家を全面リフォームしたときに1回目の選別を、そして60歳になったときに「この先、老人ホームに行くことがあっても、持っていきたい食器」という部分を基準に2回目の大選別をしていました。 今実家にある食器は、すべて母のお気に入りだそうです。私にそういうタイミングが訪れるのはいつになるかな? 今ある食器を大切にしつつ、新たな出会いや転機にも期待していたりしますsun  

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2009/01/04

お気に入りの器でフラワーアレンジ♪

    今年のお正月は、大好きな器でフラワーアレンジを楽しんでみました☆

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隣駅に出来たフラワーショップはセンスが良くて大好きなお店です。 今年はゆっくり家でお正月を過ごすことにしたので、お花も最初からバーーンとアレンジしてみたかったのですが、、私はお花のアレンジに関しては「超」がつくほど初心者なので、このショップでお正月用の花を買うときに、家にある器をいくつか持っていき「お正月らしい」花器を選んでもらいました。お花屋さんが選んでくれたのは、アアルトベースのグリーン(上)と井山三希子さんの器(下)でした☆

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アアルトのベースは大好きなので、お花屋さんに選んでもらえたことが嬉しいですし、井山さんの器はどんな花とも相性がいいそうです。

ショップのスタッフさんには「中心にする(なる)花を決めること」、「アアルトのベースは高さを出して」、「井山さんの器はコンパクトな感じで」と活け方や器の特徴を活かしたアレンジ方法もアドバイスしていただけたので、そのとおりにアレンジしてみましたsun

(お花代1000円)+(オアシス+アレンジ小物代800円)=計1800円で2つのアレンジが完成しました♪ 

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生花がある空間にいると、花が持つ生命力の強さに感動できるのと、何より心が落ち着きますね。今年の年末年始は9日間家にいたので余計にそう感じたのかな? 今年はこういうフラワーアレンジメントもどんどんチャレンジしてみたいし、ベランダガーデニングもしてみたい・・・☆ 生活を楽しくするいろんな希望が湧いてきていますsun 

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2008/12/30

08年 クリス家のお気に入りベスト5(2・1位)♪

08年お気に入りランキング 続いてはいよいよ第2位の発表です★

             note 第2位: ベルサコレクション

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08年4月に勝手にスタートさせたベルサコレクションの数々ですsun 写真は夏ボーナスと冬ボーナスでお迎えしたベルサです。

各月にお迎えしている写真は「bersa collection」にまとめていますので、そちらをご覧いただければと思いますが、これは自分で「選んで、購入手続きをして、届く」までの間、テンションが上がりっぱなしでとにかく楽しんで集めています。デザインが北欧のなかでも一番我が家にピッタリというのは勿論ですが、すべてヴィンテージ品なので「宝探し」感覚なところが面白いんです。そしてヴィンテージのなかでも一番最後に生産されたのが私が生まれた1974年というところにも運命を感じてしまいます。 こちらのコレクションを考えるきっかけになった母に感謝!そしてこのコレクションについては、毎月公開するのは3月までにしたいと思っています。やっぱり期間限定のなかで、いかにコンディションの良いものを見つけられるかが楽しいのでheart04 

4月からは新たなコレクションを始める予定でして、その前哨戦といえるべきアイテムが、冬ボーナス「自分へのご褒美 第2弾」だったりしています。 とっても素敵な作品なので届くのが楽しみですhappy01

               そして・・・栄えある第1位はこちらですheart04

             note 第1位:TEEMAイエロー スクエアディッシュ

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こちらは08年最初のお買いものでした。そして本当に本当に、運命というべき出会いによって我が家にお迎えできた貴重なイエローアイテムです。 11月下旬にオープンしたイッタラ銀座でイエローアイテムが店頭に並ぶようになりましたが、それでもこのスクエアに関しては販売されていません。

ハワイ旅行から帰った日、時差ボケ解消のためにボーっとネットサーフィンしていたところで出会ってしまったのですから、本当に運命というべく出会いでしたshine 「お年玉特別企画」として販売されていたこちらのスクエアディッシュは「おひとり様2個」まで、ということでイエローは2個ずつ集めようと決めていた私にはラッキーでした☆            

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ホワイトのスクエアは友人からの結婚祝い☆ TEEMAのなかでもスクエアが一番お値段が高かったので、、思い切ってお祝いにリクエストしちゃいました。そして日々使っていく中でその良さを実感していたので、このイエローをお迎えできたのはすごく嬉しかったですhappy01 イエローでも優しいたまご色なので、緑黄色野菜や肉類、ケーキなどスイーツまで、どんな食材の色を持ってきても 綺麗に魅せてくれて、私にとって今年NO.1のお気に入りです。

来年はどんな出会いがあって、どういうアイテムが我が家にやってくることになるのでしょうか? 新たな出会いと運命に期待して、09年もパワーアップしていきたいと思いますsun

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2008年の更新はこの記事をもって最後となります。 今年もブログを通じてたくさんの方と交流が図れてとても充実していました。 そのなかには実際お会いできた方もいて、大人になってからこういう出会いがあるのはすごく新鮮かつ貴重なことで、嬉しく思いますheart04ありがとうございました。 

来年もまた日々のこと、お気に入りのインテリア、雑貨、私のこと・・・いろいろ綴っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

昨日デパートでラス1をゲットしてきた素敵なお正月飾りやお正月の食卓風景・‥は、来年の記事で早速ご紹介致します。

ではでは、皆様良いお年をお迎えくださいませ。          2008.12.30 クリス

  

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08年 クリス家のお気に入りベスト5(5~3位)♪

2008年、クリス家には食器・インテリア・キッチンツール・雑貨・・・いろーんなアイテムが仲間入りしましたsun その中でも今年仲間入りしたことに限定して、ジャンルは関係なく「見た目善し、機能善し」なアイテムを私のお気に入り度合を基準にランキングにしてみましたsun

では、早速・・・スタートsign03

     note 第5位: ボダムのティープレス+KONO式ドリッパー

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いきなり2つランクインさせてしまいましたが・・・でも、どちらも我が家にとっては貴重なお気に入りです。ボダムのティープレスは08年8月に、KONO式は08年12月にお迎えしました。

KONO式はやっぱりこのウッドハンドルが私のハートに響き、ボダムのティープレスは我が家カラーのイエローに一目惚れしちゃいました。

この2つがクリス家に来てくれたことによって、今まであまり重視していなかった【ゆっくり時間を楽しむ】ことの大切さを教えてくれたような気がします。 それまでは「夕食→テレビやネット→入浴→就寝」が平日の過ごし方でしたが、この2つが来てくれたことによって、夫も食後のコーヒー(ティー)タイムを楽しみにしてくれていて、その時間によって夫婦の会話もさらに増えたような、そんな気がしていますsun

             note 第4位: フードプロセッサー 

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08年3月にお迎えしました。 こちらはホワイトデーに夫からプレゼントされたものですsunナショナルのフードプロセッサーです。ちなみに購入するときには某サイトの家電人気ランキング(フープロ編)を参考にしました。 

やはりこういう便利アイテムを見逃してはいけない!と改めて感じさせられました。今まで家庭料理の本を見ていても、手間がかかりそうな気がして敬遠していたメニューの下ごしらえもあっという間に出来てしまって、本当に嬉しかったです☆ 今まで単に「好き」だけだった料理を「得意」にしたい!そんな気持ちに変えてくれたアイテムです。

            note 第3位: 四万十ひのきのまな板

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08年9月にお迎えしたこちらのアイテムは、キッチンツールだけに限定するなら1位にしたいくらいのお気に入りですheart04実家では木のまな板をずーっと使っていたので、その原風景が戻ってきたような懐かしさが、我が家にも訪れた感じです。 

最初は木の扱いにちょっと戸惑いましたが、日本橋・木屋さんからレクチャーを受けてからは、(たくさん使って、大事に扱おう!)そんな気持ちが生まれてきました。「トントントン・・・」柔らかい音がキッチンに響くのが心地よいし、刃当たりもいいです。きちんと扱えば、自然素材のアイテムが一番清潔なのかな?と思ったりもします。料理研究家の多くの方が木のまな板を愛用されているのも、我が家に欲しいと思った理由です。

そして自立式というのも気に入っています。 まな板を乾かすときにも場所を考えることなく置けるし、そのまま置いていてもグッドルッキングー♪なところも好きです。

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でも、プラ製のまな板にもたくさんメリットはありますから、釣り師の夫が魚を捌くときは40センチほどのプラ製まな板を、ねぎなど匂い移りが気になる食材を切るときには、写真のような小さいプラ製のまな板や牛乳パックを開いたものも利用していますsun

さぁ、、08年お気に入り2位と1位は何でしょうか?? 次の記事でご紹介しますね☆

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2008/12/29

漆ライクなお重箱♪

さぁ、今年も残すところあと数日・・・次のお正月はこの自宅で迎えるクリス家にも、ようやく「コレ!」と納得できる重箱をお迎えすることができました☆

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       こちらは「クロワッサンの店」で見つけた白いお重箱、正角三段重。

この姿を「クロワッサンの店」実店舗(渋谷:東急東横店)で見た時にピーーン!とアンテナが反応し一目惚れしましたshine それまでも重箱が欲しくていろいろネットで探してみていましたが、どうもこの家の食卓には合わない・・・となかなか購入には至りませんでした。

白の漆というとベージュに近いものですが、福井県の山久漆工の、この白い三段重は越前漆器に安全なウレタン塗装を施した、いわゆる「漆ライク」なものです。

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内側の黒い塗装がモダンで、洋風のおせちやきっちり詰めない盛り付けにピッタリです。売り場で見た時に、デザイン諸々今どきの家庭の食卓に合っているなぁ、そんな感じがしました。冷蔵庫に入れられる上、手入れが楽なので、どんどん日常使いに出来るのもうれしい特徴です。

きれいな本物漆・蒔絵のようなデザインのお重箱も魅力的ですが、これくらいスッキリ、シンプルなほうが我が家には絶対合うと思うし、漆器+日本の職人さんによる手作りの伝統技能と、合理的機能のいいとこどりのような感じも善し!とまだ何も詰めていないのにすっかりお気に入りです。

サイズはM(16.5×16.5cm:4-5人用)とS(13.5×13.5cm:2-3人用)の2サイズあり、写真のこちらはSサイズ。 でも実はMサイズも購入しちゃいましたsign01

重箱って、通年使えるアイテムでもやはり販売されている時期は期間限定のような気がして、使い勝手が良かったから違うサイズも欲しいな・・・と思ったときには、もう売り切れということもあるのかしら?と想像すると、、本当に気に入ったのなら、自分の直感を信じて買っちゃえ!と思ってしまい、一気に2つの重箱が我が家に仲間入りしたというわけですnote 

しかも自分から(欲しいなー)と思うときというのも、お正月、お花見などイベントのときくらいかな?と思うと余計に・・・です。(*先ほどクロワッサンの店のネットショッピング画面を見てみましたが、すでにSサイズは表示されず、どうも在庫切れの様子です。。)

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中にはこんなしおりが入っていましたhappy01 漆器の扱いについて、消費者が感じている些細な疑問に「Q&A」 形式でわかりやすく11点記されていて、これを読むだけでも、今まで敷居が高いと思っていただけに安心できます。メーカーのさりげない心遣いに感謝ですsun

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お正月のお節は、居住地、出身地、家族の趣向‥によって、各々のご家庭で特徴があると思いますが、東京出身の私と兵庫出身の夫には、、意外や意外、全く違いがなくてびっくりでした。しかも両家とも、おせち料理がこういういわゆる「重箱」で入っていた記憶はほとんどなくて、銘々食べやすいように、とりわけやすいようにという配慮から、大鉢、大皿などにお節、煮しめ、お刺身などを分けて綺麗に盛っていたところも同じで、これにもびっくりでしたflair

実際、結婚して初めてのお正月に、夫の実家に新年の挨拶に行ったときに用意された食卓風景は、私の実家の様子と本当に重なるように同じで、嬉しくなりました☆ しかも味も実家の母の味にすごく近く、お雑煮に入っている具も同じで、家にいるような感覚でした。 そう、私が夫と結婚した理由のひとつは、お義母さんの作るお料理の味が実家の味に近かったところなんです。 真新しい重箱を見ていたら、そんなことも思い出しましたsun

2人ともお節料理をお正月の間ずーっと食べているという家庭ではなかったので、この重箱に入れるお節も、基本メニュー+2人の好きなものをちょこっとずつ・・・1-2日分くらいだと思いますが、、このお重箱をきっかけに、これからはお正月のおせち料理もちょっとの特別感を持って準備できそうな気がしていますhappy01

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2008/12/28

ベノアのスコーン♪

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ここ数日、食べたくて仕方なかったもののひとつ・・・・それはこちら、ベノアのスコーン♪

19世紀半ば、フランスからロンドンに渡ったシェフ「ムッシュ・ベノア」のつくる高級食品は、英国王室やロンドンの貴族階級のグルメ達から広く愛され、高い評価を受け、
エリザベス2世、エリザベス皇太后、チャールズ皇太子のご用達商として3つの紋章使用の許可を賜ったこともあり、伝統と格式を誇る高級食品の製造会社から、ベノアはスタートしました。

インド、スリランカ等より厳選した香り豊かな、本場の紅茶。伝統の技を活かして職人により丹念に手作りされたスコーンやマフィンを提供しているイギリスの老舗です。

銀座では松坂屋だけで販売されていましたが、12/1から松屋銀座でも販売開始されていたそうで、最近、会社帰りにすっかりデパ地下に立ち寄ることがなくなってしまったので久しぶりに行った松屋銀座のデパ地下で偶然見つけたときには嬉しかったです♪

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買ってきたスコーンはアルミホイルにくるっと包んでからオーブントースターで温めると外はサックリ、中はしっとり、とてもいい感じになります☆ ここにメープルシロップやクロテッドクリームをたっぷりめにつけて食べると、、、あーーー本当に美味しいnote 20代半ばの頃、友人とイギリスに旅行したときに、どうしても本場のアフタヌーンティーを体験したくて、ロンドンで一番有名と言われたホテルに自ら予約してみたことを思い出しました。3段のケーキスタンドにきれいに並べられたサンドイッチ、スコーン、ケーキ&フルーツの姿を見てワクワクしていたっけ・・・happy01 そんな懐かしい思い出がフラッシュバックしてきたティータイムでした★ 紅茶は同じくベノアで購入してきたイングリッシュ・ブレック・ファ―スト。ベノア伝統のブレンド、ということでとっても美味しくいただきましたshine

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毎月愛読している「Domani」。 通常は毎月1日発売ですが、2月号は年末年始の関係で昨日発売でした。相変わらず私好みのファッションがたくさん載っていて、とても嬉しいheart04 インテリアやテーブルウェアも好きだけど、ファッションも大好き☆ 欲張りだけど止められません。 年末年始の愛読雑誌になること間違いなしの充実した内容です。

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この雑誌のもうひとつの楽しみは、今をときめく大人の女性たちによる連載♪ 大好きな行正り香さんの連載は、4年目を迎える今号からリニューアルされていますsun

「Drink, Dinner, Music―ささっとカンタン、プチディナー」というタイトルの連載テーマは、「食事にお酒と音楽は欠かせない」と、テーマドリンクにあうおつまみ感覚の料理を紹介していくもので、連載1回目のテーマは「赤ワイン」。軽快な文体のエッセイとともに 行正さんが目利きされたお勧めのアルコール(今号は赤ワイン)と音楽が紹介されています。

行正さんはジャズにも精通されていて、私の第?次ジャズブームのきっかけは行正さんです。ここに載せられているアルバムにも、ぜひ聞いてみたいと思わせる、愛あるコメントが添えられています。もちろんテーブルコーディネートも素敵でうっとりですnotes 気になる方はぜひ書店で手に取ってみてくださいね♪

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2008/12/27

以心伝心?なお届けモノ♪

のんびりコーヒータイムを楽しんでいるところに夫が起きてきました。そしてその数分後・・・父があるものを届けてくれましたsun

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じゃーーーん!吉祥寺はミートショップサトウのメンチカツですsun 私の実家から吉祥寺までは電車でも車でも30分ほどでして、実家にいたころは、いつも土曜日になると朝から父が行列必至のこのお店に行って、メンチカツを家族分買ってきてくれて、お昼はメンチカツサンドにして食べるのが定番でしたhappy01 先月cucciさんのブログでこのメンチカツに再会してから強烈に食べたくなっていたんです。

先週私が風邪でダウンしたことを知っている両親が、しっかり栄養&スタミナ補給+9連休の家事がちょっとでも楽になるようにと気遣って買ってきてくれました。やっぱり父娘、以心伝心な届けモノに思わずにっこりですhappy01 

このメンチカツを思うように食べられなくなったことが、実家を離れて寂しくなったことのひとつかもしれません・・・というくらい、絶品なメンチカツです!まだ食べたことがないという方で、吉祥寺方面にお出かけできそうな方がいらしたら、ぜひお試ししていただきたいです。関西出身の夫は勿論初めてです。

届けてくれた時間が、ちょうど2人で今日の掃除をどうするか話していたところだったので、早速メンチカツ・ランチでスタミナ補給して頑張ることに・・・

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まぁ、お昼ですから、あとはここにほうれん草の胡麻和えが加わったくらいですが、なんといってもメンチカツが主役なので、これで十分ですheart04

サトウのメンチカツは丸いのが特徴です。一見小さそうに見えますが、かなりギュギュっと詰まった丸型なので、1個でも結構お腹いっぱいになりますよ。ちょっとだけ温めて盛りつけて、このまんまるメンチカツにお箸を通すと肉汁がいーっぱい出てきます。小さいけど、とても贅沢な気持ちにさせてくれるメンチカツと一緒にヒレかつも買ってきてくれました。 

定食ランチでしっかりお腹いっぱいになったので、運動と言わんばかりに2人で動いて、動いて午後はひたすら掃除していました☆

おかげで、日が暮れる頃には窓・換気扇・キッチン・バス・サニタリー・・・今日の最終仕上げエリアはすべてピカピカ綺麗になりました☆ 休みの最初に大掃除を済ませてしまうのは、かなりいいかもしれません♪ これで明日は美味しいランチを堪能できますhappy01 

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2008/09/01

キラキラ魅せ肌☆

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会社帰りに日本橋の高島屋でファンデーションを購入しました♪ 私はすごく敏感肌なので、肌に合う化粧品を選ぶのも一苦労です。雑誌やネットで情報収集して「これならば!」と思ってフルラインで揃えたコスメでも、一度つけてみたら、顔中に吹き出物が出て、すぐに皮膚科行きというトラブルは数知れません(^^ゞ 

しかも、皮膚科の先生から「その化粧品が原因かも」と指摘され、せっかくフルラインで揃えた化粧品を全部処分するように言われたこともあります。。。そんな困った肌の私がここ数年トラブルなく、気持ちよく使っているのが「アルビオン」のラインですshine

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今日お買い上げしてきたのは化粧下地とファンデーション。どちらも今朝使い切って、9月だしそろそろ秋バージョンにしようかな、と思っていたのでいいタイミングでした。ショップに行くと「魅せ肌キャンペーン」というのを展開していて、500円upにはなりますがこちらの限定ケースバージョンにしてきました☆ キラキラデザインが本当に可愛いんですsun 

こんなケースをコスメポーチから出したらテンションが上がりそうーーsign03 そんなことを想像し始めたら買わずにはいられなくなってしまいました。上の写真の小さな袋の中にはキャンペーンアイテムの秋冬バージョン化粧水+乳液のトライアルキットが入っていました。

でも、いつも反省するのは「限定」という言葉に弱いこと・・・・coldsweats01 なんか「今買わなきゃ!」という気にさせられちゃうんですよねーー。

もちろん実際に試してもらいましたよ♪さーっとひと刷けするだけで、キラキラ粒子のベールがかかったようで、毛穴もほどよくカバーしてくれます。薄づきだけどカバー力があって、私の理想に近いファンデーションですdog ちなみに今のコスメポーチはこちら★

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キャス・キッドソンのスクエア・ジップポーチ。「バブルローズ」というデザインですが今はもうないみたいですね。。。ホワイトベースに薔薇の花というのが女心をくすぐられるデザインで、一目惚れでした。かつてはプラダのポーチを使っていましたが、ダークグリーンという色のせいか、バッグの中で探しにくかったので昨年からこちらにチェンジしました。バッグの中身は本当に必要最低限の荷物+シンプルな形ばかりなので、コスメポーチくらいは遊び心のある可愛いデザインを選ぶようにしていますsun このポーチから、あのキラキラコンパクトを出す瞬間、かなりいい気分になれそうですheart04

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毎月1日には必ず購入している「Domani」 私は春ー夏ファッションより秋ー冬のほうが好きなので、今シーズンちょこっとだけ節約していた分、秋冬は服にも少し出費しようと思っています☆ 早速雑誌を開いて、オシャレの研究に余念がありませんhappy01

今日から9月☆ 1日が月曜日から始まったせいか、今日はいつもより背筋をシャンとさせて通勤していた気がします。 まだこの1カ月は残暑が厳しいでしょうけど、いよいよ私の大好きな季節、秋になります♪ 何をしても気持ち良く過ごせるこの季節、何をしようかなと考えるだけで楽しいです。 

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2008/08/31

Ⅰ LOVE Mr.children♪

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8/8に記したサザンオールスターズと1位タイで、私が大好きなアーティスト・・・・それはMr.childrenですsun

サザンオールスターズがデビューしたのは私が4歳のときですから、初期のころはうっすらベストテンで見た記憶しかないですが、Mr.childerenは92年5月にアルバム「EVERYTHING」デビューsign03 このとき私は高校3年生、まさに青春ど真ん中のころに現れたアーティストで、このデビューのときから34歳の今までずーっと、ファンです☆大好きです。

この16年間にコンサートに行った回数は延べ13回、アルバム・シングルとも全部聴いています。しかもしつこいくらいリピートさせて聴いていますhappy01 

     トップに並べたジャケット写真は、、私が好きなミスチル・アルバム・トップ3☆ 

左から「BOLERO」・「IT’S A WONDERFUL WORLD」・「Atomic Heart」 です。

特に「Atomic Heart」のなかに入っている「雨のち晴れ」の歌詞の中に、私の地元の地名が入っているのにはびっくりしました。その頃の雑誌のインタビューによると、メンバーのうち2人が、私と同じ地元出身で、そのうち1人はメジャーデビュー後もここで暮していたそうで、この歌は、そのメンバーのことをイメージして作った曲だそうです☆

Mr.chirdrenの曲はバラエティに富んでいて、時には考えさせられるような歌詞だったり、ズシっと重い雰囲気の曲もあったりするのですが、でも根底にあるテーマはいつも一貫して「愛」や「平和」を歌っていて、だからずーっと愛されているアーティストなんだと思ったりしています☆

サザンとミスチルの共通項・・・・どちらも一時期は活動休止期間を設けていますが、そのあとの復活パワーは凄まじいものがありますよね。復活後の曲を聴くとファンでよかったーと自己満足しちゃう私☆ 

そしてこの2組はドラマ・CM・映画など、とにかくメディアとのタイアップ数が多いんです。それだけ人の関心や興味を惹きつける曲が多いのかな?Mr.childrenに関してはいつも1アルバムに1-2曲は必ずこういう曲が入っています。

サザンと同じく、私が大好きなMr.childrenベストソング5曲を記しておきますnote

抱きしめたい 星の彼方へ Everything(It’s you) 君が好き HERO です。

そして、この5曲とは別に、サザンの桑田さんとコラボで出した「奇跡の地球(ほし)」は私にとってお宝ソングです。ミスチルファンの方も、それほどでもないという方も、お気に入りの曲がありましたら、ぜひ教えて下さいね。 私はこれからもずーっと変わらずミスチルファンです。

 

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2008/08/09

インテリアもお料理も好き♪

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こちらは私が毎月愛読しているファッション雑誌「DOMANI」。 愛読歴はもう6年になります。毎月1日の発売日にはどんなに疲れていても、荷物が重くても必ず購入して帰ります。ファッション・ヘアメイク諸々が私好みなのはもちろんですが、この方の連載が楽しみだからです☆

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左の写真に映っている女性が、料理研究家の行正り香さん。彼女のことを少しご紹介させていただくと・・・・1966年生まれで2児の母であり、昨年までは大手広告代理店にてワーキングマザーとしてCMプランナーと料理研究家、2足のわらじで活躍されていたパワフルな女性です。昨年夏に退社後はフリーのコンテンツ・プランナーとして、インターネット上の教育サイトの企画・制作の仕事に携わっています。

2年半前に「DOMANI」ではじまった彼女の連載には、簡単+美味しいレシピの紹介とともに、彼女の身の回りで起きたことを綴っているエッセイが毎月掲載されています。そして連載開始から2年間はエッセイをメインに行正さんお勧めのクッキングツール・お酒・おやつ・レストランや行正家のインテリアの様子が毎月綴られ、今年1月にリニューアルされた3年目からは、毎月旬の食材の紹介とその楽しみ方+おもてなしレシピをメインに、「行正家の食器あれこれ」と題したコラムを毎月掲載してくれていて、器好きとしては、このページを読むのが楽しみだったりするのです。

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料理研究家さんにはいろんなタイプの方がいて、彼女のほかにも好きな研究家はいるのですが・・・行正さんは、ご自身が国内外の出張もいとわない超多忙なワーキングマザーだったこともあり、帰宅後急いで作らねばならない料理のなかで、「難しい・わずらわしい」と思ってしまうことは「極力省く・もっと簡単にできる代案を考える」などして、『スピーディー+簡単+皿数が少なくても見映えのする』お料理レシピを提案してくれているところが、同じく帰宅後にバタバタと慌てて料理をしなければならない私にとって、すごくお気に入り+ありがたいのです。行正さんのレシピに+α(我が家の味)を加えると、あっという間におもてなし料理ができてしまいます☆ 

その簡単+おしゃれなおもてなしレシピやライフスタイル観などには芸能人にもファンが多いようで、今年に入ってからの雑誌「LEE」では、女優・ともさかりえさんと一緒に、行正さんのご自宅で料理をして、対談する特集も組まれていました。12歳の年の差なのに「りえちゃん」「り香ちゃん」と呼び合う姿が本当に仲の良い姉妹のようでほほえましかったです。

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こちらが今年1月から始まった「行正家の食器あれこれ」のコラム♪左の写真は7月号、日常使いされている骨董の染付や小皿の紹介に加え、使い方や楽しみ方が記載されています。右の写真の6月号では、学生時代に1ヶ月分のおこづかいで買ったというアラビアのディナープレートが紹介されています。北欧食器ではもうひとつ、ロイヤルコペンハーゲンの日本未発売というプレートもお持ちですよ。和食器と洋食器をバランスよく、積極的に使いこなされているところもポイントが高いです。

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都心のマンションにお住まいの自宅の様子も、雑誌のインテリア特集に度々登場しています。ルイスポールセンの照明にポラダのガラステーブル、壁には大きな絵をアクセントにしていて・・・2人のお子さん(娘さん)がいらっしゃるというのに、この優雅な雰囲気は溜息モノです。いろいろ参考になる日常生活のルール・インテリアのポイントや部屋の風景がいっぱい掲載されていて、いつもインテリアを考えるときの参考にしています♪♪インテリアもお料理も、どちらも素敵で憧れの女性ですhappy01

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